ブログ

2022.05.11

ビーガンで関節リウマチの症状改善

こんにちは。

戸田市新曽・美女木・笹目地区のまつなが接骨院です。

今日はリウマチと食生活について書こうと思います。

このテーマは以前にもまつなが接骨院ブログで書きました。

https://www.matsunaga-s.com/blog/558/

リンクは貼りましたが、以前の整形外科リウマチ学会ではお肉や脂っこいものを多く摂取すると、リウマチになりやすいということでした。

そして今回の整形外科リウマチ学会ではリウマチ患者さんに完全採食(ビーガン)勧めた結果、症状が改善したということでした。

リウマチ患者さんはぜひ試してみて下さい!

そしてリウマチが気になる方は早めに整骨院・接骨院での診察をお勧めします。

2022.04.27

もうすぐ大型連休

こんにちは。
戸田・笹目エリア、まつなが接骨院です。

もうすぐでゴールデンウィークが始まりますね!

今年こそ思う存分に行楽してやる……!
そんな方も、多いかも知れません。

しかし、そんな時期だからこそ気をつけたいのは交通事故ケガ
外に出る機会が多くなる季節は、その分どうしても交通事故の件数も増えてきます。

打撲、ねん挫、骨折、むち打ち、etc……。
せっかくの連休にケガなどしては、本当にもったいない。

しかし気をつけていても遭ってしまうのが事故やケガ。
そんなときは、すぐにお近くの整形外科・接骨院・整骨院に!
目に見えたケガや症状がなくとも、念のため一度は受診した方が良いでしょう。

2022.04.19

交通事故に遭ってしまったら……

こんにちは!
戸田市にあります、まつなが接骨院です。

前回、サイクリング中の交通事故、とくにムチ打ちについて書きました。
むち打ちは、首周辺の筋肉や骨の近くの靭帯という部分に強い負荷がかかって起こります。

打ち身や鞭打ちなどケガを負ってもずぐは痛みがあまりなく、気付きづらいです。
しかし時間経過やちょっとしたきっかけで、症状が繰出てくる場合があります。

むち打ちだけに限らず、交通事故に遭った場合は、必ず整形外科・整骨院・接骨院を受診した方が良いでしょう。

 

2022.04.18

楽しいサイクリング!でも交通事故には気をつけて!

こんにちは!
笹目・美女木地区、まつなが接骨院です。

春です。
天気が良い日は、外を歩くのが気持ち良いですね。

それから、自転車!
風を切って走るのが最高に気分が良い、この所、そんな陽気が続いていますね。

でもサイクリング中に気をつけたいのは、やっぱり交通事故。

転倒して、打ち身に打撲、骨折、それからムチ打ちなんて事も……。
むち打ちは、首に強い力がかかり、首周辺の筋肉や首の骨周囲にある靭帯という部分に強い負荷がかかる事が原因となります。

ようやくの春。
不意の事故には気をつけて、暖かい陽気を浴びて、気持ちよく過ごしたいものですね!

2022.04.16

続々・花粉の季節……

こんにちは。
戸田市の笹目・新曽にあります、まつなが接骨院です。

前回のまつなが整骨院ブログに続き、花粉症に有効なツボを紹介いたします!

【目のかゆみと涙】
瞳孔の真下にある承泣(しょうきゅう)というツボです。
中指の腹を使い、小さな円を描くようにしながら、ゆっくり押して下さい。
それを20回ほど繰り返します。

さて、最後に紹介するのは「何にでも効く」といわれる、いわば基本のツボです。
お灸をしても良いし、自分の指で押しても良いです。
前回と今回紹介したツボと併せて刺激することで、より効果が上がりますよ!

【基本のツボ】
手の背面側、親指と人差し指の間にあるくぼんだ所にあるツボです。
ちょうど親指と人差し指の骨が合わさっている部分で、合谷(ごうこく)と呼ばれています。
親指と人差し指をなるべく大きく開いて、もう一方の手の親指と人差し指で両側から挟むようにして、すこし強めに押してください。
「痛いけど気持ちイイ……」くらいの力加減で押してやりましょう。

……いかがでしたでしょうか。

つらい頭痛を伴う花粉症。
なんとか症状を軽減して、春を目一杯楽しみたいものです。
暖かい季節は、散歩や野外でのアクティビティにもうってつけです!
さあ、外に飛び出せ!

……ただし、交通事故には気をつけて!
交差点や信号では、人も車も飛び出し注意です!

2022.04.14

続・花粉の季節……

こんにちは!
戸田市の美女木・笹目地区、まつなが接骨院です。

前回の当接骨院ブログは花粉症について書きました。
季節の変わり目に患いがちな、頭痛も出たりする厄介な症状です。
「今日、花粉がすごく舞ってるらしい……」なんて外出するのもつい億劫になり、すっかり運動不足。
とくにコロナ渦、花粉症に悩んでいると、そんな事にもなりがちです。

そこで今回は、花粉症に効果のあるツボを紹介したいと思います!

【鼻づまり・目のかゆみ】
眉と眉の中間にある、印堂(いんどう)というツボが有効です。
親指の腹をツボに当て、小さな円を描くように、ゆっくりと押します。
それを20回ほど繰り返してください。

【鼻づまり】
小鼻の横、鼻孔のすぐ外側にある迎香(げいこう)と呼ばれるツボを刺激します。
中指の腹を使って、小さな円を描くように、ゆっくり押してください。
それを20回ほど繰り返します。

さて、いかがでしたでしょうか。
これらのツボ押し、自分一人で出来てセルフケアにうってつけです。

それでは次回のまつなが整骨院ブログも、花粉症に対応したツボをご紹介します!

2022.04.12

花粉の季節……

こんにちは。
戸田市笹目・新曽、まつなが接骨院です。

春ですね! 暖かいです!
しかし暖かさと共に、春風にのってやってくるもの、それは花粉
春は花粉症の季節でもあります。さらにまつなが接骨院のある戸田市笹目・美女木は幹線道路が多いため影響も出やすい・・・

つらい花粉症。
主な原因としてはアトピー性皮膚炎やぜんそくなどと同じで、アレルギー疾患の一つです。
アレルゲンの花粉は目や鼻の粘膜から侵入しやすいため、主に目や鼻に症状が現れます。

あんまりに目が痒かったり鼻が詰まったりで、だんだんと頭痛までしてきた。
くしゃみをし過ぎて、ぎっくり腰……。

私の整骨院の患者さんでも、そんな方が実際いらっしゃいました。
最近では新しい薬なども色々と出ているらしいですが……やっぱり花粉症、なんとも厄介なものです。

2022.04.11

直立する猿人

こんにちは!
美女木・笹目、まつなが接骨院です。

以前このまつなが接骨院ブログでも「健康維持のためにウォーキングが有効」という内容を、数回にわたって書きました。
まつなが整骨院をしている自分としても、人間の身体の構造から考えて、本当にそう思います。

慢性的な腰痛・肩こりは姿勢の悪さや血行不良が主な原因です。
ウォーキングは、そこを大きく改善します。
なるべく正しい姿勢を心がけて、たとえば毎日三十分ほど歩くだけでも、十分な効果が見込めます。

だから、ウォーキング万歳!
猫も杓子も皆、歩いたらこう!

そんなウォーキング至上主義者となった自分。
毎週末、とにかく歩き回っています。

 

……さて、以前も書いたかと思いますが、歩行禅という禅宗の修行があります。
ざっくりいうと、歩きながら行う瞑想のようなものですね。

ただ歩く、その行為を続けていると、様々な事柄が頭に浮かんできます。

それらの想念をそのまま頭の中で遊ばせながら、それでもただ歩いていますと、
やがて「歩く」という事だけに没頭している……そんな状態になっている事があります。
頭の中がそうなってきますと、そこで突然、何というか天啓あるいはインスピレーションのようなものが降りてくる事もあったり……。

おれは! 直立した! 猿人!
とにかく! 立って! 歩いている!
おれは! 直立した! 猿人!

ある日の自分に降りてきたインスピレーションは、こんな感じでした。
その啓示とリズムに全身を満たされ、とにかく自分は前進。ただズンズンと、気がつけば10キロ以上は歩いていたのでした……!

……直立した猿人。
たしかに直立猿人は、われわれ現生人類の共通の祖先でありましょう。

あの日の天啓は、いわば前世の記憶……というよりは先祖還りのようなものだったのかもしれません。

だから自分は、ただ一介の直立猿人として、あるがまま、日常を生きるのだ。
そんな境地に至ったような、べつに至ってもいないような……。

というわけで、ウォーキングは超おすすめの健康メソッドです!

でも歩いてみてやっぱり腰が重いし、どうも普段から姿勢が良くない……?
そんなふうに感じたら、治療をお勧めします。
姿勢や骨盤矯正、しつこい肩こり・腰痛、ケガの治療など、様々なご相談、症状に対応しています。

2022.04.09

春眠不覚暁

こんにちは。
戸田市の新曽・笹目にあります、まつなが接骨院です。

春です!
すっかり暖かな陽気が続いていますね。この季節、とにかくやたらと眠くなります。
「春眠暁を覚えず」
そんなコトワザもあるくらいです。
ちなみに元々は唐代の詩人、孟浩然の詩からきている故事成語です。

さあ、というわけで、とにかく眠い。
不思議に、どうにも眠い! だからよく寝てしまう。

そうして起きた翌朝、何だか首が痛い!
……これは、いわゆる「寝違え」という状態です。

寝違えの原因としては、肩こりとは違いスポーツ競技などをして起こる肉離れと同じものです。
眠っている間は意識が無いわけです。
だから首の位置が不自然に固定されていても気が付かず、そのままの状態が長く続いてしまう。
そのような状態では、血液が充分に行き渡っていません。でも目が覚めてから、それに気がつかずに首を急に動かす。
そうやって肉離れが起こります。

もちろん軽い寝違えなどは自然と治るものです。
しかし痛みが強い場合は、適切な治療を受ける事をオススメします。お近くの整骨院・接骨院に、お気軽にご相談ください! 

2022.04.08

新年度になりました!

こんにちは。
笹目・美女木、まつなが接骨院です。

四月になりました! 新年度の始まりです。
進学や進級、そして新社会人……朝晩の電車にも、フレッシュマンらしい人たちが沢山いますね。
(戸田市笹目でまつなが接骨院をしている自分は、じつはあまり電車に乗る機会もないのですが……!)

ところで、その電車の中。

携帯電話自体は自分が学生の頃から普及していたのですが、いまはとにかくスマホ
たまに自分が電車に乗ると、車両の中の全員がスマホをのぞき込んでいる……。
そんな光景も、もはやデフォルトです。

当ブログでも以前に書きましたが、
長時間悪い姿勢でスマホを見ていると、ストレートネックの症状を起こします。
いわゆるスマホ首といわれるものです。
悪くすれば、肩こり・頭痛・眼精疲労。さらには頸椎ヘルニアなど、より深刻な症状にもつながります。

スマホの中にあらゆる情報が集積しているわけで、そこに見入ってしまうのは、ある意味で当然だと思います。
だからこそ、スマホを見ている姿勢には気をつけたいものです。

スマホにリモートワーク、時代が進むごとに働き方やライフスタイルも変化していきます。
しかし変わらずに維持したいもの、それは健康です。
4月からも、元気に暮らしていきましょう!

2022.04.06

そして歩いたその先に……?

こんにちは!
戸田市笹目・美女木、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログで、ウォーキングについて書きましたが、
ウォーキングは運動不足の解消、ダイエット、健康維持、生活習慣病・肩こり・腰痛予防や改善にも効果抜群です!

ウォーキングのコツとしては、正しい姿勢。
背筋を伸ばして胸を張り、顎を引いて真っ直ぐ前を向いて歩きましょう。これは肩こり・頭痛・眼精疲労にも効果的!
とくに慣れるまではゆっくりと、正しい姿勢を意識して歩いて下さい。

たとえば1日30分、職場や学校、買い物などの行き帰りに15分ずつでも、十分な効果があります!
なるべく歩くように心がけて、それで長年の腰痛・肩こりが解消された。
そんなふうに話す、まつなが整骨院の患者さんも、実際にいらっしゃいます。

……さあ、とにかく歩きましょう!
猫も杓子もウォーキング!
一寸の虫にも五分のウォーキング!
みんな歩いて、それでいい!

近頃の私は、やっぱりウォーキング至上主義に傾倒しています。

2022.04.04

とにかく歩こう!

こんにちは。
戸田市の新曽・笹目地区、まつなが接骨院です。

長く続く自粛生活の弊害、運動不足がもたらす健康二次被害について、
これまで当ブログでも、たびたび書いてきました。

テレワーク中に悩まされる事も多い様々な症状(眼精疲労・肩こり・頭痛・腰痛など)。
これに対する解決策として、自宅で出来るストレッチやマッサージなどセルフケアについても、何度か紹介しました。

しかし、まつなが整骨院の患者さんにはよく話すのですが、何と言っても一番お手軽かつ効果的なのは、やはりウォーキング!

さあ、とにかく歩こう!
老若男女問わず、みんなとにかく歩きましょう!

健康のためには、まずは歩くことです。

腹八分目、そしてウォーキング!
無病息災、だからウォーキング!
頭寒足熱、それでウォーキング!

……コロナ禍になってから、どうも私はウォーキング原理主義者になっているようです。
しかし、とにかくやっぱり歩くことで心身ともに健康になれる、それは確かな事だと実感しています。

戸田市笹目も桜が咲いて、また散って。もうすっかり葉桜です。
すっかり暖かくなってきました。

新緑の季節も、散歩にはまた絶好です!
さあ、とにかく歩きましょう! ウォーキング!

2022.04.01

花を見て、直立して歩く

こんにちは。
戸田市笹目・美女木にあります、まつなが整骨院です。

今年も桜、見事に咲きましたねー!

毎年必ず咲いて、必ず散ってしまう……改めて考えてみれば、何だかすごい事のような気もしますね。

私も先日、お花見がてら散歩に出かけました。
しかし今年もコロナ禍、例年のようにシートを広げてお弁当にお酒、心ゆくまでお花見……というわけには中々いかないのが残念ですが、
とにもかくにも、地元の街に咲き誇る桜、十分に堪能できました。
歩きながら見上げる桜の木、はらはらと散っていく花びらの中、ただただズンズン歩いていくのも、なかなか良いものでした。

さて、ウォーキング=歩くという行為は、まさに人間の基本運動です。
われわれは皆、直立猿人から進化した存在です。

自分の生業である接骨院・整骨院的には、
ウォーキングは健康維持や運動不足解消に有効で、腰痛・肩こりの予防にも……
なんてウンチクをこねたりもしますが(実際に有効なのですが)、そんな理屈など抜きにしても、歩くのは良いものです。

そういえば、歩行禅という仏教の修行もあります。
これは一歩一歩、ゆっくり歩きながら瞑想状態に入っていくというものです。

でもそうやって特別に修行のように意識をしなくとも、歩いているうちには自然と様々な事を考えるものですよね。
そう、たとえば自分という存在の来し方行く末など……。

嗚呼、直立猿人……そう、私の祖先は直立する猿人たちでした……でもそのとき彼は、なんで立ち上がろうと思ったんだろう……?
そうやって……二足歩行をはじめて手が自由に使えるようになり、頭脳が大きく発展……。
だがしかし……その根本的に無理がある姿勢から腰痛・肩こり・頭痛も発症するようになり……。
そして現代に生きる自分は……接骨院を……直立猿人の……肩こり……ぎっくり腰……電気療法……?
……と、そうやってまた現実に戻ってきました、まつなが接骨院の院長でした。

そんなわけで、ウォーキングは最高ですね!

2022.03.31

「健康二次被害」の対策は、ウォーキング!

こんにちは!
笹目・美女木、まつなが接骨院です。

以前まつなが接骨院ブログでも書きましたが、テレワーク中に起こりやすい身体の不調としては、
眼精疲労・肩こり・頭痛・腰痛・腱鞘炎などが挙げられます。

それらもまた自粛期間中の「健康二次被害」に含まれると思いますが、
なんといっても最大の問題は、運動不足。これにつきるのではないでしょうか。

どうしても家に籠りがちになり、気がついたら身体をあまり動かさなくなっている……じつは、それこそが健康二次被害の主な原因です。

さて、そこでお手軽かつ大変に効果的な運動不足の解消法として、ウォーキングはいかがでしょうか?

なんといっても、歩くだけ。接骨院・整骨院・整形外科などの医療業界では、歩くことも運動です!
基本的に特別な用具も事前準備も何も要りません。ただ気の向くままに近所を散歩して回るだけでも良い、そんな気軽さ。
気分転換にも頭痛予防にも最適です!

たとえば、1日に10分〜15分程度歩くだけでも、前回書いたサルコペニアの予防や改善にもつながります。

私自身、コロナの世の中になってから逆に歩くという事に意識的になりまして、休みの日はよく散歩に出かけます。
ただ歩くのが、何だかどんどん楽しくなってきて、最近では一時間以上は歩かないと物足りないようになってきました。

これからも、肩こり・腰痛予防のためにもズンズンと歩いていきたいと思います!
皆さんも、今度の休日にウォーキングはいかがですか?

2022.03.29

サルコペニアとフレイル

こんにちは。
戸田市、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログから続き、コロナ禍における「健康二次被害」について書きたいと思います。
健康二次被害の定義としては「外出自粛により運動量が低下、それが様々な不調につながる」というものでした。

そしてそのような状態を表す言葉として、近年は「フレイル」「サルコペニア」といった用語が使われています。
ちょっとまだ耳慣れない用語ですので、ざっくりとですが、ここで解説したいと思います。

【サルコペニア】
サルコペニアとは「筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下している状態」を示す言葉。
特に高齢者の身体機能障害・転倒のリスク因子になり得るとされています。ギックリ腰も引き起こされます。
もともとは「筋肉」と「喪失」を意味するギリシャ語を組み合わせた造語だそうです。

【フレイル】
フレイルとは「加齢に伴い身体の予備能力が低下、健康障害を起こしやすくなった状態」を示します。
いわゆる「虚弱」と言われる状態です。

このサルコペニアとフレイル、
どちらもとにかく身体機能が低下している状態で同じような意味にも思えますが、フレイルの方がより広い概念です。
フレイルという大きい枠組みの中にサルコペニアなどの身体的な問題と頭痛などを引き起こす、社会的・心理的な問題も含まれている……そんなイメージです。

つまり(逆に説明が余計にややこしくなってしまうかもしれませんが)、
フレイルの人はサルコペニアを合併することも多く、サルコペニアがフレイルの引き金にもなり得ます。

どちらにしても、決して望ましくはない状態です。
自粛期間中であっても、整骨院・接骨院の治療も重要ですが、頭痛・眼精疲労予防のためにも、こまめな運動や適切な食事など、予防を心がけたいものです。

2022.03.25

誰でも行えるケガの対処方「PRICE」 その3

こんにちは!
戸田市の笹目・美女木、まつなが接骨院です。

前回、前々回のまつなが接骨院ブログに引き続き、ケガの対処方の原則「PRICE」について書きたいと思います。

ケガをして痛みがある場合、まずは「P」のProtection(保護)、そして「R」のRest(安静)。これが前回までの2つでした。
今回はその続き、まずは「I」Iceから。

Ice(冷却)
安静、保護と並行してケガの初期段階に手軽に行え、かつ治療としても効果的なのが、炎症の広がりを食い止める「冷却」です。
腕や足を痛めた直後、氷や冷却スプレーで処置をするだけでも、その後の治り方が違ってきます。

たとえば突き指や捻挫の場合。
意外と多くの方が関節を引っ張ってみたり、やたらと動かしてみたり、またはじっくり入浴して患部を温めてみたり……、
色々と独自の対処法をしていたりするようですが、これらは間違いです。
そういった間違った対処の結果、患部の状態が悪化、腫れや夜間の痛みなどの症状を招いてしまう場合もあります。

こうしたケガの正しい対処としては、まずは患部の「保護」と「安静」。そして「冷やす」
不用意に負傷部位を動かしたり、温めてはいけません。入浴もシャワー程度にした方が良いでしょう。
(つまり、PRICEの原則通りです)

さて、それでは残り2つ「C」「E」。これでPRICE処置は完成です。

・Compression(圧迫)
内出血も含めて、出血している場合は圧迫して止血。
また筋や腱などの損傷であれば、テーピングや包帯などで患部を圧迫・固定します。ぎっくり腰のコルセットもこの1つです。

Elevation(挙上)
挙上とは、傷を負った部位を心臓よりも高い位置に保つことで止血を促すという事です。
ただし、骨折・脱臼の他に神経損傷なども起こっている場合は、状態に応じて挙上の仕方を検討します。

さて、今週のまつなが接骨院ブログは3回にわたって「PRICE」について紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

このような原則を理解しておくだけで、不意に起こる交通事故やケガへの対処も違ってくると思います。
いつもの日常生活の中、家族の間でも、いざというときの為に救急セットと一緒に正しい知識も備えておきたいものです!

2022.03.23

誰でも行えるケガの対処方「PRICE」 その2

こんにちは。
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

前回に続き「PRICE」(Protection,Rest,Ice,Compression,Elevation)について解説します。

怪我をして痛みがまだ残っている間は、激しい運動・ストレッチや体操は控えてください。
無理に運動をして負傷部位に負荷がかかる、それはちょうど切れかけたゴムを引っ張るのと同じような状態です。
その結果、小さな損傷や炎症でも大きく広がってしまい、最悪の場合はゴムが切れて……つまり損傷部位が断裂してしまう場合も。

ですので、まずはケガした部位の保護、そして安静を心がけましょう。
これが最初の「P」であるProtection(保護)、そして「R」Rest(安静)というわけです。

テレビや雑誌でも、腰痛・肩こり、健康維持のためのストレッチや体操をよく特集しています
しかしながら、それらの多くは、実際に痛みが出ている場合に行うには無理がある、そういうものが多い印象です。
(※当ブログでも腰痛に効果的なストレッチなどを以前に紹介していますが、これも自分に無理のない範囲で!)
無理をしたばかりに軽い腰痛が逆に悪化してしまい、ぎっくり腰になって整骨院・接骨院に駆け込んで来る患者さんも沢山いらっしゃいます。

ケガをして、はっきりとした痛みがある。
そんな場合は、PRICEの原則どおり、まずは安静に。
それから余計な負担がかからないように、負傷部位を保護することも大切です。

さて、次回はPRICEの後半部、「I」「C」「E」について書きたいと思います!

2022.03.22

誰でも行えるケガの対処「PRICE」 その1

こんにちは。
戸田市笹目・美女木、まつなが接骨院です。

まつなが接骨院でも肩こり・腰痛患者さんとともに多いのが、交通事故や日常的によく遭遇するケガといえば、捻挫や打撲でしょうか。
そうしたケガの場合でも、自己流の対処で症状を悪化させてしまう場合が多くあります。

そこで今回は、誰でも簡単にできるケガの対処「PRICE」について紹介したいと思います。
PRICEとは、5つの対処方法の頭文字をとって並べたものです。

まずはProtection(保護)、それからRest(安静)
続けてIce(冷却)Compression(圧迫)、最後にElevation(挙上)です。

国家資格である柔道整復師が施術を行う整骨院・接骨院そして整形外科などの病院では、これらの他に手技療法電気療法などを加えた処置をしていますが、
まずはこちらのPRICEが、ケガに対する処置の原則となっています。

この対処の原則を頭の中に入れておくことで、いざというときにきっと役に立つはずです。

それでは、次回はこの「PRICE」の5項目について、それぞれ詳しく解説していきたいと思います。

2022.03.18

〜テレワークの悩み〜【手と指のトラブル4】

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

テレワーク中に注意したい、手指の腱鞘炎
今回のまつなが接骨院ブログでは、その予防とケアについて書きたいと思います。

【腱鞘炎の予防とケア】

①指や手首を使い過ぎない
指や手首の負担をすこしでも軽くしましょう。
必要に応じてサポーターなどを使用するのも有効でしょう。

②違和感がある部分(腱鞘・腱)のマッサージ
ゆっくりと優しく、強張りをほぐすように揉んだり、さすったりしましょう。
作業の合間など、休憩がてらに自分の手指を労ってあげてください。

③首や肩周りのケア
手や指に起こっている症状でも、じつは肩こりや首まわりの筋肉が原因である事が多くあります。
首周辺の筋肉が硬直していると、筋肉の周辺を通る神経を伝って末端の手指に問題が発生する事があります。

※まつなが接骨院ブログでも「テレワーク中の首・肩の症状」についても扱っています。
よろしければ参照していただき、部分的・全身的にケアを行って下さい。

さて、何週かにわたって書いてきた「テレワークの悩み」シリーズ。
すこし振り返ってみますと、まずは「眼精疲労」「肩こり・頭痛」「腰痛」ときて、今回の「手と指」となっています。

とにかくパソコン仕事では、まず目を一番に酷使します。
そうした眼精疲労が、首や肩の凝りにつながり、頭痛なども引き起こす。
そして長時間の座り仕事、姿勢の悪さや運動不足が腰にも響いて……さらには首や肩のこわばりが、手指の症状にもつながってくる。

それぞれの症状の原因・メカニズムを考えてみると、各部位の状態が密接にリンクしているのだと分かります。
各部位が影響し合って、循環している。これが身体というものですね。

……と、そうはいっても、この場合はどうにも悪循環です。
テレワークの合間には十分な休憩、それからストレッチなど軽い運動やマッサージなどで、身体を十分に労ってあげましょう。

長く続く自粛生活、不健康な悪循環に陥らないよう、どうか気をつけてください。
良い仕事をするには、健康でいることも大切です!

2022.03.17

3月19日(土)の診療について

こんにちは。

戸田市美女木・新曽・笹目地区のまつなが接骨院です。

3月19日(土)の診療ですが

11時半までの診療

とさせていただきます。

※診療状況によっては早めに受付を終了させていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2022.03.16

〜テレワークの悩み〜【手と指のトラブル3】

こんにちは!
戸田市笹目・美女木、まつなが接骨院です。

前回から引き続き、デスクワーク中にも起こりやすい「手と指」の腱鞘炎
今回はその治療について書きたいと思います。

手指に起こる腱鞘炎。
整骨院・接骨院的な対処としては、基本的には保存療法となっています。
腫れや痛みが起こっている部位を、とにかく休ませてやることが肝心です。
処置としては、状態に応じたサポーターで部位を固定。状態を悪化させないよう、動作を制限させる事もあります。

それでも状態が悪化、または繰り返して発症する場合には、整形外科などでステロイド注射が検討されます。
これにより概ね三ヶ月以上は無症状な事が多いですが、再発してしまうことがほとんど。
最終的には、腱鞘の腱を切開する外科手術が検討されます。
その場合、手術部位は腱鞘の一部にとどまり、比較的に傷は小さくすむそうです。

まつなが接骨院ブログでも何回か書いたかと思いますが、接骨院をしている自分としても、積極的に外科手術を進める立場ではありません。
いずれにしても、外科手術となれば患者さんの負担は心身共にどうしても大きくなります。

そんな状態になってしまう前に、ともかくは適切な予防やケアをしていきましょう!

2022.03.15

〜テレワークの悩み〜【手と指のトラブル2】

こんにちは。
戸田・北戸田、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログから続き、眼精疲労・頭痛・肩こり・腰痛と並び、テレワーク中に起こりやすい「手と指」の故障である腱鞘炎
今回は、その主な原因について書きたいと思います。

手指の腱鞘炎は、デスクワークでキーボード・マウスの操作などで手指を多く使う方、それからスポーツ選手にも多く見られる症状です。
上記の事からも分かる通り、基本的には腱鞘の使い過ぎが主な原因となっています。
ですが、他にも症状を引き起こす要因となるものが考えられます。

腱鞘炎の患者における男女比としては、じつは1:9 あるいは 2:8女性が圧倒的に多くなっているのです。
このようなデータから、腱鞘炎には女性ホルモンが大きく関係しているといわれています。

【女性ホルモンと腱鞘炎】
女性ホルモンであるエストロゲンには腱鞘を修復する働きがあるのですが、それが急に低下する事によって修復が滞ってしまいます。
エストロゲンが大きく低下するのは、主に妊娠期・出産後・更年期など。
なかでも妊娠中の女性の約20%が腱鞘に症状を抱えているそうです。悩みは骨盤矯正だけではないですね。

テレワークで日々パソコンに向かってばかり、さらには妊娠中の方など、いずれにしろ身体には結構な負担がかかっています。
そんな中で手指にトラブルを抱えていては、余計ストレスになってしましますね。それにより頭痛に繋がってしまったり・・・

日常でも仕事でも、とにかく一番よく使うのが手指です。
しっかりと接骨院・整骨院・整形外科などで治療しながら、ケアしていきたいですね!

2022.03.14

〜テレワークの悩み〜【手と指のトラブル1】

こんにちは。
戸田市の笹目・美女木エリア、まつなが接骨院です。

「眼精疲労」「肩こり」「腰痛」と続いてきた、テレワークで増えてくる身体の悩みシリーズ。
今回からは「手と指」のトラブルです。

手・指の故障は、主に腱鞘(けんしょう)と呼ばれる組織に起こります。
腱鞘とは、骨と筋肉をつなぐ腱を包んで、腱がスムーズに動くための滑車のような役割をする組織です。
この部位に起こるトラブルが、いわゆる「腱鞘炎」です。
これは腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こしている状態です。

【手首の腱鞘炎】
手首の親指側にある腱鞘が滑らかに動かなくなり、その部分が腫れる場合もあります。
主に親指を広げて動かす事に問題が生じます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

【指の腱鞘炎】
指の付け根部分の屈筋腱と靭帯性腱鞘の間に問題があり、その部分がスムーズに動かなくなります。
主に親指や中指に多く現れ、指の付け根に腫れや熱感が生じます。
朝方に症状が出る事が多く、逆に指をよく動かす日中は症状が軽減するケースもよく見られます。
この症状が進行すると、ばね現象が生じて、更に酷くなれば指が全く動かせない状態にまでなってしまいます。

「手首や指がちょっと痛む……」
まあ、それくらい何でもないかと侮っているうちに、それこそ仕事や生活に大きな支障をきたす事になってしまうかも。
気になる痛みや症状がある場合は、ぜひお近くの接骨院・整骨院・整形外科までご相談ください。

それでは、次回のまつなが接骨院ブログは「手・指」に起こる腱鞘炎、その原因についてです。

2022.03.11

〜テレワークの悩み〜【腰のトラブル3】

こんにちは!
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに続き、「腰」のトラブル、今回はその予防法について書きたいと思います。

【腰のトラブルの予防】

①姿勢に気をつける(作業環境の見直し)
背筋を伸ばし、椅子に深く腰掛けるようにしましょう。
膝、足首が90度になるよう、椅子の高さを正しく調節してください。

②腹筋と背筋をきたえる
日頃から、腹筋と背筋の鍛錬を心がけましょう。
背骨を支え、正しい姿勢の核となるのは腹筋と背筋です。これが腰痛の予防にもつながります。
作業の合間にでも、細かく運動やストレッチをしてはどうでしょうか。良い気分転換にもなりますよ!

如何でしょうか。
腰の症状に対しては、まずは姿勢を正すこと、そして運動とストレッチ!これは肩こり・頭痛・眼精疲労にも有効!
体幹や太もも裏、強張りがちな腸腰筋を意識して、よく動かすようにしてください。
……ただし、決して無理はしないように!
ぎっくり腰など、急性的な症状の場合は、お近くの整形外科・接骨院・整骨院まで!

2022.03.10

〜テレワークの悩み〜【腰のトラブル2】

こんにちは。
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

今回はテレワーク中の「腰」のトラブルに対応した、セルフケアについて書きたいと思います。

【腰のトラブルのセルフケア】

①温める
身体を温める事で、血流が促進します。
慢性腰痛の症状には、血行の促進が効果的です。ぬるめのお湯でゆっくり入浴するのも良いでしょう。
※ただし、ぎっくり腰など急な症状では入浴など身体を温める事で逆に悪化してしまう場合もあります。
 そのような場合は、無理せずお近くの接骨院・整骨院まで!

腰痛・肩こり・眼精疲労など、気になる症状があると、なかなか仕事にも集中できません。
しっかりとケアして、日々健やかに生活、そして仕事にも励みたいものですね。

2022.03.08

3月12日(土)の診療について

こんにちは。

戸田市新曽・美女木・笹目地区のまつなが接骨院です。

3月12日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2022.03.07

〜テレワークの悩み〜【腰のトラブル1】

こんにちは。
笹目・美女木地区、まつなが接骨院です。

先週のまつなが接骨院ブログに引き続きテレワークで増えてくる身体の悩み、今回からは「腰」のトラブルです。

まずは、腰のトラブルの主な原因について。
主だった原因は、以下の2つです。

①筋肉の緊張
長時間ずっと座りっぱなしでいると、腰の筋肉が緊張して強張ってしまいます。
そうした状態が長く続けば筋肉が疲労して血行も悪くなり、腰に痛みが出てきます。

②筋力の低下
腰の周りにある筋肉が衰えると腰椎に負担がかかり、腰痛・ぎっくり腰などのトラブルを引き起こします。
腹筋や骨盤の筋肉には背骨を支える働きがあります。
運動不足などによって腹筋の筋力が低下すれば、正しい姿勢が保てなくなり、それでまた余計に腰を痛めてしまいます。
……まさに悪循環ですね。

テレワークが続いて、腰痛がひどくなった……?
そんな方も、きっと多いのではないでしょうか。
これまで書いてきた眼精疲労・頭痛・肩こりと同様に、腰周りのトラブルにも、やはり作業中の姿勢が大きく影響しています。

デスクワーク中、作業に集中するあまり、つい前のめりになって姿勢も悪くなりがち。
正しい姿勢を意識しましょう!

2022.03.04

〜テレワークの悩み〜【肩・首のトラブル3】

こんにちは!
埼玉県戸田市笹目、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに続き、「首・肩」のトラブル、今回はその予防法について書きたいと思います。

【首・肩のトラブルの予防】

①姿勢に気をつける(作業環境の見直し)
パソコン画面との距離は40センチ以上保ち、目線がなるべく下になるように位置調整をします。
そして背筋を伸ばし、椅子に深く腰掛けるようにしましょう。
またキーボードを打つときは、ひじの角度が90〜100度くらいを意識します。
※これは、前に紹介した眼精疲労予防とも重なります。とにかく姿勢、作業環境を整える事は重要です!

②運動不足の解消
無理な負担がかからない、全身の筋肉をバランス良く使う運動を作業の合間、少しでも行うようにしましょう。
オススメの運動としては、ストレッチやヨガなどです。
体幹の強化、骨盤・背骨・肩甲骨の動き、脇腹の筋肉の柔らかさなどがポイントです。

さて、まつなが接骨院ブログで三回にわたって書いてきた「首・肩」のトラブル、
これもやはりテレワーク(デスクワーク)には本当につきものの症状ですね。

つらい肩こり・頭痛……こんな症状を抱えていては、なかなか作業にも集中できません。
あまりひどい場合は一人で我慢せず、お近くの整形外科・接骨院・整骨院に行かれるのが良いと思います。

2022.03.02

〜テレワークの悩み〜【肩・首のトラブル2】

こんにちは。
戸田市、戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

今回はテレワーク中の「首・肩」のトラブルに対応した、セルフケアについて。

【首・肩のトラブルのセルフケア】

①温める
身体を温める事で、血流が促進します。
肩や首に蒸しタオルやカイロを当てたり、ゆっくりと入浴(ぬるめのお湯)します。
また、肩に熱いシャワーと冷たい水を2,3分ごとに交互にかけてやる温冷法もオススメです。

②マッサージ
マッサージで血液やリンパの流れを良くします。
症状のある部位を優しくさする・圧迫するなど適度な刺激で筋肉の緊張を和らげてあげましょう。

如何でしょうか。
入浴など自宅で簡単に行えるケアもあります。
作業の合間に、軽く伸びやストレッチなどするのも、気分転換にもなって良いと思います。

しかし、あまりひどい肩こり・頭痛等の場合は無理せずお近くの接骨院・整骨院にご相談下さい。

それこそ腰痛の改善にもつながりますし散歩がてら、サッと近所まで出かけてみてはどうでしょうか。
まつなが接骨院にも、そんなテレワーク中の患者さんがよくいらっしゃいます……

2022.02.28

〜テレワークの悩み〜【肩・首のトラブル1】

こんにちは。
戸田市笹目・美女木地区、まつなが接骨院です。

先週に引き続き、テレワークで増えてくる身体の悩み、今回からは「首・肩」のトラブル

まずはトラブルが発生する主な原因を挙げていきます。

【首・肩のトラブルの原因】

①筋肉の緊張
長時間同じ姿勢で作業することで、首や肩周辺の筋肉が緊張し続け、それが肩の故障の原因となります。

②目の疲れ
前回までのまつなが接骨院ブログで挙げたような眼精疲労など、目の筋肉の慢性的な緊張や疲労が、肩のトラブルを引き起こす事があります。

③筋肉疲労と血行不良
日頃から運動不足で筋肉が充分に使われていないと、筋肉の緊張や疲労が起こりやすく、肩や首筋にトラブルが発生します。
また運動不足で血行も不良になり、それも肩のトラブルに影響します。

 

如何でしょうか。
ある意味でデスクワークにはつきものの症状、ひどい肩こりなどは、このような原因で起きます。
また前回までの記事に上げた目の症状ともリンクしており、
疲れ目・ドライアイ・眼精疲労はそのまま肩こり・頭痛などにつながります。
なんとも厄介なものです。

それでは、次回は「肩のトラブルのセルフケア」について書きたいと思います!

2022.02.25

〜デスクワークの悩み〜【目のトラブル3】

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

今週のまつなが接骨院ブログの流れで、長期間続くテレワーク(デスクワーク)が原因となる健康問題、
今回は「目のトラブル」その予防方法について!

【目のトラブルの予防】

①姿勢に気をつける
パソコン画面との距離を40センチ以上保ち、目線が下になるように背筋を伸ばしましょう。これは肩こり・頭痛にも効果的。
椅子には深く座るように心がけ、位置や高さを調節するなど、作業環境を適宜見直すようにして下さい。
モニターなどが自分の目より上の位置にあると常に上目使いになり、目が余計に疲れてしまいます。

②こまめな休憩
長時間の作業では、適度に休憩を挟むようにして下さい。
大体、1時間ごとに15分を目安とします。これは腰痛・肩こりにも効果的。
休憩時には、軽い体操やマッサージ、また蒸しタオルなども目の疲れには効果的です。

③室内の湿度調整
乾燥は、疲れ目の大きな原因です。
目の乾燥を防ぐため、加湿器などで室内の湿度を適度に調整しましょう。
また、エアコンの風が直接顔に当たらないよう、送風の向きも考えた方が良いでしょう。

④室内の明るさ調整
作業している部屋の中が暗いと、それで余計に目が疲れてしまいます。
部屋全体を明るめにする、または読書灯などで手元を明るく照らしましょう。

⑤まばたきをする
作業に集中すると、どうしても一点を凝視しがち、意識しないうちに目を酷使しています。
意識的にまばたきの回数を増やして、涙の分泌量を増やしてあげましょう。

 

……如何でしょうか。

テレワークでも会社でも、またはプライベートの勉強や読書なんかにしても、要になるのは「目」です。
こうした目のトラブルが、頭痛肩こりなど他の部位の症状を引き起こしたりもします。
しっかりとケアしていきたいものですね!さらに気になる方は整骨院・接骨院での治療をお勧めします。

2022.02.24

〜デスクワークの悩み〜【目のトラブル2】

こんにちは!
埼玉県戸田市、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに引き続き、長期間のテレワーク(デスクワーク)による健康問題、
今回は、そのなかでも多くみられる「目のトラブル(眼精疲労)」のセルフケア!

【目のトラブルのセルフケア】

①目を温めて、血行を良くする
目を温めると血行が良くなり、目の周りの筋肉の緊張が緩和され、疲れ目に効果があります。
薬局でも買えるような目を温めるアイマスク、または蒸しタオルも有効です。これは頭痛・眼精疲労共に効果的です。
※ただし、白目が充血している場合は、炎症を取るために冷やすほうが良いでしょう。

②点眼液の使用
とくにコンタクトレンズ装着時の疲れには、塩化ナトリウムや塩化カリウムなど涙と同じ成分の点眼液が有効です。

③マッサージによる血行の改善
目の周辺や顔、頭、顎、肩や首の周りを優しくさする・圧迫するなどマッサージをして血流を良くします。これは肩こり・腰痛などのケアと一緒ですね。

 

……それでは次回のまつなが整骨院ブログでは、仕事の合間にも手軽にできる、目のトラブルの予防法について!

2022.02.22

〜デスクワークの悩み〜【目のトラブル1】

こんにちは。
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

今回のまつなが接骨院ブログは、長く続くテレワーク(デスクワーク)が原因となる健康の問題、
そのなかでも一番多くみられる「目のトラブル」について書きたいと思います。

まず、目のトラブルの原因となる要素は、次の3つです。

 

①デスクワークによる目の酷使
パソコンやスマホの画面を長時間見続けることで、目のピント調整を行う筋肉が疲弊します。

②度の合わないメガネやコンタクトレンズ
度数が合わないメガネやコンタクトをしていると、目が無理にピントを合わせようとして疲れが出ます。

③自律神経の乱れによる血流の悪化
ストレスや睡眠不足などによって自律神経が乱れ、目の筋肉が緊張して涙の分泌量が減ります。

 

これらの結果、目の血流が悪化、ドライアイ眼精疲労などの症状を引き起こします。
さらに目の症状は、頭痛肩こりなどにもつながったり……。
なんにせよ、しっかりとケアしていきたいものです。
それでは次回のまつなが整骨院ブログは、こうした目のトラブルの対策について!

2022.02.21

〜デスクワークの悩み〜

こんにちは。
笹目・美女木地区、まつなが接骨院です。

まつなが接骨院の患者さんにも一旦は通常体制に戻っていた仕事が、またリモートになった、あるいはもうずっと在宅勤務が続いている。
そんな方も、きっと多いのではないでしょうか。

さて、そうしたデスクワーク(パソコン作業)の健康トラブルでは、症状を抱える部位として、目、肩、腰、手・指の順に多いそうです。代表的な症状ですと肩こり・腰痛もですが当整骨院の患者さんでは頭痛・眼精疲労・めまいなども多いです。

それでは、次回からはこれらのトラブルの対策法について、それぞれ個別に書いていきたいと思います。

2022.02.16

ギックリ腰の入浴について

こんにちは!
美女木・笹目地区にあります、まつなが接骨院です。

前々回、前回のまつなが接骨院ブログに続けて「ぎっくり腰」について書いてきましたが、
打撲や捻挫・その他一般的な怪我の初期とも同じく、入浴で患部を温めるのは良くありません。

炎症の初期に温めると、それが原因で症状が悪化してしまう場合があるのです。

「患部がお湯に浸からなければ良いかな?」
なんて手足などの痛めた部分を浴槽から出して入った場合でも、
他の部分から温まって全身の血行が良くなり、やはり患部まで同時に温められてしまいます。

ともかく打撲や捻挫など炎症が伴うケガの初期には、入浴をさけ、患部を温めず、なるべく冷やして休ませる。
これが鉄則です。

しかしながら、ずっと温めてはいけない、とにかくずっと冷やし続ける……というわけでもないのです。

炎症が治まってきたら、今度は逆に患部を温めることが推奨されます。
身体の血流を上げて、組織の修復を促進させてやるのです。

血流の促進……それには、入浴が大変効果的です。
こうなれば、じっくりと湯船に浸かって身体を温めてやってください。

「冷やす? 温める?」
ぎっくり腰などのケガをしたときの正しい対処法、一見何だか矛盾しているようで、ちょっとややこしいですね。

まずは冷やす。
それで炎症が治まったら、今度は温める。

これを覚えておいてください。
(決して逆にならないよう!)

ともかく何にせよ、状態を見極めての判断が必要です。
もちろん当院でも、まずは状況を見て、それに応じて自宅での過ごし方・入浴などに関して細かいアドバイスをしています。
治療に関して不安な事は、お近くの整骨院・接骨院に何でもご相談ください!

2022.02.15

ぎっくり腰の対処法

こんにちは!
戸田・北戸田にあります、まつなが接骨院です。

前回に引き続き、ギックリ腰について。

ちょっとしたきっかけで「ギックリ!」とやってしまう場合が多々あります。
そうやって腰痛めた時の正しい対処法ですが、じつは意外と知られていないのかも。

「温める? それとも冷やす?」
どちらも聞いたことがある。……どっちが正しいか、よく分からない!
そんな方も沢山いらっしゃることでしょう。

さて、それでは正解は……?
ズバリ、それは「冷やす」ことです!

その他のケガ・炎症を起こしているのと同じく、ぎっくり腰は肩こり・腰痛のようにお風呂などで温めると逆に悪化してしまいます。
炎症には「まずは冷却と安静」これが大原則です。

たとえば何日かはシャワー入浴で湯船に入らず、決して腰を温めない。
とにかく「患部を不用意に温めない」ことが肝心です。

そして「安静」が第一。
なるべく身体を動かさず、ひたすら腰を休ませてやる。
仕事などでじっと寝ているのが難しい患者さんには、医療用コルセットの装着をおすすめする場合もあります。
これは腹圧を高め、腰の負担を軽減する目的です。

それでは最後に、もう一度復習です。

もし「ぎっくり!」と腰を痛めてしまったら……?
とにかくまずは「冷やす」こと! 決して「温めない」!
そして、ひたすら「安静」に!

以上が、ぎっくり腰の正しい対処法になります。

2022.02.14

ぎっくり腰の季節……?

こんにちは。
戸田市美女木、まつなが接骨院です。

先日は「大雪、大雪警報!」と、ニュースなどで散々脅かされましたが、思ったより積もりませんでしたね。
まつなが接骨院の前の道はとくに日当たりがよく、翌朝にはすぐに溶けてしまいました。

関東地方はそんな状況でしたが、地方によっては大雪が日常……!
自分としてはそれこそテレビなどで目にするだけですが、雪かきなど本当に大変そうです。

たとえばその雪かき、またはこれからの引っ越しシーズンなどで、身体を使う機会も多くあると思います。
あまり無理をせず、ケガなどないようにしたいもの。
とくに重いものを持ち上げる時、気をつけるべきは「ギックリ腰」です。

当院でも、ぎっくり腰など腰痛で来られる患者さんが多くなる時期です。

腰は漢字で「肉月」「要」と書くように、まさに肉体の要!
それだけに、腰を痛めてしまうと身体を動かすのがいっぺんに不自由になってしまいます。

もし腰を「ぎっくり!」やってしまったら、なるだけ早めの治療をおすすめします。
速やかにお近くの接骨院・整骨院までお越しください!

2022.02.12

運動機能の改善・向上

こんにちは。
戸田・笹目エリア、まつなが接骨院です。

一般的に接骨院・整骨院は、骨や筋肉、関節などの運動器のケガや症状を専門に治療する場所としてあり、
また柔道整復師という国家資格取得の為には医療知識・技術、柔道整復術を徹底して学んでいます。

つまりは運動器に関する専門家であり、この技術と知識は介護予防の分野にも通じるものです。

運動器のバランスや基礎的な筋力が加齢により低下すると、身体機能自体が低下しやすくなります。
そうなると買い物や旅行などの外出にも不安を覚え、行動に制限が出てきます。

この行動の制限により余計に運動不足になり、身体機能がますます低下してしまう。そして肩こり・腰痛も増える。
……これは悪循環です。

こうした状況で、運動機能の改善・向上への手助けをするのも、私たち柔道整復師の仕事の一つです。

整骨院・接骨院にいらっしゃる患者さんにも日々の生活の中でもなるべく良い習慣を作り、健康寿命を延ばして快適に過ごしていただきたい。
そうした観点から、まつなが接骨院を訪れる患者さんに自分もアドバイスをしています。

2022.02.09

柔道整復術について3

こんにちは!
埼玉の戸田市、まつなが接骨院です。

まつなが接骨院ブログでは前々回〜前回と、柔道整復師の仕事内容について書いてきました。

現在、柔道整復師という仕事の幅は整骨院・接骨院以外にも、
整形外科などの病院勤務や介護福祉の現場での機能訓練指導員、またはスポーツトレーナーなど様々な分野に広がっています。

また柔整師の治療技術自体も、従来の日本伝統治療を基盤として、
そこにストレッチや機能訓練といった「運動療法」や電気・温熱・冷却・光線による「物理療法」といった近代的な技術を積極的に取り込んで、日々進化をしています。

しかし、自分としてはともかく「ケガや不調などあれば、まずはここ」なんて近所の人たちが気軽に訪ねてくれる、
この地域に根付いた接骨院・整骨院での仕事にやりがいを感じています。
これはまったく、柔道整復師冥利に尽きる言葉です。

これからも、街の接骨院として一所懸命にやっていきたいと思います。

2022.02.08

柔道整復術について2

こんにちは。
戸田市笹目・美女木、まつなが接骨院です。

今回も、前回のまつなが接骨院ブログから続いて「柔道整復術」の特徴について。

さて、整骨院・接骨院を訪れる患者さんには、交通事故などによる骨折・脱臼・捻挫・打撲などでケガをしされた方も多いのですが、
これらに対応するのが柔道整復術です。
(※但し、傷口がむき出しになっているような開放性の怪我は、柔道整復師の資格としては対象外です)

もちろん整形外科でも上記のような症状を治療する事には変わらないのですが、
前回書いたとおり、アプローチがかなり違ってきます。

柔道整復術については「技術と最低限の医療道具さえあれば患部を処置できる」という大きな利点があり、
海外の医療業界からも大きく注目されています。

また治療として身体に直接触れて施術する事から、
患者さんとの直接なコミュニケーション、いわば心の回復の手助けも重要になってきます。

痛み等でどうしてもネガティブになってしまった精神状態は、免疫力の低下の要因になり得ます。
そこで患者さんと痛みを分かち合い、それを取り除く事で身体と共に心も軽く、楽になってもらいたい。
そういった心身共に作用させるケアも、自分たち柔道整復師には大切な仕事であると思っています。

実際にうちの接骨院でも施術が終わった後の昼休みも患者さんと世間話、
体調や健康に対する話題はもとより、気がついたら非常に込み入った家庭の事情まで聞いてしまう事もあったりして……。

気がついたら年配の患者さんの甥っ子であるとか、若い人にとっては親戚のおじさんだったり、
そんな立ち位置になっていることが最近何だか多いような気が……!

2022.02.07

柔道整復術について1

こんにちは!
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です。

いきなりですが、整骨院・接骨院をしている私たちが有する国家資格「柔道整復師」について紹介をしたいと思います。
この資格の成り立ちについては以前もまつなが接骨院ブログで書きましたが、今回は整復術に独自の治療アプローチ、整形外科との違い等についてふれていきます。

さて「柔道整復師」ですが、一般的にはちょっと聞き慣れない言葉かもしれません。
簡単に言えば、整復というのは「元の状態に整える(回復させる)」という意味が込められた名称です。

具体的には、たとえば骨折による骨のずれを合わせたり、脱臼した骨を元に収めたりします。
まさに「元の状態に整える」という事です。

柔道整復術の主な特色としては、手術や注射、薬剤などには頼らず、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させること。頭痛治療なども同様です。
つまり元々人に備わった力を治療に利用しているという事で、それだけに副作用もなく安全性も高いものとなっています。

それでは、次回も「柔道整復術」について書きたいと思います。

2022.02.04

節分だ! 豆をまこう!

こんにちは。
戸田市美女木・笹目、まつなが接骨院です。

さて昨日2月3日といえば……節分ですね!
皆さん、お家で豆まきをしますか?

我が家でも毎年、
「鬼は〜外! 福は〜内!」
なんて、一家で声を張り上げています。

ところで、節分というのは年1回ではなく、実は年に4回あるのをご存知でしょうか?

春夏秋冬と変わっていく季節の始まりを、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬と云います。
その前日を「季節が変わる節目」という意味で「節分」と呼んでいるのです。その季節変わりは肩こり・眼精疲労など起こりやすくもあります。
そして旧暦で新しい年が始まる立春、その前日にくる節分。
この日はとくに「一年がまた無事に過ごせるように」と豆などをまいて病気や悪い物を追い払う事になっています。

これがつまり2月3日、いわゆる「節分の豆まき」に当たるわけです。

さて、その日の私ですが、我が家ではもっぱら鬼の役……。
聞くところによると、世の中には豆まき用のバズーカ砲なんてものも出回っているらしいですね?
ちょっと痛そう……あな、恐ろしや。考えると頭痛が・・・

さてそんなわで、私と同じく鬼役を努めているお父さん、お母さん方!
ついつい張り切り過ぎてのケガして接骨院・整骨院・・・にならないように充分にご注意を!
床に転がった豆で足を滑らせて転倒事故……そんな事などないよう、くれぐれも気をつけて下さいね。

……さあ、今年も豆をまいて豆をまかれて、それから年の数だけ豆を食うぞおお!

2022.02.02

肉離れの予防に手軽なストレッチ!

こんにちは!
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログで、肩こり・腰痛のように冬に増えてくるケガとして「肉離れ」について書きました。
今回は、そんな肉離れの予防に効果のあるストレッチを紹介したいと思います。ストレッチは肩こり・頭痛にも効果的!

※今回は、横になって行うストレッチです。

【ストレッチのやり方】
1. 
仰向けに寝た状態から横向きになり、下になっている脚の股関節・膝関節を軽く曲げる
2. 
上側の脚の膝を曲げて片手で足首を掴み、股関節を伸ばす

【注意点】
・ももの前側がしっかり伸びていると感じる強さで行って下さい。
 ただし、あくまで無理のない範囲で。
・腰や背中を反らないように。
 どうしても反ってしまう場合は、下側の脚を抱える様にすると良いです。

……どうでしょうか。
横になって行うストレッチなので、目が覚めてすぐ、あるいは寝る前に布団の上でも手軽に出来るかと思います。

肉離れは、ちょっとしたきっかけで繰り返し起こりやすい症状です。繰り返さないために整骨院・接骨院などでの適切な治療も大事です。
ストレッチなどで日常的に身体をほぐして、筋肉をなるべく柔らかくしておくと良いと思います!

 

2022.02.01

2月です!

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

年も開けて……あっという間にもう2月ですね。
1月は、何だかいつの間にか終わってしまったような……。

そして寒い。
立春も近いですが、やっぱり体感としては春は遠く……肩こり・腰痛もきつい・・・まだまだ全然、冬!
寒いです!

さて、肩こり・頭痛もですが、冬に多くなるケガ、何だかご存じでしょうか?
……答えは、肉離れ
寒さで体をあまり動かさず筋肉が固まってしまうため、冬になると肉離れなどのケガが多くなります。

肉離れは筋肉に柔軟性が足りず、急な体の動きに耐えられず起こるものです。
ちなみに肉離れになりやすい箇所は、太ももの裏、ふくらはぎ。

季節は冬、しかも再びの自粛ムード……自宅にいる機会がどうしても多くなりますね。
是非ともストレッチなどで強張った筋肉をほぐしてあげてください。

それでも肉離れを起こしてしまったら……。
そのときは、お近くの整骨院・接骨院、または整形外科などの病院まで!

2022.01.31

手根管症候群について

こんにちは!
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

以前まつなが接骨院ブログで「寒くなると古傷が痛む……」という記事を書きました。
私の場合、それは柔道の練習中に脱臼した手首なのですが、そこに関連して指が痺れたりもします。

この手指の痺れの原因の1つで、手根管症候群と呼ばれるものがあります。

 

手根管とは、手首部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことです。
指を曲げる腱と正中神経が、ここを通過しています。
何らかの原因により、この神経が圧迫・狭窄されると、そこで手根管症候群が発生します。

指の痺れ……何とも煩わしいですね。
とくに整骨院をやっている自分の場合、日々の仕事に思いっきり関わってきます。
原因によってアプローチも様々ですが、私の場合は自分自身で手技、ときには電気治療を加える場合もあります。

そしてこの症状、一旦は治まったかなと思うと、何かのきっかけでまたシビレが出てきたりもします。

なかなか痺れが取れない、または繰り返し頻繁に症状が出る……。
そんな場合は、お近くの整形外科・接骨院に相談されてはいかがでしょうか。

2022.01.29

肩甲骨を動かそう 3

こんにちは!
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

今回も前回のまつなが接骨院ブログに引き続き、肩こり・頭痛に関係が深い肩甲骨のストレッチのご紹介です。

今回のストレッチは前回とは違って、立って行うものです。
立ち上がって両腕を真っ直ぐ上げ下げする……日常生活では、ほぼしない動作かと思います。
それだけに、このストレッチは効果的です。

【ストレッチのやり方】
(1)
背筋を伸ばして立った状態で、手のひらを内側に向けて、両腕を真っ直ぐに上げる
《3秒くらい時間をかけて》

(2)
今度は手のひらを外側に向けながら、両腕を下ろす
《上げるときと同じく、3秒くらいの時間で》

(3)

(2)(3)の動作を10往復ほど繰り返す

……どうでしょうか。
自分の肩甲骨の動き、肩甲骨が真ん中に寄っている感じをしっかりイメージするのがポイントです。

このストレッチは、肩甲骨だけでなく腕の筋肉も同時にほぐれる為、肩の可動域がさらに広がります。
もちろん肩こり・猫背には効果てきめんです!

前回ご紹介したストレッチと合わせて、毎日コツコツ続けてくださいね。

それでも改善が見られない場合はお近くの接骨院・整骨院で治療をお勧めします。

2022.01.28

肩甲骨を動かそう 2

こんにちは。
戸田市の美女木・笹目地区、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに引き続き、肩甲骨について。
今回は、強張った肩甲骨周りの筋肉をほぐす、お手軽なストレッチのやり方を解説します!

まずは座った状態で行える、手軽なストレッチです。

日常生活の身近にある、ごく普通のタオル。
これをストレッチに使うことによって、肩まわりに適度な負荷がかかり、凝って縮んだ筋肉がよく伸びてくれ肩こり・頭痛の改善に繋がります。

【ストレッチのやり方】
(1)
椅子に浅く座った状態で、自分の肩幅の長さにタオルを持つ

(2)
両腕を伸ばして、タオルを真っ直ぐ上げる

(3)
頭の後ろを通すように、タオルを下にゆっくり下ろす

(4)
(2)(3)の動作を10往復ほど繰り返す

……いかがでしょうか。

この動作によって、開いて固まってしまった肩甲骨が真ん中に引き寄せられ、本来の位置に戻ります。
それと同時に胸椎の動きも良くなり、体幹が上手く使えるようになるはず。

猫背・肩こりに、とても効果的なストレッチです!

2022.01.26

肩甲骨を動かそう 1

こんにちは!
戸田・北戸田地区、まつなが接骨院です。

唐突ですが、肩甲骨は大切です。
もちろん身体に備わった骨や筋肉はどれも大切ですが、中でも肩甲骨は体幹の動きや肩こり・頭痛などにも密接に関わってくる部位です。

肩甲骨周辺の筋肉が強張って上手く使えずにいると、体幹の動きも制限されて、それが肩こり・猫背の原因になります。
逆にいえば、その強張りをなくしてやれば、それらの肩こりの症状が解消されるわけです。

肩甲骨まわりの筋肉をほぐし、自然な状態にリセットしてやるには、ストレッチが大変に有効です。

それでは次回のまつなが接骨院ブログで、肩甲骨ストレッチのやり方を具体的に紹介いたします!

2022.01.24

またも緊張感が出てきてしまいました・・・

こんにちは。
戸田市にあります、まつなが接骨院です。

感染者の数はたしかに爆発的に増えています。
さて、どうなる事やら……。

そして仮にまた外出制限などが始まれば、気になってくるのが運動不足!血行不良で肩こり・腰痛も・・・

在宅勤務や家事の合間、ちょっとした隙間時間にでも、ストレッチの習慣を取り入れてみてはどうでしょうか。
一回わずか数分の運動でも、習慣化して何度も繰り返すことで、大きな効果を生むものです。

なかなか外出もできない状況でも、健康のために出来ることは沢山あります。
手軽なストレッチで、肩こり・腰痛、猫背を改善していきましょう!

というわけで次回から、接骨院・整骨院的にもオススメのストレッチを紹介したいと思います。

2022.01.22

冬場に注意、ヒートショック症状!

こんにちは。
美女木・笹目、まつなが接骨院です。

先日(1月20日)は、二十四節気でいう「大寒」でしたね。
ここ数日、たしかに朝晩ひどく冷え込みます!そーなるとうちの接骨院でも腰痛・肩こりの患者さんも増えます。

さて、統計によると「日本全国で、年間約1万4千人が入浴中に亡くなっている」そうです。
いわゆるヒートショックと呼ばれる症状です。

冬場、暖房の効いた部屋から寒い風呂場やトイレに移動、あるいは入浴で温まった身体が急にまた冷えてしまったり……。
そんなとき、身体の熱を奪われまいと全身の血管が収縮して血圧が上がります。
その急激な血圧の変化によって引き起こされるのが、ヒートショック。

やはり入浴時に起こる事が多いそうです。
まつなが接骨院ブログでも多く書くように、基本的に体を温めて血流を上げるのは健康によく、肩こり・腰痛の改善にもつながります。
しかし冬場のこのヒートショック症状には、くれぐれも用心してください。

急激な血圧上昇を防ぐには、
・食事の直後や飲酒後の入浴を避ける
・入浴前に脱衣場や浴室を温めておく
・大体41度くらいのお湯で、10分以内の入浴にする
・ゆっくりと立ち上がる

こういった注意が呼びかけられていますので、気を付けてみて下さい。

2022.01.21

寒くて疼く古傷……

こんにちは!
戸田・北戸田、まつなが接骨院です。

寒いです!やっぱり寒い!そんなだとまた肩こり・腰痛も増えてしまいます。
最近はまつなが接骨院ブログでもやたらに「寒い」と書いてる気がしますが、やっぱり寒い。
実際に寒いのだから、寒い寒い言いたくなるのも仕方ありませんね!

こう寒いと痛み出すのが、私の古傷です。

ときには心の古傷もうずいて、思わず冬の星座を見上げるセンチメントな季節……。
そんな気分にもなったりもしますが、とりあえず今回の話題は身体的な古傷です!

接骨院・整骨院を営む私は柔道整復師で、当然ながら柔道経験者です。
なかなか厳しい稽古も経験しまして、そのときに脱臼した手首が、この時期になると疼き出します。

もう十何年も前のケガなのですが、いまだに引きずっています。
まるで青春の思い出のように……という個人的な感傷は置いておくとして、やはり寒さは古傷を刺激するものです。

そして寒くなると体が強張り、どうしても血流も下がります。
古傷リバイバルの他にも、頭痛・腰痛・肩こりなんかも引き起こして……。

ああ、やっぱり寒さ!
色々と、寒さが原因!

この寒い季節、楽しいことも沢山あるけれど、やっぱり早く暖かくなったらいいなあと思う次第です。

2022.01.19

転倒事故によるケガ

こんにちは。
笹目・美女木、まつなが接骨院です。

寒い季節です!
この時期、肩こり・腰痛もですが転倒による事故が増加する傾向にあります。

整骨院・接骨院を管轄する厚生労働省によれば「救急搬送の事故原因としては、転倒が最も大きな割合を占めている」そう。
また、仕事中に起こる労働災害の中でも転倒によるトラブルが最も多いようです。

高齢の方は転倒によるケガ(打ち身・骨折など)がきっかけで、そのまま寝たきり状態になってしまう事があります。
それから頭部を打った場合など、頭痛だけではなく深刻な症状が遅れて出てくる場合も……。

とくに雪が降ったり地面が凍結する冬場は、転倒事故が多く発生します。

転んでケガなどしないよう、普段から足元には注意しましょう!

2022.01.17

手技治療の科学的な証明

こんにちは!
戸田、まつなが接骨院です。

今回は医療系のニュースから。

学校法人明治大学の発表によると「大学院理工学研究科で、理工学部電気電子生命学科と共同で、近赤外光を用いた筋血流計測技術が研究開発」されたとの事。
そしてこの計測技術によって「我々整骨院・接骨院をしている柔道整復の技術である『手技療法』に、肩こりの原因である僧帽筋の血流を改善させる効果があることが明らかになった」そうです。

……これがどういう事か、ざっくりとまとめると、
接骨院での柔道整復師の手技の効果が科学的に認められた、という事です!

いやー、これはうれしい。
今後、更にまた科学的な裏づけも進み、それがまた柔道整復師の技術の向上にもつながっていく事でしょう。

まちの接骨院・整骨院としても、とてもうれしいニュースでした!

2022.01.15

冷え性について2

こんにちは。
美女木・笹目、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに引き続き、今回も「冷え性」について。

冷え性の主な原因として、
自律神経の不調・更年期障害・無理なダイエットなどが挙げられます。
それぞれ血管の収縮・体温調整の不具合・筋肉量の減少などを引き起こし、全身の血流を下げる。
血流が下がれば、必然的に全身の体温が低くなります。

そして体幹部や内蔵まで冷えてしまっている状態は、なかなか厄介。
全身の血流を根本から改善させるには、そこに直接アプローチするのが有効です。

たとえばうちの接骨院でも、肩こり・腰痛治療のように筋肉のこりをほぐし血流を良くする手技・電気療法、また体幹部に直接働きかける骨盤矯正などを行っています。
慢性的な冷え性に対して、大きな成果を上げています。

また自分で出来る対処法としては、
とにかく習慣的な運動や食事、ゆったりとした入浴などで血流を上げてやる事。
それが冷え性の改善につながります。

「冷え性」として、ある意味で定着してしまった症状、毎日の生活の中でコツコツと取り組んでいきましょう!

2022.01.13

冷え性について1

こんにちは!
笹目美女木、まつなが接骨院です。

先週に引き続き、今週も寒いです。
とくに朝晩の冷え込み……布団から出たくありません!
何とか布団から這い出しても、手足など末端がずっと冷えて……。

というわけで、今回は「冷え性」について。

まつなが接骨院ブログでも「冷えは万病の元」と、これまで再三書いてきました。
また同じことを繰り返すようですが、冷えは身体に良くありません!
整骨院的な症状としては、肩こり・腰痛、そこから頭痛や全身的な体調不良など、様々な症状を引き起こします。

こうした冷えが手首など、身体の末端に慢性化して現れている状態が、いわゆる「冷え性」です。

冷え性は女性に多い症状の一つでもあり、身体が冷えてよく眠れなくなったり便秘や下痢などの症状にもつながります。
また「免疫力が低下」してしまい、感染症にも弱くなったり……。

そして身体の末端が冷えるのは、あくまで結果です。
実際には体幹部の冷えの奥にある、内臓の冷えが根本的な原因であることが多くなります。

それでは、次回もまつなが接骨院ブログで冷え性について書きたいと思います。

2022.01.11

柔道整復師について その3

こんにちは!
笹目にあります、まつなが接骨院です。

今日は、以前もまつなが接骨院ブログで書いた整骨院・接骨院をしている「柔道整復師」という制度についての話の続きです。

……さて、時は明治。
政府主導によりヨーロッパに倣った近代化政策が進められ、戦国〜江戸の時代から続く「骨接ぎ」という職能にも、そうした変化の波がやってきます。
なんと西洋式の医師免許を持たなければ、正式に接骨業を営むことが出来なってしまったのです。

そうなると柔術家・柔道家が営んできた接骨業は消滅の危機……!
そこで柔道の父・嘉納治五郎が中心となって「柔道接骨術公認請願運動」が行われました。

この必死の運動が実り、1920年に「柔道整復術」として接骨業営業が公認されるに至りました。
このときの柔道家の先達たちの活動がなかったら、現在の接骨院・整骨院そして私もいなかったんですね……。
嘉納師範はじめとする先達たちには頭が上がりません!

ちなみに制度が公認された際に建てられた記念碑には、「武医同術」という言葉が刻まれています。
これは「人を殺す殺法(武)も人を生かす活法(医)も同じ技術である」という意味……なんとも深い言葉です。

2022.01.07

転倒注意!

こんにちは!
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

昨晩は、すごい寒さでした。
そしてまつなが整骨院のある戸田市も、かなり雪積もりましたね〜。

こんなときは、足を滑らせないように注意が必要です!
とくに滑りやすい場所を歩くときには、以下を心がけて下さい。

・普段より歩幅は小さく、足の裏を地面にしっかり付けるように
・心持ち前のめりに
・足の親指にグッと力を入れて踏みしめながら

それでも転んでケガをして辛い……そんなときは、どうぞお近くの接骨院・整骨院まで。
でも、そもそも治療に通っているその途中で転倒してケガ……そうなると正に本末転倒です!

ちなみにうちの接骨院も朝一で自転車で滑った患者さんが・・・とにかく、足元にはご注意を!

2022.01.06

全国的に交通事故件数が減少?

こんにちは。
美女木・笹目地区、まつなが接骨院です。

当院にも、交通事故治療に訪れる患者さんは少なくありません。
というわけで、今日は交通事故の話題です。

2022年1月5日の配信共同通信社ニュースより、
「2021年の全国の交通事故死者数は前年より203人少ない2636人で、統計がある1948年以降で最も少なかった」ことが警視庁より発表されたそうです。

個人的には、コロナ禍で全国的に外出を自粛していた事も関係あるのかなと思いました。
何にせよ、不幸な事故が減るのはよいことです。

しかしながら「2636人のうち65歳以上は1520人。前年より76人減ったが、全体の57,7%を占め過去最高の割合」という事も同時に発表されています。

やはり高齢の方の場合、
一般的な交通事故のケガ治療(むち打ち・捻挫・打撲・骨折など)でも、若い人に比べると治りが遅くなってしまいます。

ともかく無事故、ケガなどしない方が良いのは間違いありません!
適度に外出して運動不足を解消、しかし不意の事故などには気をつけて、いつまでも元気に過ごしたいものです。

2022.01.04

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!
こちらは戸田市・笹目地区、まつなが接骨院です。

さて、皆さん、年末年始はゆっくりと休めましたでしょうか?

僕は親戚の集まりで飲んで、ついつい飲みすぎてしまいました。
「酒は百薬の長」なんて言葉を言い訳に……。

もちろん飲みすぎれば健康に良いことはありませんが、適量ならば血流を良くして、身体を温める効果があります。
まつなが整骨院ブログでも再三書いておりますが、とにかく身体を温める事が健康への近道!
肩こり・腰痛・頭痛・めまい、とにかく身体を暖かく、血行を良くしてやれば症状は改善するのです!

だから、ときにはお酒も……と、また言い訳じみた事を繰り返してしまいましたが……
本年も、まつなが接骨院をよろしくお願いいたします!

2021.12.27

めまいと自律神経

こんにちは!
戸田市、まつなが接骨院です。

冬本番、朝晩なんかはグッと冷え込みますね。
こうなってくると、まつなが整骨院にも「めまい」の症状を訴える患者さんが多くやってきます。

たとえばそこで耳鼻科や内科などを受診すれば、血流を良くする薬を処方されたり、生活習慣の見直しをアドバイスされたり。

症状が軽い場合は、こういった対処で十分良くなりもします。
しかし「なかなか良くならない、それどころかどんどん悪くなって……」そんな場合もあるでしょう。

こうした「めまい」の根本的な原因としては、

・体幹(インナーマッスル)の低下
・骨盤・背骨の歪み

以上による自律神経の乱れが考えられます。

実際にうちの接骨院でも、めまいの治療として背骨や骨盤矯正などにで直接的なアプローチを行い、大きな効果を上げています。

寒くなると、どうしても身体が強張ったりして、それで余計に自律神経も乱れがちです。
「今日もめまいが…」
そんな方は、一度お近くの接骨院・整骨院を訪れてみては如何でしょうか。

2021.12.24

クリスマス! サンタさんもケガには注意?

こんにちは。
戸田市は美女木・笹目、まつなが接骨院です。

今日はクリスマスイヴですね!
良い子の皆さんには、素敵なプレゼントが届くでしょうか?

それにしても多忙なサンタクロース。
今夜は国境を超えて、いまや世界各国(仏教国だろうと何だろうがお構いなしに)、もちろんこの日本の各市町村もトナカイで縦横無尽に疾走していることになりますが……交通事故に遭ったりしないのかな?

いまは空港の近くでもない限りはバッティングする飛行機などもそんなに飛んでもいないでしょうが、
そう遠くない将来には、空飛ぶ夢の自家用車だったりAmazonの配達ドローンがイブの夜空を飛び交ったりもしそうだし……。

おっと、危ない! あわや衝突! 思わずトナカイに急ブレーキ!
そこでソリに後続車が玉突き! サンタさん、むち打ち! 

そして翌25日の昼過ぎ頃に私のまつなが接骨院に来院、交通事故治療……!

「サンタさんも見た目以上に相当な御歳でしょ? 事故には気をつけて下さいね」
「そうじゃなあ。……そう言えば、最近は腰痛もひどくてなあ」
激務を終えたサンタさんのガッチリとした肩や腰の筋肉の強張りを解していく自分……外の駐車場に繋がれたトナカイが嘶いて……。

と、そんな妄想をしていたクリスマスイヴでした!

2021.12.22

柔道整復師について その2

こんにちは。
美女木・笹目、まつなが接骨院です。

今回も接骨院・整骨院をしている柔道整復師について。
今回は、その歴史について書きたいと思います。

現代の柔道整復術に通じる療法は、古くは戦国時代の武術にあったとされる記録が散見されます。

当時の戦場における技法に、相手を倒す技の「殺法」、そして負傷者を治す「活法」がありました。
この2つの技法は年月と共に合理性を伴い洗練されていきます。
殺法の一部はやがて「柔術」に、一方の活法は骨折・脱臼・打撲・捻挫などを治す「接骨術」として受け継がれてきました。肩こり・腰痛が多くなった昨今とは違いますよね。

これら「柔術」と「接骨術」は密接な関係を保ち、江戸時代からは接骨業を生業とする柔術家なども多く現れました。
(以前まつなが接骨院ブログでも解説した「百瀬」「永順」そして「名倉堂」などの接骨院がそうです)

そして時代は明治に。

明治15年、嘉納治五郎によって体系化された「柔道」が誕生します。
この柔道が、現在ある「柔道整復師」という資格に直接つながります。

さて、ここからも「柔道整復師」という現在の資格制度に至るまでには、様々な歴史があるのですが……。
とりあえず、今回はここまで!
この先の歴史や成り立ちなど、また機会があれば紹介したいと思います!

2021.12.21

年末年始の診療について

戸田市新曽・美女木エリアのまつなが接骨院です

年末年始の診療ですが

12月29日(水)まで通常診療

12月30日(木)~1月3日(月)休診

1月4日(火)から通常診療

とさせていただきます

 

 

2021.12.20

柔道整復師について その1

こんにちは!
戸田市、まつなが接骨院です。

今回は接骨院・整骨院をしている我々が取得している国家資格「柔道整復師」について。

たとえば肩こり・腰痛、その他筋肉や関節の痛み……。
そんな症状が出たときに行く場所と言ったら、整骨院・接骨院の他にも整体、それから整形外科など様々ありますね。
そんな中で、柔道整復師という資格の大きな特色としては以下です。

「医療業種の中で骨折と脱臼の手当ができる業種は、医師と柔道整復師のみ」という事です。

つまり接骨院・整骨院の原点、いわば本分としては、やはり骨折や脱臼の整復と固定です。
そして骨折の治療は保存療法、後遺症の変形や機能障害を残すことなく治す。これを基本としています。

いわゆる「骨接ぎ」という古くからの伝統技術が、そこに用いられているのです。

というわけで、次回も柔道整復師について書きたいと思います。

2021.12.18

名倉堂の歴史 その2

こんにちは。
戸田市美女木・笹目エリア、まつなが接骨院です。

今回は、前回のまつなが接骨院ブログに引き続き歴史的な話題!
江戸時代から続く、現在の接骨院・整骨院の礎ともなっている「骨接ぎ」名倉堂について。

さて「骨接ぎ」というのは日本伝統の骨折・捻挫に対する治療術です。最近整骨院・接骨院がマッサージ屋さんのようになっていたり、思われたりしているのが残念で仕方ありません。

江戸の末期から明治の始めにかけて、日本の医学は従来の漢方医学から西洋医学に移行しました。
じつは当時、骨接ぎといえば「千住の名倉堂」の他にも「日本橋の百瀬」「池之端の永順」といった名家があったそうです。
しかし現在では、西洋医学を併用した名倉堂だけが残っています。

その名倉堂、じつは明治の文豪である森鴎外の『渋江抽斎』、それから夏目漱石の『道草』にも記載が出てきます。
当時、それだけ名前が知られていたという事ですね。

ちなみに「肩こりの語源は夏目漱石」というトリビア、以前ブログでも紹介した事があります。

その漱石先生、何でも明治4年に骨折して、名倉整骨院で治療を受けていたそうです。

……うーん。
自分で調べて、ちょっと感慨深い。
そんな「骨接ぎ」名家・名倉堂の歴史でした!

2021.12.17

名倉堂の歴史 その1

こんにちは。
美女木・笹目、まつなが接骨院です。

今回は接骨院の歴史のお話。

現在では全国の接骨院・整骨院の代名詞とも言える「名倉堂」ですが、その始まりは江戸時代にまで遡ります。
明和7年(1771年)、東京の千住に名倉弥次兵衛直賢が「骨接ぎ所」を開業。
これが大きな評判をとって、以後「骨接ぎ術といえば名倉」これが現代にまで続いています。

以上の歴史から、いまや日本全国に「名倉堂」と付く整骨院・接骨院が沢山あります。
何というか、つまりは流派や屋号(?)のようなものでしょうか。
(まつなが接骨院も勿論その系譜にあり、院の看板には「名倉堂」。良かったら今度、確認してみて下さい!)

うちの整骨院の患者さんに「名倉堂って、何であちこちに沢山あるの?」
そうやって私もたまに患者さんに質問されまして。
つい「ラーメンの大勝軒みたいなものですよ」なんて、ちょっといい加減に答えてしまうんですが、じつはとても長い歴史があるのです……!

2021.12.16

転倒……そこからの受け身!

戸田市笹目、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログでは転倒によるケガ、打ち身や骨折について書きました。実は毎年自分も接骨院までの道中転んでいます。
今回はそうやって転んでしまった際に、いかにケガのリスクを減らせるか……ちょっと考えてみました。

転んでしまった場合、有効なのは……ズバリ、受け身です!
受け身は柔道の基本、一番最初に練習をします。

じつは接骨院・整骨院をしているのは柔道整復師、その資格の名称通り、皆が柔道の経験者です。
なので、私も受け身にはちょっと自信があります!

……でもいきなり「受け身をとれ!」なんて言われても、咄嗟に出来るわけがない……柔道なんか習ってないよ……。

その通り、それも当然の意見です。
やはり何も訓練していなければ、柔道選手のようなあざやかな受け身は難しい。
でもちょっとした意識で、ケガの可能性を減らせる事は出来ます。

たとえば足がすべって後ろに転んでしまったとき。
まず自分のお腹、おへその辺りを見るように意識して下さい。首を屈めて、後頭部を守ります。頭痛めないようにですね。
そこで最後に手を後ろにバーンとついて衝撃を殺せれば、これは完璧な受け身なんですが、ともかくまずは身体を丸めて、後頭部を打たないように。
それだけでも致命的な大ケガは防げるかと思います。

足元が滑って後ろに転んだ瞬間、とにかく自分のおへそを見るように……。
この心がけ、頭のどこかに入れておいてくださいね!

2021.12.13

転倒によるケガ、骨折に要注意!

こんにちは!

美女木・笹目地区にあります、まつなが接骨院です。

まつなが接骨院のある戸田市では雪が積もる事は少ないのですが、本格的に冬になってくれば、地面が凍結したりという事はありますね。

そうなると、気をつけたいのが転倒です。
転んで身体を打ちつけての打撲、または無理に手をついての骨折……ケガをしてしまうと大変です!

うちの整骨院にも、転倒によるケガの治療に来られる方が多く来院されます。

寒さで身体も強張り肩こり・腰痛も多い今の季節ですが、転倒やケガには充分に気をつけてくださいね!

2021.12.11

巻き肩について3

こんにちは。
美女木・笹目地区、まつなが接骨院です。

前回、前々回のまつなが接骨院ブログに引き続き、巻き肩について。
今回は、自宅で出来るセルフケアです。

【巻き肩に効くストレッチ】

[1]肩回し
縮んだ胸筋を伸ばすため、肩を回しましょう。
肩の根元から動かすように、グルグルと腕を大きく回します。

[2]肩を開く
頭の後ろに両手を当て、肘を顔の前から身体の真横までグーッと開きます。

[3]背筋を縮める
両手を頭の上に上げて、そこからWの字を作るように肘を曲げていきます。
肩甲骨を寄せて背筋を縮める動きです。巻き肩を開いた状態をイメージしてください。

[4]首を伸ばす
最後に、頭の後ろに手を置いて、自分のおへそを見るように、ゆっくりと首を下に向けます。
息を吐きながら、首筋を気持ちよく伸ばすようにしてください。

……いかがでしたか?
内側に巻き込まれていた肩が開き、呼吸もしやすく、体がすこし楽になったような気はしませんか?肩こり・頭痛が取れた気がしませんか?

このように、巻き肩に対してはストレッチなどのセルフケアも有効でしょう。
それでも気になる症状が多い・自分だけで対処するのは不安……そういった場合は、お近くの接骨院・整骨院で相談してみるのも良いかと思います。

2021.12.10

巻き肩について2

こんにちは。
戸田市・まつなが接骨院です。

今回も、巻き肩について。
前回のまつなが接骨院ブログでは、巻き肩の原因や症状について触れましたが、今回はうちの接骨院の患者さんにも話している、セルフチェック方法について書きたいと思います。

【巻き肩のチェック】

・真っ直ぐ立って、その状態で力を抜いたとき、両肘が外側を向く
・真っ直ぐ立っていても、身体が丸まっているように感じる
・腕を上げたとき、耳の後ろまでスムーズにいかない
・仰向けで寝た際、腰痛で膝を立てたくなる
・肩の付け根あたりにコリがある
・普段から呼吸が浅い、または呼吸がしにくいと感じ、頭痛がする

上記の6つの項目のうち、3つ以上当てはまる場合は、巻き肩になっている可能性が高いといえます。

……皆さん、どうでしたでしょうか?

次回は、自宅で簡単に出来るセルフケアについて書きたいと思います。

2021.12.08

巻き肩について1

こんにちは。
戸田市美女木・笹目、まつなが接骨院です。

突然ですが、巻き肩になっていませんか?
巻き肩というのは、身体を横から見たときに、肩が耳よりも前に出て姿勢が丸まっている状態です。

原因としては、たとえばデスクワークやスマホを見るときの姿勢がどうしても前屈みになり、それが固定されてしまった事が挙げられます。それにより胸の筋肉が固く強張り、逆に背中の筋肉が弱くなってしまう。

まつなが接骨院ブログでも、以前からスマホ首(ストレートネック)、猫背などについて書いてきました。
この巻き肩も、それらと同時に起こりやすく、密接に関わりのあるものです。

いずれにしろ身体にとって自然な状態ではなく、自然と呼吸も浅くなり、肩こり・頭痛・眼精疲労の原因ともなりますので、適切に矯正した方が良いでしょう。

とういうわけで、次回も巻き肩について書きたいと思います。

2021.12.07

12月15日(水)の診療について

こんにちは。

戸田市笹目・新曽・美女木地区のまつなが接骨院です。

12月15日(水)の診療ですが

休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2021.12.06

腰痛・肩こりも温泉!

こんにちは。
美女木・笹目エリア、まつなが接骨院です。

今回は、温泉

温泉、いいですよねえ。身体も心も温まる。
これまで、このブログでも何度も書いてきましたが、とにかく身体を暖める・血行を良くする
健康の為には、これに尽きます。
そういう意味でも、温泉は最高です。

温泉の効能によく「肩こり・腰痛・神経痛」とありますが、これも血行の改善・身体を暖めるという効果によるものですね。
そして俗世間から離れた環境も、普段のストレスからの開放につながりますね。実はストレスも交通事故でのむち打ちの悪化にもつながります。

……ああ、温泉。
また温泉に行きたいなー。

というわけで、今回は私の個人的な願望でした!

2021.12.04

高齢者の骨折は、食べて防ぐ

こんにちは。
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です。

今回は、医療系ニュースサイトより。
オーストラリアのメルボルン大学病院から、
「高齢者に起こりがちな骨折や転倒のリスクが、カルシウムやタンパク質の食事摂取によって軽減される」という研究結果が発表されました。

カルシウムやタンパク質が豊富な食事……これはつまり、牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品の事ですね。

何でも、毎日の食事に乳製品などを増やしたグループとそうでないグループとでは、転倒が1割、骨折では3割ほど、それぞれリスクが低くなったそう。さらにうちの接骨院の患者さんにはよく話すのですが、骨粗しょう症の方はビタミンDを合わせて取ることが有効です。整形外科での注射よりも有効です。
乳製品を積極的に取った場合、腕や足の骨や筋肉が維持される傾向が見られるようです。維持されるため肩こり・腰痛にも有効だと思います。

これは朗報です。
毎日の食事で身体を丈夫に……食事はまさに健康の要!
それがまた科学的に証明されたということですね。

2021.12.03

慢性腰痛の痛みは、整形外科では治らない?

こんにちは。
戸田市笹目・美女木、まつなが接骨院です。

以前、まつなが接骨院ブログでも医療系ニュースサイトから「外科手術は必ずしも有効ではない」という内容の記事を紹介しました。
今回も、それにちょっと関連しそうな内容のニュースを見かけたので、また紹介したいと思います。

つい先日、PRESIDENT Onlineに上がった記事です。
https://president.jp/articles/-/52085

ざっくりと記事の内容を説明すると、
「痛みが三ヶ月以上続く『慢性腰痛』の8割は筋肉の凝りで、外科的な手術では痛みの原因は取り除けない」という事です。

詳しくは実際の記事を読んでいただきたいのですが、ペインクリニックの医師からの提言で、とても興味深い内容でした。
自分の考えと合致する部分も多かったです。

自分の接骨院にも「整形外科で手術を勧められたんだけど……」と相談にやって来られる方が多くいらっしゃいます。
「このまま、すぐに手術」という流れに疑問を持った場合は、お近くの接骨院・整骨院に相談して、セカンドオピニオン的に利用するのも良いかと思います。

2021.12.01

続・気圧による体調不良

こんにちは。
笹目・美女木エリア、まつなが接骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに引き続き今回も、気圧による不調の話題です。

気圧によって関節が痛む場合、そこにはヒスタミンプロスタグランジンといった発痛物質が出ています。
しかしそれらの物質は、関節になければ痛みを起こしません。さらに首も小さな関節の連続になるので、肩こりからの頭痛もこの影響を受けています。
だから血流を上げて、それを関節から押し流してやることで、痛みが解消されます。

どうしてその発痛物質が発声するのか、じつはいまだ詳しくは解明されてはいないのですが……。

ともかく、血流を上げて痛みを押し流す。
そのためのうちの整骨院の患者さんには、「痛いの痛いのとんでけー」と表現していたりします。
なので、いつも気圧で関節に痛みが出る患者さんは「この痛み、また飛ばしてよ」なんて言ってきます。

とういうわけで、気圧で関節が痛むときも血流を上げてやってください。
痛みや体調不良を、身体の中から押し流してしまいましょう。

2021.11.29

気圧による体調不良

こんにちは。
新曽・笹目地区、まつなが接骨院です。

急に雨が降ったりして、気圧がヘンなとき、ありますよね。
そんなときは、何だか身体がだるい。
へんに肩がこってるような身体の重さ、それから頭痛もしたり……。

いわゆる「気圧にやられた」という状態です。

じつは自分も最近すこし気圧には敏感で、眼精疲労や頭が痛くなったりします。

気圧による頭痛、これは「天気頭痛」なんて呼ばれているそうです。
また頭痛の他にも、めまい・耳鳴り・関節痛、昔のケガが痛むなど、他にも気圧の変化によって出る症状があります。
こうした症状をまとめて「気象病」ともいわれます。

気象病の直接的な原因としては、自律神経の乱れ。
また、漢方医学的に言えば、気象病は「水毒」であると考えられています。
そして水毒とは、汗やリンパ液など体液の循環が悪くなっている状態です。

自律神経にしろ水毒にしろ、ともかく血行を良くして代謝を上げてやる事が症状の改善につながります。

次回も引き続き、この「気圧による体調不良」というテーマで書きたいと思います。

 

2021.11.26

反り腰のチェックと改善

こんにちは。
戸田市新曽・笹目地区、まつなが接骨院です。

前回、前々回と当ブログでは反り腰について触れてきました。
今回は、そのチェック方法、自宅で出来る改善方法について書いていきたいと思います。

・反り腰のチェック方法
まずは床の上に仰向けになって寝てください。その際、両手は身体に沿わせるように。
そして床と自分の腰の隙間に手を入れてみて、そこに手の平一枚分の隙間があるか確認をしてください。
隙間がそれ以上大きい場合は、反り腰になっている可能性があります。
さらにそこで足を伸ばすと腰の痛みが強くなる、また膝を立てると腰痛が和らぐという変化がみられる場合も、反り腰の可能性が高くなります。

・症状の改善
反り腰を根本的に改善するためには、反り腰になっている原因を考えることが重要です。
これまでの記事でもふれましたが、主な原因としては「姿勢」「筋肉のバランス」「背骨のS字カーブ」これら3つが崩れている事に集約出来るかと思います。

原因により、細かい対処方法も異なってくるのですが、まず一番大切なのは「自分の腰が反った状態にあるのを自覚する」ことです。
その反りを解消するべく、筋肉の凝りを解し、柔軟性を高めてやります。

具体的には、四つん這いで背骨を丸めたり、腰や背中を反らしてやること、正しい筋トレにストレッチ、それにヨガなども有効でしょう。

しかしあまりに固まってしまった状態で、自分で対処するのも大変だし、不安……そんな場合は、是非お近くの整骨院・接骨院にご相談下さい。

当院でも、手技による骨盤矯正・骨格のバランス矯正など、反り腰への根本的な治療を行っております。
また日々の生活の中での正しい姿勢、身体の動かし方など、患者さまの相談に乗り、アドバイスもさせていただきます。

2021.11.24

反り腰が悪化すると……

こんにちは。
こちらは戸田市、まつなが整骨院です。

前回のまつなが接骨院ブログに続き、反り腰についてです。

筋肉のバランス、体重や体型の急激な変化、ハイヒール靴による無理のある姿勢などによって起こる、反り腰。
放っておくと、やはり良いことはありません。
たとえば、腰部の筋肉が過剰に働き緊張して血流も低下、それにより慢性的な腰痛さらにはギックリ腰を引き起こします。

また、さらに症状が進んで腰部脊柱管狭窄症になってしまう事もあります。
これは極端な反り腰によって脊椎が変形、脊髄の神経が圧迫され、足の痺れや下肢の痛みが生じるものです。
そうなってしまえば歩行も困難になり、日常の生活にも大きく支障をきたします。

反り腰も甘く見ずに、早めの対策で症状の改善を図りたいところです。
自分の姿勢や身体のバランス、他にも気になる所があれば、お近くの接骨院・整骨院に相談されてはいかがでしょうか。

さて、次回も反り腰について。
今度は自分で出来る反り腰のチェック方法、ストレッチによる症状の改善方法などを紹介したいと思います。

2021.11.22

反り腰について

こんにちは。
こちらは、戸田市新曽・笹目地域のまつなが接骨院の院長ブログです。

今回は、慢性的な腰痛・ぎっくり腰、そしてぽっこり突き出たお腹の要因ともなっている、反り腰について書きたいと思います。

反り腰とは、腰椎が前側に強く反ってしまった状態の事を指します。
人間の背骨は全部で24個あり、それが前後のS字にカーブを描いているのが正常な状態です。しかし反り腰になると、腰部分の湾曲が極端に強くなってしまいます。

反り腰の主な原因としては、筋肉のバランス(とくに腰部と腹部)が崩れてしまった事股関節や骨盤の強張り・柔軟性の低下、そして急激な体重の増加・体型の変化などが考えられます。

また反り腰は男性よりも女性に多く、その理由としては妊娠による体型や体重の変化、それからハイヒール靴の頻用にもあります。

ヒールの高い靴では、つま先や足の前方にどうしても体重がかかります。
それによって身体が常に前方に傾いてしまい、そのバランスを戻そうと腰が逆に反る、その結果として反り腰に……。

このように反り腰は全身の姿勢、バランスに影響する症状なのです。

気になる方はなかなか整形外科では対応してく入れないので、お近くの整骨院・接骨院で治療をお勧めします。

さて次回も引き続き、反り腰について書きたいと思います。

2021.11.19

起きられない朝のストレッチ

こんばんは。 
戸田市笹目・美女木地区、まつなが接骨院です。 

そういえば、月食でした。 
秋の夜長の天体ショー。皆さん、ご覧になられましたでしょうか? 

のんびり月を見上げるのも、たまにはいいもんだね……だからそれでもって、つい月見酒……そのままご機嫌で寝たのはいいけど、頭痛い・・・朝がつらい。
寒い。とにかく最近はめっきりと寒い。だから布団から出たくない……。 
そんな事になったりして。 

とにかくまあ、段々と寒くなってきて、朝起きるのも何だか大変になってきますね。 

そんなときは、布団の中で思う存分にモゾモゾしてください。人間芋虫の如く蠢いてください。
それで身体をグッと伸ばしたり、ゆっくり捻ったり、手や足の指をグーパーさせたりもしてやってください。  

これ、身体に良いです。ちゃんとストレッチになります。
寝ている間に上手く寝返りが打てないと身体がこわばったり、血行も滞っていたりします。
それを布団に入ったまま、すこしでも緩めてやるのです。 
そうこうしているうち、徐々に身体も温まり、目も覚めてくるはず。  

こうした朝のストレッチは、肩こり・腰痛にも有効です。 
布団に入ったままで、何て自堕落な!
でも、やらないよりは全然いい!  

これからの寒い季節、ぎっくり腰も増えています。腰痛・肩こりに限らずどうにか健康に、しかし無理せず乗り切っていきましょう。

2021.11.18

むち打ちの語源は……

こんにちは。 
戸田市笹目地区にあります、まつなが接骨院です。 

交通事故に遭われ、当院に治療にいらっしゃる患者さんの中で最も多い症状は、やはりむち打ち症です。 

ところでこの「むち打ち」という言葉、よく見聞きするのですが、じつは正式な傷病名ではありません。
医学的には「外傷性頸部症候群」です。 

むち打ち」というのはいわば俗称で、その語源はアメリカの整形外科学会で発表された文章にあった表現だとも言われています。 

車で後ろからの追突され、まるで鞭を空振りして、しなるように首が振られる……どうもその様子から想起された言葉のようです。 
ですので、むち打ちは「鞭打ち」「ムチ打ち」とも表記されます。
いまや広辞苑にも載っている、一般的にもよく知られた用語ですね。

むち打ちの症状としては一般的な痛み・痺れの他に、不眠や疲労・倦怠感など自律神経の失調症状が伴うこともあります。 
そうした症状は遅れて出てくる場合もあります。
まずはお近くの接骨院・整骨院、または整形外科での診察をおすすめいたします。 

2021.11.17

寒さで、ぎっくり腰が流行中?

こんにちは。 
こちらは、まつなが整骨院のブログです。 

いよいよ寒くなってきましたね。 
そして、その寒さの影響か、うちの接骨院でもギックリ腰の患者さんが、増えています。 

 

いきなりの寒さで筋肉や筋がこわばって、普段の腰痛にさらに負荷がかかって、ギックリ!
魔女の一撃(※ぎっくり腰の独語・英語の表現)を食らった!  

……いや、これはつらいですよね。 
すこし動くのも辛いのに、なんとかうちの整骨院まで来られた患者さん、ともかく速やかに痛みをとってあげたい所です。 

寒くなると、血行不良などでも様々な不調が起こりがち。 
厚着、腹巻き、保温、入浴……とにかく身体を暖めてくださいね! 

2021.11.15

疲れない身体

こんにちは。
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です。

先日、テレビを観ていたんですが、その番組のテーマが「疲れない身体」 
ざっくりと言えば「慢性的な疲れ、(肩こり・腰痛などによる)痛みは、じつは自分自身が作り出している場合が多い」という内容で、普段から自分の患者さんにアドバイスしている事と重なる事も多くあり、整骨院的にも納得のいくものでした。 

たとえば、立っている姿勢が悪いと、重力がかかる面積が多くなり、それだけで疲れてしまいます。

それから歩き方。
ふくらはぎを常に緊張させるような歩き方は不自然で、これも疲労や故障の原因となってしまいます。
歩く時には、足全体を接地するように心がけるといいと思います。これはマラソンでいうミッドフット走行のようなイメージです。

そして座り方。
椅子に座ったり、そこから立ち上がるとき、無意識に手をついていませんか?
すると、どうしても前傾姿勢になってしまい、それが首や腰に良くありません。 

また、座るときに無意識に足を組んでいる、これは身体のバランスが左右で歪んでいるからそうしたくなるのです。

これらの改善方法としては、普段から正しい姿勢や動作を自分で意識する事です。そして身体の歪みを戻してやる事も有効です。 
当院でも、そうした患者さんの相談がよくあり、身体の歪み・バランス調整については骨盤矯正でも対応しています。 

首や肩、腰などの慢性的な疲れや痛み。
それらは普段の自分の姿勢や歩き方、動作などによって作り出されているという側面があります。 

一度、お近くの整骨院・接骨院で専門家に相談してみるのも解決策の一つです。 

2021.11.13

医療系ニュースから

こんにちは。
戸田・北戸田エリア、まつなが接骨院です。

今回は、医療系ニュースから。
先日、イギリスの医療系メディアによる発表で「整形外科手術、非外科治療に対する優越性の根拠は少ない」というタイトルのものがありました。

この研究では、膝関節や半月板など複数種類の症状に対する整形外科手術と、非外科手術による効果を比較検証したそうです。
結果として大半の症状で非外科的治療を上回る便益は示されなかった」という事です。

原文が英語ですので、翻訳文の意味がすこし取りづらい所もありますが、ざっくりまとめると「整形外科的な手術は、必ずしも有効ではない」という事。
もちろん患者さん自身の状態・症状にもよりけりですが、整形外科で手術を勧められて御自身で迷っているようでしたら、一度お近くの接骨院・整骨院に相談してみるのも一つの手です。

整形外科や整骨院・接骨院にと、それぞれ出来る事や見解も異なってくる場合もあります。

「病院では手術を勧められたんだけど……」
実際そんなふうに、当院にセカンドオピニオン的に意見を聞きにこられる患者さんも、多くいらっしゃいます。

2021.11.12

11月20日(土)の診療について

こんにちは。

戸田市笹目・新曽地区のまつなが接骨院です。

11月20日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2021.11.11

スポーツ障害? 足底の痛みについて

戸田市笹目・まつなが接骨院のブログです。

涼しくて、しかし寒くもなく、比較的に良い天気も続き……まさにスポーツにうってつけの季節ですね。
日常的にランニングなどしてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

「でも走るたびに、足の裏が何だか痛む……」
そんな経験はないでしょうか。

それは足底腱膜炎(足底筋膜炎)と呼ばれる症状かもしれません。

足底腱膜炎は、ランニングやジャンプ運動などの連続で足裏の腱膜に負荷がかかる事によって起きます。
とくに走ったり、歩きはじめたとき、踵の内側が痛むのが特徴です。
またスポーツ以外でも、長時間の立ち仕事や足に合わない靴を履いた事が原因となる場合もあります。

この症状の予防としては、まずは足裏に負荷をかけすぎない事。
スポーツならば練習量のコントロール、それから自分の足に合った靴を選ぶ事も大切です。
症状の改善には、足底やふくらはぎのストレッチも有効です。

しかし症状が和らがない場合は、当接骨院でも構いませんしお近くの整形外科・接骨院・整形外科での治療をお勧めします。

スポーツの秋!
ケアもしっかりしながら、存分に楽しみたいものですね。

2021.11.10

魔女の一撃を喰らった!?

こんにちは。
戸田市のまつなが接骨院です。

今日は豆知識です。
以前、肩こりの語源について紹介しましたが、今日は急な腰痛・ぎっくり腰について。

英語やドイツ語では、ギックリ腰の事を「魔女の一撃」と呼びます。

いきなり腰に激痛が走り、それは「得体の知れない存在=魔女から一撃喰らわされた」事によって起こるのだ。
中世では、そんなふうに考えられていたそうで、それが由来となり広く使われるようになった表現のようです。

魔女にやられた! 腰が、ヤバい!

そうやって、もし魔女に一撃喰らってしまったら……まずはとにかく楽な姿勢、腰に負担がかからないようにして安静にしてください!
そこからは教会のエクソシスト……ではなく、整形外科・接骨院・整骨院の出番となります。

でも個人的に「魔女」と言われて思い浮かぶのは、ジブリの『魔女の宅急便』……キキは健気で、すごくいい子です。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

こんなキャッチコピーもありましたね!

2021.11.08

スマホ依存で腱鞘炎に?

こちらは戸田市笹目にあります、まつなが整骨院のブログです。

いまや社会問題にもなりそうな、スマホ依存

そのスマホ依存によって引き起こされる症状として、これまでもスマホ首(ストレートネック)肩こり・頭痛・眼精疲労について書いてきました。
上記の症状とはまた別に、腱鞘炎になってしまう方もいらっしゃいます。

たとえばスマホのゲームに夢中になり、画面操作で片手の親指ばかりを長時間に渡って酷使……それによって親指の腱を痛めてしまう。
また、無理のある姿勢が続くことによって、手首の筋肉に負担がかかって肘が痛んだり、手指に痺れが出る事もあります。

これらの症状がスマホ腱鞘炎、またはドケルバン病とも呼ばれるものです。
重くなった場合、整形外科での治療では消炎剤の投薬、ときにはステロイド注射や切開手術などが行われる場合があります。

うちの接骨院にも、こうした症状を訴える患者さんがいらっしゃいます。
接骨院・整骨院での治療としては、まずは電気治療などによって炎症を取り、それからストレッチで患部を緩めます。
あまりひどい場合にはテープや包帯で固定してじっくり治したい所ですが、手指や手首は日常的にも使う部位ですので、それもなかなか大変です。

個人的に思うのは、最近のスマホは大画面化してサイズが大きかったり重さも結構あるような……。
それで余計に指や手首に負担がかかってしまうのかもしれません。

子供の頃に「ファミコンは一日一時間だけ!」なんて親や先生に注意されたりしたものです。
いまはゲーム機に限らずスマホでも、目や筋肉、健康のためには適度な休憩や時間制限を設けた方がいいように思います。

2021.11.06

関節や骨の症状でお悩みの方に朗報!

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院です。

今回は、医療系ニュースから。

先日、大阪大学病院が「Smoc1とSmoc2遺伝子が骨および軟骨の形成に重要な遺伝子であることを発見した」事を発表しました。

つまり「骨や軟骨が形成されるメカニズムに関する重要な遺伝子が発見された」という事です。
当接骨院でも多い関節や骨の症状に関する方々にとって、これは朗報です。

この研究の成果によって「骨粗しょう症、関節リウマチ、変形性関節症などの骨および軟骨疾患の新規治療法の開発に寄与することも期待される。研究グループは、さらに鎖骨頭蓋異形成症などの遺伝性骨疾患の病態解明や診断にも貢献したい意向を示している」との事です。

これまで関節や骨の症状に対しては、どうしても整形外科でのヒアルロン酸注射などの対処療法的なものが多かったのですが、この研究の成果によって、また新しい希望が見えてきました。

今後の研究にも期待大です!

2021.11.04

血行不良があらゆる症状に……

こちらは戸田市、まつなが接骨院のブログです。

先日のブログではスマホ首について書きましたが、今回はまたその関連です。

当院には、頭痛・肩こりに悩む患者さんが多くいらっしゃいます。
それと密接にリンクする症状として、眼精疲労などがあります。
どうしてリンクするかと言いますと、共通する原因=血行不良があるからです。

そして長時間のスマホ使用によって、良くない姿勢が固定されてしまうスマホ首。
その偏った姿勢や筋肉の強張りで、血流も滞ります。そうした血行不良が、また目の症状につよく影響します。

なのでスマホ首や肩こり・頭痛の治療を行うと、同時に目の症状が改善される事も多くあるのです。
これも血の巡りによるものですね。

しつこい頭痛や肩こり、またはスマホ首に眼精疲労、これらの複合症状でお悩みの方は、一度お近くの接骨院・整骨院で診察を受けてみてはいかがでしょうか?

2021.11.01

スマホ依存で、スマホ首?

こんにちは。
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です!

さて、緊急事態宣言も明けて暫く経ちますが、皆さん調子はいかがでしょうか?

飲みに行けるようになったのはいいけど、テレワークから出社になっちゃって、やっぱり通勤が大変。生活習慣も変わったのに「いきなり前に戻せって言われても……」なんて声も聞こえてくる、今日この頃。

近頃、整骨院を訪れる患者さんで「どうも首がおかしい」「目が疲れて、頭も痛い」なんて方が、よくいらっしゃいます。それで実際に診てみると、いわゆる「スマホ首(ストレートネック)」が本当に多い。

スマホ首については、以前このブログでも何度か書きましたが、主な原因としてはズバリ、そのままスマホです。

何でも、大手携帯会社の調査によれば「コロナ渦によりスマートフォンの利用時間が増え、ゲーム障碍、ネット依存傾向の割合がコロナ前より1.5倍以上増加した」との事です。

なるほど、たしかに家に一人でいる時間が増えれば、スマホを見ている時間はどうしても増える。そして依存するまでになってしまうと、元に戻すのは本当に大変ですね。

スマホ首の主な症状としては、肩こり・頭痛・指の痺れ・めまい・耳鳴りなどです。
気になる症状などありましたら、一度お近くの整骨院/接骨院を訪れてみても良いかも知れません。

様々な変化にも対応して、元気にやっていきたいものです!

2021.10.29

目が痛い・かすむ

こんにちは。
まつなが接骨院です。

「目が痛い! 目が、目がぁ~!」

と、まあこんな風に……!?
コロナ禍の自粛生活やテレワークで、スマホやパソコンの画面を凝視する事が増えていませんか?

先日、ロート製薬が行った意識調査では全体の約80%の人が目の疲れ・かすみなど目に関わる悩みを抱えている」という結果が出たそうです。
また「解消されたら充実度が高まると感じる身体の悩みは何か」という項目では頭痛・肩こりなどの症状を抑えて「目の悩み」が79・9%で最多だった」そうです。

なるほど、目の症状は切実ですね。
そして生活様式の変化により、たしかに目の疲れが加速していそうです。

現に僕自身、こうしてまつなが整骨院ブログを書くためにPC画面に向かっていると、やっぱりちょっと目が疲れてきます。
(でも頑張って更新します……!)

しかし以前の記事でも再三ふれました通り、目の疲れ・かすみといった症状は、肩こり・頭痛とリンクしている場合も多いのです。
なので、つらい目の症状・眼精疲労などでお悩み、そして肩こりや頭痛もひどい……そんな場合は、戸田市笹目・美女木地区周辺にお住まい方は当院でも構いませんし、お近くの整骨院・接骨院にかかってみるのも一つの解決策です!

2021.10.28

つらい腰痛・ぎっくり腰

前回に引き続き、腰痛の話題です。

ひどい腰痛、しかもいきなり来るやつ…というと、いわゆる「ぎっくり腰」です。
普段生活していて、耳にする事も多いワードです。

「いやー、先週は急にギックリ、また腰やっちゃって……」
なんて、ぼやいたりして腰が辛そうな人、職場でもよくいませんか?

さてそれでは、ぎっくり腰とは具体的にどういう事なのか。

簡単に説明しますと、腰の筋肉に負荷がかかった事による肉離れです。
肉離れなので症状に強弱はありますが、場合によっては起き上がれなかったり身体を支えられなくなったりします。
辛いですね。

まつなが接骨院では、ぎっくり腰などの急性症状については、まずは痛みを抑えるために手技療法や物理的な療法を行います。
そうして痛みが取れたら、今度は再発防止を目指した施術に切り替えていきます。
ぎっくり腰をやってしまい、それがきっかけで腰痛が癖になり、うっかり慢性化……そんな事にならないよう、根本からしっかり治していく事が大切ですね。

また、慢性化してしまった腰痛へのアプローチとしては、骨盤矯正をご案内する事もあります。
骨盤や背骨のバランスを整える事により、症状の改善が見込まれます。
当院では、AKAと呼ばれる”関節の動きを改善させることで痛みを取り除く施術方法を取っており、これは痛みのないソフトなもので「安心して受けられる」と患者さんの間でも評判です。

というわけで、腰痛にお悩みの方は、戸田市笹目・新曽の方はまつなが整骨院でも構いませんし、お近くの整形外科・接骨院で治療をお勧めします。

最後に、今回の記事の流れを総括いたしますと、
ぎっくり腰 → びっくりする程辛い → うっかり慢性化(?) → しっかり治す
という事になります。

以上、腰痛(主にギックリ腰)についての話題でした!

2021.10.27

慢性的な腰痛、心理的な要因も?

こんにちは!
戸田市笹目・まつなが接骨院です。

今回は医療系ニュースから、腰痛に関する話題。

米コロラド大学病院での心理学・神経科学分野の研究により「慢性的な腰痛の症状が、心理療法によって緩和できる可能性が示された」そうです。

交通事故治療でも同様のことが言えるのですが、慢性的な腰痛の原因の一つとして、神経回路の誤作動が指摘されています。
つまり、身体的な部位には何も損傷はないのに、神経や脳が間違って痛みを伝えている……という事。
こうした痛みに対しては、心理療法的なアプローチが有効だと推測されるわけですね。

以前、まつなが接骨院ブログでも腰痛とストレスの関係について書きましたが、それに対する裏付けがまた増えたようです。
コロナ禍でメンタルや血行が不調気味で、肩こり・腰痛も悪化した……そんな患者さんの訴えも、よく耳に入ってきます。

なので皆さん、なるべくリラックスを!
身体と心の緊張を、出来る限り解いてやってください。

腰痛にも様々な原因がありますが、「病は気から」という要素も十分にあるわけですね。

2021.10.25

身体を温めて!

こんにちは。
こちらは埼玉県戸田市・まつなが接骨院です。

さあ、11月です。
いよいよ秋本番……というか冬が一気に迫ってきているようで。

つまり寒い! いきなり寒い!

まつなが接骨院ブログでも何度も申し上げてきました通り、冷えは健康に良くありません。
寒さで身体が冷えて強張り、それが肩こり・腰痛・頭痛など、あらゆる不調につながってしまいます。

というわけで、サウナなんて如何でしょう?
どうも世間では、やたらとサウナが流行っている様子です。

……いわゆる「サ道」というやつだ!
僕自身、とくにまだ通ったりはしていないのですが、ちょっと興味はあります。

例えばサウナで身体を暖めて血行を良くしてやれば、肩こり・腰痛などの症状緩和にも効果的でしょう。
それに地域密着型の接骨院として多くの患者さんに接している自分から言えることは、やっぱりこれにつきるわけで……。

とにかく! 身体を! 温めて!

これからどんどん寒くなっていきますが、サ道でも何でも試して血行を促進!そしてつらいときには整骨院などで早目に治療を!
どうぞ皆さん、暖かく健康にお過ごしください。

2021.10.23

スマホ依存について

こんにちは。
戸田市笹目・新曽、まつなが接骨院です。

今回は医療系サイトのニュース記事から、スマホ依存に関する話題をご紹介します。
……スマホ依存。
前回・前々回と書いてきたストレートネック(スマホ首)、まさにその原因となるものですね!

東京医科歯科大学病院が「スマホ依存」の改善に向けた特定臨床研究を開始したことを発表したそうです。
この臨床研究は同大学と大手携帯会社との共同実施だそうで、近年では社会問題として大きく扱われている事が伺われます。

さて、ここで言われる「スマホ依存」の定義としては、
「疾病ではないが、スマートフォンの過剰な利用により、体力低下、成績が著しく下がるなど、普段の日常生活に支障をきたしているにも関わらず、使用がやめられず、スマートフォンを使用していないと、イライラし落ち着きがなくなってしまう状態のことを指す」との事です。

またその原因は、
「発達障害、学校などでのストレス、家庭内不和などにより引き起こされることがある。家庭内不和は、親の過剰な干渉、親子間のコミュニケーション不足による信頼感の喪失、保護者の育児ネグレクトなど」が考えられるのだそう。
そして「現状は具体的な薬による処方の術がなく、家族支援プログラムといった介入が主な対処となっている」のだとか。

……うーん、こうやって見ると、やはり深刻な問題です。

スマホを日常的に使ってストレートネック・スマホ首になりがちな若い患者さんに日々接している自分としては、
「ちゃんと体動かして、たまには運動もした方がいいよ」
なんて言ってみたりもするのですが、
「うん、じゃあYouTubeとかTikTokでダンス動画観て踊るかな」
なんて返されたりして……。

つまりそうした動画も、やっぱりスマホで観るわけでしょう。
そう考えると、ちょっと頭痛いような……。

でもそんな私自身、ワークアウトや体調管理のアプリを周りから勧められたりもします。
いや、わりと最近、iPhoneにしたばかりなもので。
……やっぱり便利で楽しい機能やアプリ、ほんとに色々あるようですね?

うーん、なんとも複雑な世の中です!

2021.10.22

ストレートネック(スマホ首)の症状と治療

こんにちは。
こちらは、まつなが整骨院のブログです。

前回に引き続き、今回もストレートネック(スマホ首)に関する話題です。

ストレートネックの主な症状としては、肩こり・頭痛・指の痺れ・めまい・耳鳴りなどがあります。

そしてストレートネックは、首の前側の筋肉が張るのが特徴です。
姿勢の悪さが固定されてしまい、それが筋肉の強張りになり、さらに血行や神経の流れも悪くする……。
先に挙げたような症状は、そうやって起こります。

接骨院・整骨院的なアプローチとしては、とにかく姿勢を正して、首・肩周りの筋肉を緩める事が第一です。
当院では、ストレートネックの患者さんには頚椎・骨盤矯正でバランスを整える治療も行っており、これで多くの方の症状が改善しています。気になる方はお問い合わせ下さい。

2021.10.20

IT革命によるスマホ首(ストレートネック)!?

こんにちは。
戸田市笹目・新曽地区、まつなが接骨院です。

「IT革命!」
なんて我が国の首相が宣言した事も、今は昔……。
その革命(?)もすっかり行き渡り、いまや「国民総スマホ!」と言っても過言ではないような現代ではありませんか。
かくいう私も、昨年末ようやくガラケーを卒業、ついにiPhoneデビューを果たした次第です!

そんなわけで、今回はスマホにまつまわる話題です。

というのも最近、当院にいらっしゃる小中学生の患者さんで、極端な猫背や肩こり・頭痛といった症状を抱えているケースが多いのです。
その主な原因としては、やはりスマホの普及があるように思われます。

手元のスマホに熱中して、つい前のめりになる。
そしてスマホをいじるのは毎日の習慣ですから、その前傾姿勢が長時間、恒常的に続くわけです。
そうやって頚椎の弯曲がなくなり、ついには真っ直ぐになってしまう。

これが、いわゆる「ストレートネック(スマホ首)」です。

育ち盛りの小中学生がひどい肩こりや猫背……前の時代からするとちょっと考えられませんが、現代では本当に多い。
「これも時代かな……
なんて、いかにもおじさんぽい感慨に浸りながらも、まちの整骨院として彼らを悩ませる症状に日々アプローチしている次第であります。

2021.10.18

ラニーニャ現象で寒くなる……?

こんにちは。
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です。

急に寒くなりましたね!
もうちょっと、徐々にゆっくり季節も移り変わって欲しいよ……。
なんて言っても仕方がないのですが、本当にそう思います。

とにかく! いきなり! 寒い!

というわけで、今回は天候の話題です。

気象庁の発表によれば、どうやら今年の冬はラニーニャ現象発生の可能性があるそうなのです。

……なんてサラッと書きましたが、ラニーニャ現象とは一体何でしょうか?
簡単にまとめると、以下のような現象です。

・日付変更線より東の太平洋赤道海域で、海水温度が平均して0.5℃程低くなる現象
・約6ヶ月ほど続く
・エルニーニョ現象の反対(エルニーニョでは、水温が上がる)

さて、このラニーニャ現象が冬に起こりますと、私たちの暮らす日本はどうなるか?

大雪に見舞われたり、気温が急激にグッと下がったりするそうです。

……やー、たまらんですね。

急に寒くなると、身体の色んな箇所に不調が出てきます。
冷えによって筋肉も強張り固まって、肩こり・腰痛がひどくなったり、それでまた頭痛がしたり……。
そうやって冬場に不調を訴える方が、本当に多いのです。

そんな患者さんたちに、いつもする私がするアドバイスは、至ってシンプルです。

とにかく身体を温くしてください!

身体の強張りや血行の滞りが、肩こり・腰痛・頭痛など、あらゆる不調につながります。
寒い季節になってきたら、意識的に身体を温めてやるようにしてくださいね!

2021.10.16

マッサージの効果が科学的に解明

こちらは埼玉県戸田市・まつなが接骨院です。
前回に引き続き、今回もスポーツに関する話題です。

先日の発表で「マッサージの効果が科学的に解明された」というものがありました。

ハーバード大学病院・整形外科学会で行われたという実験によれば、
「マッサージは炎症を引き起こす免疫細胞や炎症物質を筋肉細胞から「洗い流す」ことで、筋肉を損傷したマウスの回復力を2倍にし、新たに再生する筋繊維の質もより強固になる」
との事です。

これはどういう事なのか? 

ざっくりと言えば、
いわゆる筋肉の疲労回復、そして「超回復」ってありますよね? それらに対するマッサージの効果が明確に認められた。
……と、そういう事になります。

また、その効果を最も高めるには「筋肉損傷」つまりトレーニングや故障から「72時間以内」に肩こり・腰痛などと同様、接骨院・整骨院で適切な治療・マッサージを受けると良いそうです。

一流のアスリートたちにはそれぞれ専属のマッサージ師が付いていたりしますが、それはやっぱり正しかった!
経験的、または体感的に、アスリートたちはそれを知っていたのではないでしょうか。

様々な事柄が、科学的に解明されていく時代になってきたようです。

個人的に、とても興味深い発表でありました!

2021.10.15

スポーツの秋!

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院の松永です。

ようやく涼しくなってきましたね。
身体を動かすのが気持ちよい季節になりました。
というわけで、今回はスポーツの秋!

……と、威勢よく書き始めてみたものの、皆さん、じつは運動不足になっていませんか?

コロナ渦による長い自粛で、すっかり巣ごもりが板について基本的な筋力も落ちていたり?
かくいう私も、以前に比べたらやっぱり運動不足は否定できない。

こんなときは、とくに注意が必要です!
在宅ワークで肩こり・腰痛がひどくなっている所に加え、急に活動量が上がってケガ、あるいはぎっくり腰なんて事も……!

ようやく巣ごもりの日々も終わりかなと、ついうれしくなってはしゃいだ結果、うっかり負傷してまた巣ごもり……そんなのイヤですよね。
あまり無茶はせず、徐々に身体を馴らしていきましょう!

ただ運動やスポーツにはケガはつきもの。もしそうなってしまった場合は、お近くの整形外科や接骨院・整骨院での治療をお勧めいたします。

それでもやっぱり……スポーツの秋! でした!

2021.10.13

肩こりのセルフケア

戸田市笹目・美女木にあります、まつなが接骨院です。

最近、このブログでは肩こりに関しての記事をよく上げています。
肩こりについては、とにもかくにもお近くの接骨院・整骨院などで治療されるのが一番とは思うのですが、毎日忙しくて中々そうはいかない……しかしやっぱり肩がこって辛い……。

今回は、そんな方にセルフケアのご紹介です。

マッサージにツボ押し、ストレッチにヨガ、お灸など、肩こり対策に有効とされるセルフケアも沢山ありますね。
「家で自分でも出来る事、何かないかな?」
そうやって患者様に聞かれる事も、よくあります。

そこで私がオススメしているセルフケア、主なポイントは以下の3点です。

1.とにかく温める
2.肩甲帯を動かす
3.首と肩の境目辺りを、グーッと押してやる

1.
これに関しては、もうセルフケアの基本ではないでしょうか。
患部も、そして体全体も、とにかく温めてあげてください。血行をよくしてやる事が何より大切です。
そろそろ涼しくなってきましたね。そこでたとえば温泉なんて……すごく良いですね!

2.
これは職場のデスクにいるとき、または家事の合間、いつでも出来ます。
大きく回すようにしてやってください。筋肉の強張りがとれ、血行もよくなります。
首をやたら回したりゴキゴキ鳴らすのは良くないのですが、肩甲骨は別です。肩甲骨は、ちゃんと回るように出来ています。
……そうは言っても、あんまりやり過ぎてはいけませんよ!
苦行ではないのですから、あくまで自分の身体が気持ち良い程度に……。何事も、過ぎたるは及ばざるが如しです。

3.
首と肩の境目……いわゆる僧帽筋といわれる筋肉です。
ここをグーッと、ゆっくり力をかけてしばらく押してみてください。肩こりで凝りが出るのは、主にココかと思います。
しかしやっぱりやり過ぎないように。グーッと力をかけて押した後は力を抜いて、身体のゆるみを意識してください。

……というわけで、肩こりに有効なセルフケアのポイント3点でした!

また前記事でも書きました通り、肩こりと頭痛の症状がリンクしている場合も多くあります。
ですので、これは頭痛の症状緩和にも効果が望めます。

しかし何より、症状がひどくなる前の治療が最も有効です。
なので私としましては、まずはお近くの接骨院などでの治療をお勧めしております!

2021.10.11

肩こりの語源

こんにちは。
戸田市笹目のまつなが接骨院です。
さて、だいぶ秋めいてきましたね。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋。
 
 
ここ最近、まつなが接骨院ブログでは「肩こり」について書く事が多くありました。
それで気になって語源を、つまり「肩こり」という言葉がいつから使われるようになったのか?
個人的に、ちょっと調べてみました。
 
すると「肩こり」の語源は、どうやら明治の文豪・夏目漱石にあるらしい……。
そんな事が分かりました!
 
  
1910年に発表された漱石の作品『門』の一節に「肩が凝る」というような記述があり、その言い回しが広く一般化して使われるようになったらしいです。
 
……うーん、勉強になりました。
稀代の大作家、つまりデスクワークの権化のような漱石先生……執筆に追われ頭痛に悩まされたり、たしかに肩もこっていたんだろうなと思います。
『門』はまだ未読ですが、これを気に読んでみようと思います!
 
以上、読書の秋でした。
2021.10.08

10月11日(月)の診療について

10月11日(月)の診療ですが

通常診療

させていただきます。

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.10.06

肩こりと頭痛の関係

こんにちは、まつなが接骨院です。

今回は肩こりに関連する症状の一つ、「頭痛」についてです。

一言で「頭痛」と言っても、厳密には様々な種類に分類され、全部で何と200種類以上の頭痛があるとも言われています。
……すごい数ですよね。
そしてこのうち、肩こりと相関する頭痛としては「緊張型頭痛」が主に考えられます。

緊張型頭痛の特徴としては、

・頭全体が締めつけられるような痛み・圧迫感
・症状は数分程度でおさまる事もあれば、かなり長く続く事もある
・主な原因としては、頭や首周辺の筋肉の過度な緊張・血流不足が考えられる

この原因が、肩こりのそれと大きく重なっています。

そして緊張型頭痛の症状は、頭皮や首・肩周辺の筋肉の緊張をゆるめて血流をスムーズにしてやる事で改善が見込めます。
こうした治療も、肩こりに対するアプローチと同様の考え方によるものです。

当院は、このような頭痛の治療にも定評がございます。
しつこい肩こり、そして頭痛にお悩みの方も、どうぞ戸田市笹目のまつなが整骨院まで!

2021.10.04

肩こりの原因

こんにちは。
こちらは戸田市笹目・美女木の、まつなが接骨院ブログです。
 
季節はすっかり秋……のはずですが、日によって夏の様に暑かったり、またいきなり冷え込んだり、どうも落ち着きません。
寒暖差で体調を崩さないよう、どうぞお気をつけください。
 
さて、今回も「肩こり」についての話題です。
 
 
肩こりの原因の一つとして、血行不良が考えられます。
血行が滞る事で肩周辺の筋肉が凝り固まり、痛みや怠さなどの症状が出てくるのです。
 
肩こりの治療としては、まずは強張った筋肉にアプローチをかけて緩めてやる事。
これにより血行も良くなり、症状の改善が見込めます。
 
当接骨院では、電気刺激療法も行っています。
肩こり・腰痛などの痛みの緩和に効果的で、即効性にも優れています。
つらい肩こり・頭痛などの症状につながる事も……。
我慢して放っておいても、あまり良い事はありませんね!
2021.10.01

コロナ禍の肩こり

こんにちは。
戸田・北戸田地区、まつなが接骨院の松永です。
緊急事態宣言も解除されましたが、長く続いた巣ごもりやテレワーク、運動不足ですっかり身体が強ばって、肩こりもひどくなった……。
そんな方も、きっと沢山おられると思います。
 
たかが肩こり、でも侮れません。
放っておくうちに、その怠さや重たい感じが次第に痛みに変わり、やがて首や背中にまで症状が広がり、さらに頭痛・めまい・吐き気など引き起こしてしまう事もあるので、要注意です。
 
痛み・強張りが原因で姿勢が悪くなれば、全身の筋肉にも負担がかかります。それにより血液の循環も滞り、また筋肉には緊張状態が続き……そんな悪循環によって肩こりが慢性化、さらに腰痛など症状が広範囲に拡大してしまう事も考えられます。
 
つらい肩こり、他にも気になる症状がありましたら、早いうちの対処をオススメいたします!
 
そして慢性化してしまった肩こりに対しては、複合的なアプローチが有効です。
たとえば当接骨院では、肩だけでなく手首や手・頚椎(首の骨)など様々な部位への施術を行っています。
 
肩こりに関しても、やはり体全体のバランスを見て考える事が重要です。
2021.09.30

今度は台風です

先日の当接骨院ブログで、温度が下がってきて肩こり・腰痛の患者さんが増えてきていると書きました。

そんな状況の中、今度は台風が接近するようです。

まだ温度に身体が順応してない状態で、台風のような大きな気圧の変化が起こると、さらに症状が悪化します。

肩こりの患者さんでは頭痛がひどくなる。腰痛の患者さんでは身体が重だるくなる。等の症状です。

そのような場合は軽く体を動かしたり、ゆっくりお風呂に入ったり代謝を上げるようなことをしてあげて下さい。

もちろん整骨院で治療して状態を上げてあげることも重要です。

天候が荒れると治療に行くことも大変なので、早目に対処してあげて下さい

2021.09.28

秋めいてきて肩こり・腰痛急増中です

日曜日から急に秋めいてきましたね。
温度が下がったせいか今週に入ってから、当接骨院の患者さんで腰痛・肩こりの患者さんが急増しています。
さらに年齢性別問わず肩こりの患者さんと、腰痛の患者さんとで、痛める場所や症状がほぼ一致してます。
腰痛の患者さんは腰の一番下の痛み。
肩こりの患者さんは張りとともに頭痛・めまい・耳鳴りなどです。
共通して言えるのが温度低下による血行不良が考えられます。
できるだけ冷やさないようにして、気になる場合は整骨院や整形外科など病院での早めの治療をお勧めします
2021.09.17

10月9日(土)の診療について

10月9日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2021.08.12

夏季休診について

夏季休診ですが

8月13日(金)午前診療

8月14日(土)~8月16日(月)休診

8月17日(火)から通常診療

とさせていただきます。

2021.08.10

8月11日(水)の診療について

8月11日(水)の診療ですが

通常診療

させていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.08.07

8月9日(月・祝)の診療について

8月9日(月・祝)の診療ですが

休診

とさせていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、平日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.07.21

7月22・23日(祝)の診療について

7月22・23日(木・金・祝)の診療ですが

休診

とさせていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、平日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.07.06

7月19日(月)の診療について

7月19日(月)の診療ですが

通常診療

いたします

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.06.19

6月19日(土)の診療について

6月19日(土)の診療ですが

診療状況により受付終了時間を早めさせていただ場合がありますので

ご了承ください

2021.04.28

GWの診療について

GWの診療ですが

4月29日(木・祝)休診

4月30(金)・5月1日(土)通常診療

5月2日(日)~5月5日(水・祝)休診

5月6日(木)から通常診療

とさせていただきます。

2021.03.23

線維筋痛症

線維筋痛症という病気は聞いたことありますか?
今日はこの病気について書いていこうと思います

まずこの病気を簡単な説明をさせてもらうと
原因不明の全身に痛みが出る病気です

さてこのことを書こうと思った理由ですが
数年前からテレビなどで特集されることも増えましたが
非常に曖昧な病気だからです

線維筋痛症の診断基準も非常に曖昧で
・検査しても異常は見られない
・複数の圧痛点で痛みが出るなどです

ここからは個人の見解です
線維筋痛症はアトピーやメニエール病などと一緒で
原因がわからないのでひとまず病名をつけられているドクターの逃げ道のような病名です
なかにはこの病名をつけて心療内科に転院させるドクターもいます

”ただ”先ほども書いたように、診断もあいまいで
肩こりや腰痛の人でも押して痛いようなところを診断の圧痛点にしたりしています

ですのでもし線維筋痛症と言われても必ず改善の余地はあるので
しっかり向き合ってくれる先生のもとで治療することをお勧めします

2021.02.26

当接骨院でも多いサッカーでの怪我について

今日は当院でも多い学生のサッカーのケガについて書こうと思います。

先日米国小児整形外科学会がある論文を発表しました。
それによると

1990-2014年にサッカー関連のケガで
救急治療を受けた小児(7-17歳)は111%増加した。

ということです。

これは日本ではなく米国の指標ですし、時代背景もあるでしょうが
最近フィジカル面が要求されることが多くなったのも原因でしょう。
ただ接触で受傷したケースは全外傷の35%しかないそうです。
最近の子供たちの筋力低下などのあるかもしれません。

ケガの予防で筋力の向上も重要ですがケガをしたら
肩こりや腰痛のようにすぐに病院や接骨院で治療することが
ケガの重大化など予防できるので無理をしないようにして下さい。

2021.02.09

関節リウマチと食習慣

今日は関節リウマチと食習慣について書こうと思います。

先日サンフランシスコで行われた
整形外科リウマチ学会でこのような発表がされました。

「赤身肉や加工肉・精製穀物・揚げ物などを多く接収する人は
果物や野菜・豆類・全粒穀物・鶏肉・魚などを多く接収する人より
リウマチの発症率が高い」

とのことです
これはまだ20年間取った研究データで
まだ因果関係などは確立していません。
ただどのような病気も同じかもしれませんが
健康な食習慣と言うのが健康や予防につながりますので
みなさん食生活には気を付けて下さい

そしてリウマチも早期発見早期治療も重要なので、気になる方は接骨院や病院で診察を受けることをお勧めします

 

2021.01.26

膝の水

今日は比較的多く質問されることも多い膝の水について書こうと思います。

まず溜まってしまう水についてです。

これは基本的に体に悪いものではありません。
膝の関節を滑らかに動くようにしている潤滑液です。

次に膝に水が溜まってしまう原因を説明します。

この水は膝の関節にある関節包と言われる袋に入っていて
上記で説明した通り潤滑液の働きをしています。
しかしこの袋が日常生活の繰り返しによる負担や
スポーツ外傷や交通事故などによる怪我により破れてしまい
その裂け目から水が出てきてしまい溜まってしまいます。

次に水が溜まってしまった時の治療についてです

まず整形外科などの病院でする治療は
注射により水を出し、湿布や薬などを出してもらう形が多いです。
場合によっては変形性膝関節症でも用いる
抜いた潤滑液の代わりとなるヒアルロン酸を注射する場合もあります。

次に接骨院・整骨院でする治療です。

私たちは注射を打てませんので、その場で水を抜くことはできません
しかし先ほど書きましたが水は体に悪いものではありません。
ですので電気治療や手技を行い痛みの軽減と破れた袋の治療をします。
その後出てしまった水の吸収の促進とさらなる水の排出を防止するため
包帯やサポーターなどで圧迫をし固定します。

 

2つ挙げましたが患者さんとしてはどちらがいいのか迷うと思いますので
僕から治療の提案をしようと思います。

水が溜まって痛みがない場合は整形外科などの病院で水を抜くより
抜かない方が治りが早いため
接骨院・整骨院で治療するのがいいと思います。

もし水が溜まって痛みがあり歩くことが困難な場合は
まず整形外科などの病院で注射で水を抜くことをお勧めします。
それにより水を抜くと一時的に痛みは消えますが
説明した袋は破れたままで水は出続けてまた溜まってしまいます。
そうならないために
水抜いた後は接骨院・整骨院で破れた袋の部分の治療や
抜いた後少しづつ出てきてしまう水の抑制などの
治療をするのがいいと思います。
それに膝をかばうとバランスを崩し
腰痛などが出てきてしまうことも多いので
骨盤矯正などでバランスも治し、腰痛治療なども並行して行うのがいいと思います。

自分が提案したのは一つの例ですがとても有効的な治療方法だと思います

2021.01.08

むくみや静脈瘤について

今日は当院でも多いむくみや静脈瘤の改善について書こうと思います。
当院でもそのような症状に効く
医療器を導入したので多くの患者さんが治療しています。

先月シカゴで行われた整形外科学会にて
病院にてむくみや下肢の血管疾患の患者さんに研究を進めたところ
家庭内での歩行を多くした場合の方が明らかに改善が早いことがわかりました。

このようなことをすればむくみや下肢血管疾患だけでなく
腰痛や変形性膝関節症にも良いです。

さらに今年度は社会的状況により 筋力低下を起こしてしまっている患者さんが多くみられます

簡単なことなのでみなさん意識して行ってみて下さい

2020.12.23

年末年始の診療について

年末年始の診療ですが

12月29日(火)まで通常診療

12月30日(水)~1月3日(日)休診

1月4日(月)から通常診療

とさせていただきます

 

2020.12.04

12月16日(水)の診療について

12月16日(水)の診療ですが

休診

とさせていただきます。

2020.11.17

牽引治療について

今日は手・足の痺れなどの治療で行う牽引治療について書こうと思います

まず牽引治療の目的ですが
腰痛や肩こりなどが原因となった積み木状に積み重なる背骨と背骨の間の神経が出ている部分を
牽引治療により広げ神経圧迫を和らげようと言うものです

しかし約15年前の整形外科学会論文で
“牽引治療は効果がない”
と言うのが常識となっています

その論文では牽引することでほんのわずかの時間だけ
神経の出口は広がるが重力や日常生活によりすぐ狭くなり
治療効果は全くないということが示されています

そのため当院では牽引治療器はもちろん置かず
牽引治療は行っていません

今通われてる整形外科などの病院や接骨院で
牽引治療を勧められることがあるかもしれませんが
その際はこのブログの内容を頭の片隅に入れて置くことをお勧めします

2020.11.09

小児の頭痛について

今日は当接骨院でも多い子供の頭痛について書こうと思います。

先日米国小児学科会で小児の頭痛についての発表がありました。

その内容は

ピッツバーグ小児病院が2007-14年の小児外来受診者が
過去の7年間と比べ頭痛小児受診が2倍になったそうです。
さらに頭痛で入院する小児も2倍になったそうです。

原因はいろいろ考えられるそうですがあまりいいことではありません。
これはアメリカのデータではありますが
確かに当院でも小児の肩こり・頭痛患者さんが増えています。
日本ではやはりスマホなどが影響していることがあると思います。
その影響か肩こり・猫背の子が非常に増えています

大人ももちろんですが、小児も早めに適切な治療をすることをお勧めします

2020.10.20

小児の片頭痛の予防薬は効果は・・・

当院も頭痛治療院として多くの患者さんがいます。
その中では少数ではありますが小児の患者さんもいます。
今回は小児の頭痛薬について書いていこうと思います。

先日米国小児学科会がある論文を発表しました。
その内容を簡単に説明しますと

「8~17歳の片頭痛患者において検証したところ、 頭痛予防薬の効果はない」

とのことでした。

近年スマホなどの影響で
小児のストレートネックと頭痛は上昇傾向にあります。
さらにこのように薬の効果がみられないとなると
当院でも構いませんし他の病院でも構いませんので
的確に根本からの治療をすることをお勧めします。

2020.10.13

痛み止め薬について

今回は当接骨院の頭痛や肩こり・腰痛の患者さんに聞かれることの多い
整形外科などの病院で処方される痛み止め薬について書こうと思います。

まず痛み止め薬の作用としては
基本的には血管を広げることを止める効果があります。
つまり、血液循環を抑えることで炎症を抑え、痛みをお落ち着かせています。

確かに血流が良いと血液量が増えるので痛みを出します。
しかし、治療には血液内の修復分子を多く必要とします。
なので結果として、痛みがあっても血流が良い方が治りは早いことになります。

つまり薬を飲んでいるうちは回復も鈍くなってしまいます。
さらに痛みも感じづらいため活動量も増え、悪化させてしまう場合もあります。
そのため当院はできるだけ痛み止め薬使用は控えることをお薦めしています。

もし使うのであれば、”どうしてもの時”にのみ使うのがいいと思います。

みなさん薬は気を付けながら使用してみて下さい

2020.10.07

10月10日(土)の診療について

10月10日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます。

2020.09.17

9月21日(月・祝)・22日(火・祝)の診療について

9月21日(月・祝)・22日(火・祝)の診療ですが

9月21日(月・祝)は午前診療

9月22日(火・祝)は休診

とさせていただきます。

2020.09.14

片頭痛とそのリスクについて

今日は当院の患者さんにも多い片頭痛と心血管死の関連について書こうと思います。

先日イギリスの大学病院で行われた学会発表によると
20年間女性を限定に片頭痛と心血管疾患の関連データを取った際
片頭痛を持った人と心血管疾患を発症した人との関連性がわかったそうです。

片頭痛は眼精疲労や肩こりやむち打ち症状などからも起こります。
片頭痛を軽視せず、心血管疾患などの大きい病気にもつながりますので
当院でも他院でも構わないのでしっかり治療することをお勧めします。

 

2020.09.09

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整体の違い

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は最近患者さんに聞かれた
接骨院・整骨院と整体の違いについて書こうと思います。

まず以前も書きましたが簡単に接骨院について説明します。

接骨院は国の認める学校で医療知識を学び
柔道整復師と言う国家資格のケガ治療の専門家です。
なので整形外科などの病院と同じ医療機関です。

さて次に整体についてです

わかりやすく説明すると
整体≓カイロプラクティックと思っていただくのがいいと思います。
マッサージの延長で身体をボキボキすると言う感じです。
なので骨盤矯正などで利用する方もいると思いますが
基本的に治療としての効果はありません。

次に資格についてですが実は「整体師」という資格はありません。
もし整体をされている方が何かしらの資格があるとしたら
国家資格ではなく民間資格です。
中には自社の研修のみで施術している場合もあります。
そのため先日新聞記事にもなっていましたが
マッサージ店や整体院でも事故が増えている理由です。

このように患者さんたちが間違えやすい
接骨院・整骨院と整体の違いは大きくあります

最後に2つの使い分けです。

接骨院・整骨院は病院のように治療で使い
整体院はマッサージ店のように治療外で使うことをお勧めします。

また接骨院のことを知っていただくために
患者さんから疑問などがあった場合など書いていこうと思います

2020.08.24

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整形外科どっちに行けばいいの?

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は
「どのような時に接骨院・整骨院で、どのような時に整形外科に行けばいいか」
を書こうと思います

先日も書きましたが
整形外科にできて、接骨院・整骨院にできないものは下記の3つです

①手術や注射
②処方箋薬を出してくれる
③レントゲン・CTを使える

それでは具体的に書いていこうと思います

交通事故やスポーツなどで怪我をしたり、身体に異常を感じた際は
まず接骨院・整骨院に行ってみるといいと思います。
以前にも書きましたが私たち接骨院・整骨院の先生も
内科学・外科学・整形外科学・生理学などをしっかり勉強して資格を取得します。
ですので整形外科と同じように診断することができます。
そのため1度接骨院・整骨院で診断を受けてそこの先生が
整形外科的な検査や治療が必要か判断してもらうのがいいと思います。

当院もそうですが、多くの接骨院・整骨院はしっかり連携を取っている整形外科があるので
かかりつけの整形外科がない場合などは信頼できる病院を紹介してもらえるはずです。

最後にまとめますと
接骨院・整骨院で第1診断をしてもらい
その際必要と判断されたら整形外科に行き検査してもらい
治療のメインは接骨院で行うというのが患者さんにとってベストな選択だと思います。
つまり整形外科は検査や手術などの高度治療をするところ
接骨院・整骨院は治療するところと考えてもらうとわかりやすいと思います。

別で例えると町医者と大学病院のようなイメージ。戸田市で言えば、一般の病院と中央病院のようなイメージですね。

このようにいろいろなことをブログなどで発信し多くの方々に
少しでも接骨院・整骨院を理解していただけるように頑張っていこうと思います

2020.08.18

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整形外科の違い

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は「整骨院・接骨院と整形外科ははなにが違うんですか?」です。

当院の患者さんの中にまれに当院の名前を
“まつなが接骨院”ではなく”まつなが整形外科”と呼ぶ
患者さんがいるくらいわかりづらい方もいるようです。
たしかに戸田市笹目・戸田市美女木地区は医療機関が少ないためことや
当院は他の接骨院とは違い、多くの外傷患者さんの治療をしているのも
そのように呼ばれる要因の1つかもしれません。

それではまず始めに
接骨院・整骨院と整形外科の違いではなく同じものを書こうと思います。

それは骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)などの怪我や
スポーツ障害や交通事故などによる
筋肉や骨の怪我や病気を治療する医療機関ということです。
同じ症状・目的で通うので違いがわかりづらいのでしょう。

次に接骨院・整骨院と整形外科の違い書こうと思います。

①資格(免許)が違います

両方とも国家資格ですが
整形外科の先生は医師免許で我々接骨院・整骨院は柔道整復師免許です。

以下は整形外科の先生に可能で
我々接骨院・整骨院の先生にできないことを中心に
患者さん方にわかりやすい点を書いていきます。

②皮膚内部に直接的な治療ができる
 
簡単に説明すると注射と手術です。
看護士さんも注射を打つことがありますが
あれは整形外科の先生の監視下で指示をもとにならば打てます。

③処方箋薬をを出せます

これはそのままですが飲み薬など常備薬以外のものを出せます。
内科で出される頭痛薬や、整形外科で言うと痛み止めの薬などに当たります。

④放射線を使用できます

これも簡単に説明するとレントゲンやCTを使えるということです。
②の看護士さん同様に放射線技師さんも
整形外科の先生の監視下で指示をもとであれば可能です。
MRIは磁気共鳴での画像なので我々接骨院・整骨院の先生も使えますが
維持費などの問題で実際置かれてる接骨院・整骨院はほぼないでしょう。

患者さんにとって必要な情報としては
整形外科と接骨院・整骨院の違いは上記のものだと思います。

長々書きましたが、ぜひ参考にしてみて下さい

2020.08.11

夏季休診について

夏季休診ですが

8月11日(火)・12日(水)通常診療

8月13日(木)午前診療

8月14日(金)~8月16日(日)休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2020.08.07

8月10日(月・祝)の診療について

8月10日(月・祝)の診療ですが

午前診療

をさせていただきます。

2020.07.28

接骨院とは? どこがいいの? どんな時行くの?

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います

今日はどんな時に接骨院に行けばいいのかと
どんな接骨院を選べばいいのかについてです。

先日書きましたが接骨院は怪我の治療が専門家です。
しかし今では、怪我や肩こり・腰痛・首・ひざ痛だけでなく
当院のように頭痛や自律神経などの治療を行っている接骨院もあります。

なので、まず当院に来て、どの科に行くべきか判断する患者さんもいます
場合によっては病院に行くまででもない症状だが
違和感や軽い痛みが気になるという人もいるかと思われます。
そのような時は接骨院がお勧めでしょう
または体の予防・メンテナンスなどする場所
という位置づけでもいいかもしれません。
そのため接骨院は地域医療の最前線だと考えていただければと思います。
当院周辺の戸田市笹目・戸田市美女木地区は
医療機関が少ないのでなおのこといいと思います。

患者さん自身で各接骨院の治療や先生との相性などを見極め
かかりつけの接骨院・整骨院を見つけていただけるといいと思います。

少しでも接骨院・整骨院を理解していただけたら幸いに思います

2020.07.21

接骨院とは? 何をしてくれるの?

今日も「接骨院とは?」ということを書きたいと思います。

よく聞かれる接骨院は何をしてくれるところなの?
ということです

まず診療内容ですが
骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの怪我の治療が専門です。
昔、整形外科が少ない時代に活躍していたと言われています。
ただ最近では整形外科が多く普及したことと
接骨院増加のため接骨院は怪我の治療より
肩こりや腰痛などの治療が中心となってきています。
交通事故などのむち打ちや、肩こり・腰痛の治療が中心ですが
その治療法は多くあり、どの接骨院でも同じ治療わけではありません。
そのためマッサージ(手技)治療を多くやる接骨院が増えたために
みなさんが接骨院とマッサージ店の違いが分かりづらい理由の1つです。

また接骨院のことを知っていただけるようにしていこうと思います。

2020.07.17

7月23日(木・祝)・24日(金・祝)の診療について

7月23日(木・祝)・24日(金・祝)の診療ですが

午前診療

をさせていただきます。

2020.07.14

接骨院とは? 接骨院と整骨院の違い

今日は「接骨院とは?」ということを書きたいと思います

外観|戸田市のまつなが接骨院

まず多い質問の一つ
「整骨院・接骨院はなにが違うんですか?」
ということを書きたいと思います。

答えとしてはこれは全く同じものです。
ただし法律上の正式名称は接骨院です
両方とも柔道整復師と言う国家資格を持った先生が
治療を行っている医療機関です。
よく間違われますがこの資格は整体師さんやマッサージ師さんとは違います。
整体師さんやマッサージ師さんは基本は治療ではありません。

柔道整復師という国家資格は、内科学・外科学・整形外科学・生理学などを
しっかり勉強してから資格を取得するため
医療知識もしっかりしています。
そのため場合によっては接骨院で治療できるか判断し
対応外や検査が必要な時は病院に行ってもらう場合もあります。

柔道整復師という国家資格は養成学校(大学又は専門学校)の増加により
資格保有者が年々増加傾向にあります。
最近、接骨院がやけに増えたのはその影響です。

このようなかたちで少しづつでも
接骨院のことについて知っていただくように頑張ろうと思います

2020.07.07

腰痛治療新ガイドライン

当院でも腰痛の患者さんは多いですが
先日米国整形外科学会が、新たな腰痛治療のガイドラインを発表したので書こうと思います。

簡単にまとめて書きますと

・薬を用いない治療法を試すことが推奨される
・12週間未満の腰痛の場合は接骨院・整骨院などの治療のが有効
・12週間以上続く場合でも、運動療法など交えて治療すると有効

とのことです。ただ今回のガイドラインでは
注射での薬剤注入や外科手術などについては書かれていませんが
このようなガイドラインで発表されたように
病院で処方される薬に頼るのではなく
的確に接骨院などで治療をした方が改善するということでした

腰痛の患者さんは非常に多いので参考にしてみて下さい

2020.06.30

腰痛と骨盤矯正の関係

先日アメリカで行われた整形外科学会で
腰痛と骨盤の歪みの関係について発表がありました。

それによると
腰痛の経験のない人でも骨盤が歪んでいる人が65.1%
その歪みを残した人が70代で腰痛になる確率が91%だそうです。

つまり出産やバランスの傾きなどにより骨盤の歪みがある方場合
ほとんどの人が年齢を重ねたのち腰痛が出てきてしますということです。

患者さんの話だと戸田市近辺は産後の骨盤矯正をしているところは少ないようですが
当接骨院でも他院でも構いませんので
骨盤を的確な時期に正しく治す事をお薦めします

2020.06.26

7月1日の診療について

7月1日(水)診療ですが

午前通常診療
午後休診

とさせていただきます。

申し訳ありませんがよろしくお願いします。

2020.06.22

腰痛の原因となる因子

今日は当接骨院の患者さんにも多いは腰痛について書こうと思います。

先日アメリカのオハイオ州の大学病院で行われた
整形外科学会で腰痛になりやすい人の特徴の
論文が発表されたので書こうと思います。

まずその4つの因子を書こうと思います。

・喫煙
・飲酒(アルコール依存症)
・肥満
・精神的問題(うつ病)

以上が4つが外傷が絡まない腰痛の約7割が関係するとと発表されました。

その理由として
・肥満は体重増加により腰痛・肩こりだけでなく全関節の負担が増えるため
・喫煙と飲酒は血流を減少させるため
・精神的問題は外出などが減り身体を動かす機会が減るため

とのことで上記内容を改善にすることにより
腰痛の症状も良くなるという発表です。

アメリカで発表された論文なので日本人とは
少し感覚が違うかもしれませんが
腰痛があり上記内容に該当する方は
生活などを改善してみるのもいいかもしれませんね

2020.06.15

ギックリ腰の原因

させ前回に引き続きぎっくり腰について書こうと思います
今日は原因についてです。

このことに関しても多くの患者さんと話していると
「重い物を持った時など大きな外力」
が原因となると話す方が多いです。
もちろんこの回答は正解です。

ただ・・・
あまり知られてないのですがもう1つ原因があるのです。
それは先ほど書いたような大きな外力ではなく
「私生活の中にある軽微な外力です」
例えば
・朝起きて伸びをした際
・着替えてきた際
など、ぎっくり腰にならないような原因でなります。

これはよく僕が患者さんに説明するときに例えるのがコップの水です。
コップに水を入れて続けると、いつかは溢れます。

それと同様に腰の負担も蓄積し、腰痛が軽微な外力の時に限界に達し
筋肉を傷つけて肉離れを起こしぎっくり腰になってしまうのです。

なぜこの話を書いたかというと
後者の方が圧倒的に治りが悪いからです。

その理由としては前者は大きな外力が加わるので
最初から傷も大きく動きがかなり制限され
多くの患者さんが安静にするからです。

逆に後者は軽微な外力なので傷も小さく
最初の症状は違和感程度しかない場合が多いです。
そのためごまかしながら生活していると、傷が徐々に裂けていき
気づいた時には傷も症状も前者よりひどくなってしまうのです。

そのような理由から普段の腰痛や、わずかな違和感でも
早めに接骨院や整形外科などの病院で治療することをお勧めします

2020.06.08

ぎっくり腰とは

今日はギックリ腰について書こうと思います。
当接骨院のいろんな患者さんと話していると
「ギックリ腰」と言う言葉が独り歩きしていて
正しく理解さえていないように感じたので書こうと思います。

まず、みなさん「ギックリ腰」とはどのような状態かわかりますか?
当院の患者さんには説明するのですが、多くの方の話を聞いていると

「ひどい腰痛=ギックリ腰」

といった理解になっていると思います。
ある意味間違ってはいないのですが、もっと正確にわかりやすく説明すると

「ギックリ腰は腰の筋肉の肉離れです」

肉離れなので症状の大小はありますが
起きれなかったり、身体を支えられなくなるのです。

次回はギックリ腰の原因について書こうと思います。

2020.06.01

腰痛とストレスの関連性

今日は当院の患者さんにも多い腰痛と
その精神的要因について書こうと思います。

先日、日本腰痛学会で
岡山大学病院の整形外科を中心とする「痛みリエゾン外来」が
「慢性腰痛で抑うつ傾向が強いと症状が改善しづらい」
という発表をしました。

細かいことは非常に難しい医療理論になるので省きますが
簡単に説明すると”病は気から”ですよね。
しかし無視はできないのです。
僕は当院の交通事故の患者さんには必ず精神論の話をします。
なぜならむち打ちは精神的な部分が多いからです。

そして今はコロナウィルスの関係でストレスを感じている方が非常に多いです。
そのためギックリ腰の患者さんも最近非常に多いです。

心は強く持ちながら頑張って行きましょう!!

2020.05.25

交通事故などによるむち打ち症状について

今日は交通事故などによるむち打ち症状について書こうと思います。

むち打ち症状の患者さんの多くは
最初はほとんど症状がなく、肩こりのような違和感程度だったものだったのが
時間が過ぎるにつれ症状が悪化してきたという症状です。
これはめずらしいケースではありません。
むしろ自然な症状と言ってもいいと思います。

それは交通事故から数日は交通事故の衝撃や精神的なストレスで
症状が出づらくなっているためあまり症状を感じません。
そのため交通事故直後より後々が心配というのはこのためです。

さらに適切に治療がなされない場合
むち打ちの症状が長く残存してしまう場合があります。
これにはメンタルが非常に多く関与すると言われています。

交通事故などの強い外力が加わった時は安易に判断せず
整形外科などの病院や接骨院などの医療機関を受診することをお勧めします。

2020.05.18

交通事故のむち打ちによるCRPDについて

今日は交通事故でのむち打ち症などの外傷で起こることがある
CRPDについて書こうと思います。

まずみなさんCRPDとはご存知ですか?
たぶんほとんどの方が知らないと思います。
その理由として、整形外科や整骨院の先生でさえ
ほとんどこの病気のことを知らないからです。

医療業界ですら認知度の非常に低い病気ですが
CRPD予備軍と呼ばれる患者さんは16万人と言われています。
重症化すると非常に怖い病気なので
せめてこのブログを読んでいる可能性のある患者さんには理解していただき
最悪の状況を回避していただきたいので書こうと思います。

CRPDは正式には複合性局所疼痛症候群と言います。
発症原因として題名にも書いた交通事故によるむち打ちの大きい外傷から
軽く足を捻ってしまっただけでも起こってしまいます。
外傷を受けた際、脳は痛みを抑えるように神経を働かせます。
ある程度するとその働きは終わりますが
何かの異常によりその働きが終わらないために起こってしまう病気です。

症状としては始めは最初の痛みとは違う痛みや違和感が出ます。
その後独特のや灼熱痛や皮膚の色の変化が起こります。
この時点で治療を行わずで重症化してしまった場合は重篤な神経症状により
猛烈な痛みで皮膚に触れることもできないほどになってしまいます。
もちろん服も着ていられません。
この段階まで来ると治療は神経を高濃度アルコールで焼き切るか
最悪切断しなくてはならない場合もあります

この症状を防止するにはどんな病気も一緒ですが
1日も早く発見・治療をすることです
しかしこの病気の問題は先ほども書きましたが
医療業界の認知度が低すぎることです。
あるCRPDの患者さんがCRPDとわかるまで
精神的な問題で片づけられたこともあるようです

現在交通事故などで病院や接骨院を受診しているが
1か月以上治療しても症状が緩和しない場合や残っている場合は
当院やCRPDの知識がある病院に転院することをお勧めします

2020.05.11

ストレートネックについて

ストレートネック(スマホ首)について書こうと思います

まずストレートネックを簡単に説明しますと
本来頚椎(首の骨)は前後に曲っています
しかしデスクワークやスマホの使い過ぎなどの
長時間の前傾姿勢により頚椎の弯曲がなくなり
頸椎がまっすぐになってしまっていることを言います。

ストレートネックの症状としては
肩こり・頭痛・指の痺れ・めまい・耳鳴りなどがあります
さらに猫背もひどくなってしまいます

ストレートネックの人は首の前の筋肉が張るのが特徴の1つです
改善には、姿勢を正し、首・肩周りの筋肉を緩めること必要があります。

当接骨院はストレートネックの患者さんには頚椎矯正などで
骨盤矯正のようにバランスを整え症状を改善させる治療も行っています
さらに猫背の患者さんには猫背予防(矯正)の肌着もお勧めしています

心当たりのある方は来院いただき早めの治療・予防をお薦めします

2020.05.07

産後の骨盤矯正について

今日は産後の骨盤矯正について書こうと思います。

最初によく骨盤が歪むなんてことを見聞きしますが
骨盤は簡単に歪んだりはしません。
正確に言うと歪むのではなく”傾く”という方が正しいと思います。
しかし産後の方はそれが歪んでしまいます。
その理由として
出産時に骨盤が一時一部が左右に分かれるれため起こってしまいます。
これが産後の骨盤の歪みと言うものです。
そのために産後の方に腰痛や股関節が引っ掛かる
という症状多い1つの理由となっています。

私が当接骨院に来院された産後の骨盤矯正の患者さんにも説明するのですが
左右に分かれた骨盤が元の1つに戻るのは
約3か月と言われています。
ですのでできるだけその期間に骨盤矯正をすることをお勧めします。

しかし当院の骨盤矯正は3か月が過ぎた場合でも
痛みもなくしっかり治り実感もしていただけると思います。
産後以外でも骨盤矯正や腰痛に気になる方はご相談ください。

2020.04.28

GWの診療について

GWの診療ですが

4月29日(水・祝)休診

4月30日(木)~5月2日(土)通常診療

5月3日(日・祝)休診

5月4日(月・祝)~5月6日(水・祝)午前のみ診療

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2020.04.27

四十肩・五十肩と肩関節周囲炎

今日は四十肩・五十肩と肩関節周囲炎について書こうと思います

当接骨院のある患者さんが
肩が痛くて上がらなくなり整形外科を受診したところ
「肩関節周囲炎いわゆる五十肩ですね」
と診断されたそうです
※ちなみに四十肩と五十肩は同じものです
その患者さんはその病院で治療をされましたがよくならなかったそうです

整形外科では上記のような診断が下ることが非常に多くみられます
しかし問題なのは
“この2つはまったく別もの”
だということです
なのでちゃんと診断されず適切な治療をしなければよくなるわけがないのです

それでは五十肩と肩関節周囲炎の違いを説明していこうと思います

まず五十肩からです
五十肩は肩関節内に石灰の塊ができてしまい
肩を挙げようとするとそれがこすれ、痛くて肩が挙がらない症状です
この石灰の塊は尿管結石や腎結石などでできてしまう石と同じものです

次に肩関節周囲炎です
肩関節周囲炎はその名の通り
肩関節周辺の筋肉や靭帯が損傷などにより炎症を起こして
筋肉や靭帯が使えない状態になってしまい肩が挙がらないなどの症状です

さらに簡潔に説明すると
五十肩は関節内、肩関節周囲炎は関節外の異常だということです

最後にそれぞれの治療についてです

まず五十肩は関節内の石灰の塊をできるだけ小さくして血中に流し
関節内の石灰の塊をなくしてあげることがベストです
なので多少の痛みと炎症を考量しながらできるだけ動かすことがベストです
あまりお勧めはしませんが関節内にステロイド注射をするのも治療の1つです

次に肩関節周囲炎は筋肉や靭帯の症状なので
患部の炎症や症状を抑えることを優先し
できるだけ安静にすることがベストです

このように同じとされてしまった傷病でも治療法と対処法は

“全く逆”なのです

なのでこの2つの診断を間違ってしまうと悪化してしまうのです

実際このような症状ある方でなかなか改善が見られない方はセカンドオピニオンとして
戸田市周辺の方は当院でも構いませんので受診することをお勧めします

2020.04.20

まつなが接骨院の頭痛治療について

最近当接骨院も戸田市全域及び周辺の蕨市・さいたま市の方から
頭痛外来病院として定着してきました
ほぼ100%の患者さんが1回の治療で改善し
常に持っていた頭痛薬を手放せる治療をしていますので
今回は好評いただいてる当院の頭痛の治療法と
そのメカニズムについて書こうと思います

まず頭痛のメカニズムです
頭痛の9割以上が筋緊張性頭痛と言われています
ここでなぜ筋肉が緊張すると頭痛が起こってしまうかですが
首の骨は下記のダルマ落としのように頭の下に7つあります


その状態から筋肉が緊張することによって骨が引っ張られてしまいます

上記は極端ですがダルマ落としのように首の骨がずれてしまいます
そのような状態になると首の骨の中にある血管が圧迫され
血液の流れが下記のようなホースの先をつまんだ時の水のように
血液の流れの勢いが強くになってしまいます

この血液の流れで刺激を受けてしまうのが
頭の血管と脳です

そのために頭痛が起きてしまうと言うメカニズムです

さてここで当院の頭痛治療法です

上記のような血液の流れをよくするため筋肉の緊張を取り
さらに引っ張られてしまった首の骨を正常な位置に治します

この治療は即効性がありほぼ100%の患者さんが1回の治療で改善します

・片頭痛や頭痛持ちで悩まれている方
・どのような治療をしても改善しない方
・頭痛薬が手放せない方
・眼精疲労が強い方

上記の症状の場合もほとんどの方が1回で改善します
早い方は治療中にも改善します

頭痛でお悩みの方は当院の頭痛治療を試してみることをお勧めします

2020.04.08

ウォーターベッド

こんにちは、戸田・北戸田のまつなが接骨院・松永です。

本日、多くの患者さんに好評いただき使っていただいてる
ウォーターベッドを1台増やし2台に増設しました。

これにより今までお待たせしてしまった時間がかなり短縮できると思います。

肉体疲労回復とストレス解消によるリラックス効果が見込めます。
従来のローラーベッドと違い、柔らかいベッドなので、ご年配の方や腰痛持ちの方も安心してご利用できます。

肩こり・腰痛などにも非常に効果的で
背筋が曲がってしまった方でも安心してお使いいただけますし
これに骨盤矯正などでバランス調整すると、なお効果的です!

今まで使ったことない患者さんや興味がある方はぜひご来院ください!

戸田市笹目4-18-10 第5けやきコーポ103
☎048-421-2222
まつなが接骨院
松永

TEL:048-421-222 メールでのお問い合わせ
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