2021.10.23

スマホ依存について

こんにちは。
戸田市笹目・新曽、まつなが接骨院です。

今回は医療系サイトのニュース記事から、スマホ依存に関する話題をご紹介します。
……スマホ依存。
前回・前々回と書いてきたストレートネック(スマホ首)、まさにその原因となるものですね!

東京医科歯科大学病院が「スマホ依存」の改善に向けた特定臨床研究を開始したことを発表したそうです。
この臨床研究は同大学と大手携帯会社との共同実施だそうで、近年では社会問題として大きく扱われている事が伺われます。

さて、ここで言われる「スマホ依存」の定義としては、
「疾病ではないが、スマートフォンの過剰な利用により、体力低下、成績が著しく下がるなど、普段の日常生活に支障をきたしているにも関わらず、使用がやめられず、スマートフォンを使用していないと、イライラし落ち着きがなくなってしまう状態のことを指す」との事です。

またその原因は、
「発達障害、学校などでのストレス、家庭内不和などにより引き起こされることがある。家庭内不和は、親の過剰な干渉、親子間のコミュニケーション不足による信頼感の喪失、保護者の育児ネグレクトなど」が考えられるのだそう。
そして「現状は具体的な薬による処方の術がなく、家族支援プログラムといった介入が主な対処となっている」のだとか。

……うーん、こうやって見ると、やはり深刻な問題です。

スマホを日常的に使ってストレートネック・スマホ首になりがちな若い患者さんに日々接している自分としては、
「ちゃんと体動かして、たまには運動もした方がいいよ」
なんて言ってみたりもするのですが、
「うん、じゃあYouTubeとかTikTokでダンス動画観て踊るかな」
なんて返されたりして……。

つまりそうした動画も、やっぱりスマホで観るわけでしょう。
そう考えると、ちょっと頭痛いような……。

でもそんな私自身、ワークアウトや体調管理のアプリを周りから勧められたりもします。
いや、わりと最近、iPhoneにしたばかりなもので。
……やっぱり便利で楽しい機能やアプリ、ほんとに色々あるようですね?

うーん、なんとも複雑な世の中です!

2021.10.22

ストレートネック(スマホ首)の症状と治療

こんにちは。
こちらは、まつなが整骨院のブログです。

前回に引き続き、今回もストレートネック(スマホ首)に関する話題です。

ストレートネックの主な症状としては、肩こり・頭痛・指の痺れ・めまい・耳鳴りなどがあります。

そしてストレートネックは、首の前側の筋肉が張るのが特徴です。
姿勢の悪さが固定されてしまい、それが筋肉の強張りになり、さらに血行や神経の流れも悪くする……。
先に挙げたような症状は、そうやって起こります。

接骨院・整骨院的なアプローチとしては、とにかく姿勢を正して、首・肩周りの筋肉を緩める事が第一です。
当院では、ストレートネックの患者さんには頚椎・骨盤矯正でバランスを整える治療も行っており、これで多くの方の症状が改善しています。気になる方はお問い合わせ下さい。

2021.10.20

IT革命によるスマホ首(ストレートネック)!?

こんにちは。
戸田市笹目・新曽地区、まつなが接骨院です。

「IT革命!」
なんて我が国の首相が宣言した事も、今は昔……。
その革命(?)もすっかり行き渡り、いまや「国民総スマホ!」と言っても過言ではないような現代ではありませんか。
かくいう私も、昨年末ようやくガラケーを卒業、ついにiPhoneデビューを果たした次第です!

そんなわけで、今回はスマホにまつまわる話題です。

というのも最近、当院にいらっしゃる小中学生の患者さんで、極端な猫背や肩こり・頭痛といった症状を抱えているケースが多いのです。
その主な原因としては、やはりスマホの普及があるように思われます。

手元のスマホに熱中して、つい前のめりになる。
そしてスマホをいじるのは毎日の習慣ですから、その前傾姿勢が長時間、恒常的に続くわけです。
そうやって頚椎の弯曲がなくなり、ついには真っ直ぐになってしまう。

これが、いわゆる「ストレートネック(スマホ首)」です。

育ち盛りの小中学生がひどい肩こりや猫背……前の時代からするとちょっと考えられませんが、現代では本当に多い。
「これも時代かな……
なんて、いかにもおじさんぽい感慨に浸りながらも、まちの整骨院として彼らを悩ませる症状に日々アプローチしている次第であります。

2021.10.18

ラニーニャ現象で寒くなる……?

こんにちは。
戸田市笹目にあります、まつなが接骨院です。

急に寒くなりましたね!
もうちょっと、徐々にゆっくり季節も移り変わって欲しいよ……。
なんて言っても仕方がないのですが、本当にそう思います。

とにかく! いきなり! 寒い!

というわけで、今回は天候の話題です。

気象庁の発表によれば、どうやら今年の冬はラニーニャ現象発生の可能性があるそうなのです。

……なんてサラッと書きましたが、ラニーニャ現象とは一体何でしょうか?
簡単にまとめると、以下のような現象です。

・日付変更線より東の太平洋赤道海域で、海水温度が平均して0.5℃程低くなる現象
・約6ヶ月ほど続く
・エルニーニョ現象の反対(エルニーニョでは、水温が上がる)

さて、このラニーニャ現象が冬に起こりますと、私たちの暮らす日本はどうなるか?

大雪に見舞われたり、気温が急激にグッと下がったりするそうです。

……やー、たまらんですね。

急に寒くなると、身体の色んな箇所に不調が出てきます。
冷えによって筋肉も強張り固まって、肩こり・腰痛がひどくなったり、それでまた頭痛がしたり……。
そうやって冬場に不調を訴える方が、本当に多いのです。

そんな患者さんたちに、いつもする私がするアドバイスは、至ってシンプルです。

とにかく身体を温くしてください!

身体の強張りや血行の滞りが、肩こり・腰痛・頭痛など、あらゆる不調につながります。
寒い季節になってきたら、意識的に身体を温めてやるようにしてくださいね!

2021.10.16

マッサージの効果が科学的に解明

こちらは埼玉県戸田市・まつなが接骨院です。
前回に引き続き、今回もスポーツに関する話題です。

先日の発表で「マッサージの効果が科学的に解明された」というものがありました。

ハーバード大学病院・整形外科学会で行われたという実験によれば、
「マッサージは炎症を引き起こす免疫細胞や炎症物質を筋肉細胞から「洗い流す」ことで、筋肉を損傷したマウスの回復力を2倍にし、新たに再生する筋繊維の質もより強固になる」
との事です。

これはどういう事なのか? 

ざっくりと言えば、
いわゆる筋肉の疲労回復、そして「超回復」ってありますよね? それらに対するマッサージの効果が明確に認められた。
……と、そういう事になります。

また、その効果を最も高めるには「筋肉損傷」つまりトレーニングや故障から「72時間以内」に肩こり・腰痛などと同様、接骨院・整骨院で適切な治療・マッサージを受けると良いそうです。

一流のアスリートたちにはそれぞれ専属のマッサージ師が付いていたりしますが、それはやっぱり正しかった!
経験的、または体感的に、アスリートたちはそれを知っていたのではないでしょうか。

様々な事柄が、科学的に解明されていく時代になってきたようです。

個人的に、とても興味深い発表でありました!

2021.10.15

スポーツの秋!

こんにちは。
戸田市笹目、まつなが接骨院の松永です。

ようやく涼しくなってきましたね。
身体を動かすのが気持ちよい季節になりました。
というわけで、今回はスポーツの秋!

……と、威勢よく書き始めてみたものの、皆さん、じつは運動不足になっていませんか?

コロナ渦による長い自粛で、すっかり巣ごもりが板について基本的な筋力も落ちていたり?
かくいう私も、以前に比べたらやっぱり運動不足は否定できない。

こんなときは、とくに注意が必要です!
在宅ワークで肩こり・腰痛がひどくなっている所に加え、急に活動量が上がってケガ、あるいはぎっくり腰なんて事も……!

ようやく巣ごもりの日々も終わりかなと、ついうれしくなってはしゃいだ結果、うっかり負傷してまた巣ごもり……そんなのイヤですよね。
あまり無茶はせず、徐々に身体を馴らしていきましょう!

ただ運動やスポーツにはケガはつきもの。もしそうなってしまった場合は、お近くの整形外科や接骨院・整骨院での治療をお勧めいたします。

それでもやっぱり……スポーツの秋! でした!

2021.10.13

肩こりのセルフケア

戸田市笹目・美女木にあります、まつなが接骨院です。

最近、このブログでは肩こりに関しての記事をよく上げています。
肩こりについては、とにもかくにもお近くの接骨院・整骨院などで治療されるのが一番とは思うのですが、毎日忙しくて中々そうはいかない……しかしやっぱり肩がこって辛い……。

今回は、そんな方にセルフケアのご紹介です。

マッサージにツボ押し、ストレッチにヨガ、お灸など、肩こり対策に有効とされるセルフケアも沢山ありますね。
「家で自分でも出来る事、何かないかな?」
そうやって患者様に聞かれる事も、よくあります。

そこで私がオススメしているセルフケア、主なポイントは以下の3点です。

1.とにかく温める
2.肩甲帯を動かす
3.首と肩の境目辺りを、グーッと押してやる

1.
これに関しては、もうセルフケアの基本ではないでしょうか。
患部も、そして体全体も、とにかく温めてあげてください。血行をよくしてやる事が何より大切です。
そろそろ涼しくなってきましたね。そこでたとえば温泉なんて……すごく良いですね!

2.
これは職場のデスクにいるとき、または家事の合間、いつでも出来ます。
大きく回すようにしてやってください。筋肉の強張りがとれ、血行もよくなります。
首をやたら回したりゴキゴキ鳴らすのは良くないのですが、肩甲骨は別です。肩甲骨は、ちゃんと回るように出来ています。
……そうは言っても、あんまりやり過ぎてはいけませんよ!
苦行ではないのですから、あくまで自分の身体が気持ち良い程度に……。何事も、過ぎたるは及ばざるが如しです。

3.
首と肩の境目……いわゆる僧帽筋といわれる筋肉です。
ここをグーッと、ゆっくり力をかけてしばらく押してみてください。肩こりで凝りが出るのは、主にココかと思います。
しかしやっぱりやり過ぎないように。グーッと力をかけて押した後は力を抜いて、身体のゆるみを意識してください。

……というわけで、肩こりに有効なセルフケアのポイント3点でした!

また前記事でも書きました通り、肩こりと頭痛の症状がリンクしている場合も多くあります。
ですので、これは頭痛の症状緩和にも効果が望めます。

しかし何より、症状がひどくなる前の治療が最も有効です。
なので私としましては、まずはお近くの接骨院などでの治療をお勧めしております!

2021.10.11

肩こりの語源

こんにちは。
戸田市笹目のまつなが接骨院です。
さて、だいぶ秋めいてきましたね。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、そして読書の秋。
 
 
ここ最近、まつなが接骨院ブログでは「肩こり」について書く事が多くありました。
それで気になって語源を、つまり「肩こり」という言葉がいつから使われるようになったのか?
個人的に、ちょっと調べてみました。
 
すると「肩こり」の語源は、どうやら明治の文豪・夏目漱石にあるらしい……。
そんな事が分かりました!
 
  
1910年に発表された漱石の作品『門』の一節に「肩が凝る」というような記述があり、その言い回しが広く一般化して使われるようになったらしいです。
 
……うーん、勉強になりました。
稀代の大作家、つまりデスクワークの権化のような漱石先生……執筆に追われ頭痛に悩まされたり、たしかに肩もこっていたんだろうなと思います。
『門』はまだ未読ですが、これを気に読んでみようと思います!
 
以上、読書の秋でした。
2021.10.08

10月11日(月)の診療について

10月11日(月)の診療ですが

通常診療

させていただきます。

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.10.06

肩こりと頭痛の関係

こんにちは、まつなが接骨院です。

今回は肩こりに関連する症状の一つ、「頭痛」についてです。

一言で「頭痛」と言っても、厳密には様々な種類に分類され、全部で何と200種類以上の頭痛があるとも言われています。
……すごい数ですよね。
そしてこのうち、肩こりと相関する頭痛としては「緊張型頭痛」が主に考えられます。

緊張型頭痛の特徴としては、

・頭全体が締めつけられるような痛み・圧迫感
・症状は数分程度でおさまる事もあれば、かなり長く続く事もある
・主な原因としては、頭や首周辺の筋肉の過度な緊張・血流不足が考えられる

この原因が、肩こりのそれと大きく重なっています。

そして緊張型頭痛の症状は、頭皮や首・肩周辺の筋肉の緊張をゆるめて血流をスムーズにしてやる事で改善が見込めます。
こうした治療も、肩こりに対するアプローチと同様の考え方によるものです。

当院は、このような頭痛の治療にも定評がございます。
しつこい肩こり、そして頭痛にお悩みの方も、どうぞ戸田市笹目のまつなが整骨院まで!

2021.10.04

肩こりの原因

こんにちは。
こちらは戸田市笹目・美女木の、まつなが接骨院ブログです。
 
季節はすっかり秋……のはずですが、日によって夏の様に暑かったり、またいきなり冷え込んだり、どうも落ち着きません。
寒暖差で体調を崩さないよう、どうぞお気をつけください。
 
さて、今回も「肩こり」についての話題です。
 
 
肩こりの原因の一つとして、血行不良が考えられます。
血行が滞る事で肩周辺の筋肉が凝り固まり、痛みや怠さなどの症状が出てくるのです。
 
肩こりの治療としては、まずは強張った筋肉にアプローチをかけて緩めてやる事。
これにより血行も良くなり、症状の改善が見込めます。
 
当接骨院では、電気刺激療法も行っています。
肩こり・腰痛などの痛みの緩和に効果的で、即効性にも優れています。
つらい肩こり・頭痛などの症状につながる事も……。
我慢して放っておいても、あまり良い事はありませんね!
2021.10.01

コロナ禍の肩こり

こんにちは。
戸田・北戸田地区、まつなが接骨院の松永です。
緊急事態宣言も解除されましたが、長く続いた巣ごもりやテレワーク、運動不足ですっかり身体が強ばって、肩こりもひどくなった……。
そんな方も、きっと沢山おられると思います。
 
たかが肩こり、でも侮れません。
放っておくうちに、その怠さや重たい感じが次第に痛みに変わり、やがて首や背中にまで症状が広がり、さらに頭痛・めまい・吐き気など引き起こしてしまう事もあるので、要注意です。
 
痛み・強張りが原因で姿勢が悪くなれば、全身の筋肉にも負担がかかります。それにより血液の循環も滞り、また筋肉には緊張状態が続き……そんな悪循環によって肩こりが慢性化、さらに腰痛など症状が広範囲に拡大してしまう事も考えられます。
 
つらい肩こり、他にも気になる症状がありましたら、早いうちの対処をオススメいたします!
 
そして慢性化してしまった肩こりに対しては、複合的なアプローチが有効です。
たとえば当接骨院では、肩だけでなく手首や手・頚椎(首の骨)など様々な部位への施術を行っています。
 
肩こりに関しても、やはり体全体のバランスを見て考える事が重要です。
2021.09.30

今度は台風です

先日の当接骨院ブログで、温度が下がってきて肩こり・腰痛の患者さんが増えてきていると書きました。

そんな状況の中、今度は台風が接近するようです。

まだ温度に身体が順応してない状態で、台風のような大きな気圧の変化が起こると、さらに症状が悪化します。

肩こりの患者さんでは頭痛がひどくなる。腰痛の患者さんでは身体が重だるくなる。等の症状です。

そのような場合は軽く体を動かしたり、ゆっくりお風呂に入ったり代謝を上げるようなことをしてあげて下さい。

もちろん整骨院で治療して状態を上げてあげることも重要です。

天候が荒れると治療に行くことも大変なので、早目に対処してあげて下さい

2021.09.28

秋めいてきて肩こり・腰痛急増中です

日曜日から急に秋めいてきましたね。
温度が下がったせいか今週に入ってから、当接骨院の患者さんで腰痛・肩こりの患者さんが急増しています。
さらに年齢性別問わず肩こりの患者さんと、腰痛の患者さんとで、痛める場所や症状がほぼ一致してます。
腰痛の患者さんは腰の一番下の痛み。
肩こりの患者さんは張りとともに頭痛・めまい・耳鳴りなどです。
共通して言えるのが温度低下による血行不良が考えられます。
できるだけ冷やさないようにして、気になる場合は整骨院や整形外科など病院での早めの治療をお勧めします
2021.09.17

10月9日(土)の診療について

10月9日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2021.08.12

夏季休診について

夏季休診ですが

8月13日(金)午前診療

8月14日(土)~8月16日(月)休診

8月17日(火)から通常診療

とさせていただきます。

2021.08.10

8月11日(水)の診療について

8月11日(水)の診療ですが

通常診療

させていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.08.07

8月9日(月・祝)の診療について

8月9日(月・祝)の診療ですが

休診

とさせていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、平日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.07.21

7月22・23日(祝)の診療について

7月22・23日(木・金・祝)の診療ですが

休診

とさせていただきます

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、平日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.07.06

7月19日(月)の診療について

7月19日(月)の診療ですが

通常診療

いたします

カレンダー・手帳等の印刷の関係上、祝日になってる場合がありますのでお気を付けください

2021.06.19

6月19日(土)の診療について

6月19日(土)の診療ですが

診療状況により受付終了時間を早めさせていただ場合がありますので

ご了承ください

2021.04.28

GWの診療について

GWの診療ですが

4月29日(木・祝)休診

4月30(金)・5月1日(土)通常診療

5月2日(日)~5月5日(水・祝)休診

5月6日(木)から通常診療

とさせていただきます。

2021.03.23

線維筋痛症

線維筋痛症という病気は聞いたことありますか?
今日はこの病気について書いていこうと思います

まずこの病気を簡単な説明をさせてもらうと
原因不明の全身に痛みが出る病気です

さてこのことを書こうと思った理由ですが
数年前からテレビなどで特集されることも増えましたが
非常に曖昧な病気だからです

線維筋痛症の診断基準も非常に曖昧で
・検査しても異常は見られない
・複数の圧痛点で痛みが出るなどです

ここからは個人の見解です
線維筋痛症はアトピーやメニエール病などと一緒で
原因がわからないのでひとまず病名をつけられているドクターの逃げ道のような病名です
なかにはこの病名をつけて心療内科に転院させるドクターもいます

”ただ”先ほども書いたように、診断もあいまいで
肩こりや腰痛の人でも押して痛いようなところを診断の圧痛点にしたりしています

ですのでもし線維筋痛症と言われても必ず改善の余地はあるので
しっかり向き合ってくれる先生のもとで治療することをお勧めします

2021.02.26

当接骨院でも多いサッカーでの怪我について

今日は当院でも多い学生のサッカーのケガについて書こうと思います。

先日米国小児整形外科学会がある論文を発表しました。
それによると

1990-2014年にサッカー関連のケガで
救急治療を受けた小児(7-17歳)は111%増加した。

ということです。

これは日本ではなく米国の指標ですし、時代背景もあるでしょうが
最近フィジカル面が要求されることが多くなったのも原因でしょう。
ただ接触で受傷したケースは全外傷の35%しかないそうです。
最近の子供たちの筋力低下などのあるかもしれません。

ケガの予防で筋力の向上も重要ですがケガをしたら
肩こりや腰痛のようにすぐに病院や接骨院で治療することが
ケガの重大化など予防できるので無理をしないようにして下さい。

2021.02.09

関節リウマチと食習慣

今日は関節リウマチと食習慣について書こうと思います。

先日サンフランシスコで行われた
整形外科リウマチ学会でこのような発表がされました。

「赤身肉や加工肉・精製穀物・揚げ物などを多く接収する人は
果物や野菜・豆類・全粒穀物・鶏肉・魚などを多く接収する人より
リウマチの発症率が高い」

とのことです
これはまだ20年間取った研究データで
まだ因果関係などは確立していません。
ただどのような病気も同じかもしれませんが
健康な食習慣と言うのが健康や予防につながりますので
みなさん食生活には気を付けて下さい

そしてリウマチも早期発見早期治療も重要なので、気になる方は接骨院や病院で診察を受けることをお勧めします

 

2021.01.26

膝の水

今日は比較的多く質問されることも多い膝の水について書こうと思います。

まず溜まってしまう水についてです。

これは基本的に体に悪いものではありません。
膝の関節を滑らかに動くようにしている潤滑液です。

次に膝に水が溜まってしまう原因を説明します。

この水は膝の関節にある関節包と言われる袋に入っていて
上記で説明した通り潤滑液の働きをしています。
しかしこの袋が日常生活の繰り返しによる負担や
スポーツ外傷や交通事故などによる怪我により破れてしまい
その裂け目から水が出てきてしまい溜まってしまいます。

次に水が溜まってしまった時の治療についてです

まず整形外科などの病院でする治療は
注射により水を出し、湿布や薬などを出してもらう形が多いです。
場合によっては変形性膝関節症でも用いる
抜いた潤滑液の代わりとなるヒアルロン酸を注射する場合もあります。

次に接骨院・整骨院でする治療です。

私たちは注射を打てませんので、その場で水を抜くことはできません
しかし先ほど書きましたが水は体に悪いものではありません。
ですので電気治療や手技を行い痛みの軽減と破れた袋の治療をします。
その後出てしまった水の吸収の促進とさらなる水の排出を防止するため
包帯やサポーターなどで圧迫をし固定します。

 

2つ挙げましたが患者さんとしてはどちらがいいのか迷うと思いますので
僕から治療の提案をしようと思います。

水が溜まって痛みがない場合は整形外科などの病院で水を抜くより
抜かない方が治りが早いため
接骨院・整骨院で治療するのがいいと思います。

もし水が溜まって痛みがあり歩くことが困難な場合は
まず整形外科などの病院で注射で水を抜くことをお勧めします。
それにより水を抜くと一時的に痛みは消えますが
説明した袋は破れたままで水は出続けてまた溜まってしまいます。
そうならないために
水抜いた後は接骨院・整骨院で破れた袋の部分の治療や
抜いた後少しづつ出てきてしまう水の抑制などの
治療をするのがいいと思います。
それに膝をかばうとバランスを崩し
腰痛などが出てきてしまうことも多いので
骨盤矯正などでバランスも治し、腰痛治療なども並行して行うのがいいと思います。

自分が提案したのは一つの例ですがとても有効的な治療方法だと思います

2021.01.08

むくみや静脈瘤について

今日は当院でも多いむくみや静脈瘤の改善について書こうと思います。
当院でもそのような症状に効く
医療器を導入したので多くの患者さんが治療しています。

先月シカゴで行われた整形外科学会にて
病院にてむくみや下肢の血管疾患の患者さんに研究を進めたところ
家庭内での歩行を多くした場合の方が明らかに改善が早いことがわかりました。

このようなことをすればむくみや下肢血管疾患だけでなく
腰痛や変形性膝関節症にも良いです。

さらに今年度は社会的状況により 筋力低下を起こしてしまっている患者さんが多くみられます

簡単なことなのでみなさん意識して行ってみて下さい

2020.12.23

年末年始の診療について

年末年始の診療ですが

12月29日(火)まで通常診療

12月30日(水)~1月3日(日)休診

1月4日(月)から通常診療

とさせていただきます

 

2020.12.04

12月16日(水)の診療について

12月16日(水)の診療ですが

休診

とさせていただきます。

2020.11.17

牽引治療について

今日は手・足の痺れなどの治療で行う牽引治療について書こうと思います

まず牽引治療の目的ですが
腰痛や肩こりなどが原因となった積み木状に積み重なる背骨と背骨の間の神経が出ている部分を
牽引治療により広げ神経圧迫を和らげようと言うものです

しかし約15年前の整形外科学会論文で
“牽引治療は効果がない”
と言うのが常識となっています

その論文では牽引することでほんのわずかの時間だけ
神経の出口は広がるが重力や日常生活によりすぐ狭くなり
治療効果は全くないということが示されています

そのため当院では牽引治療器はもちろん置かず
牽引治療は行っていません

今通われてる整形外科などの病院や接骨院で
牽引治療を勧められることがあるかもしれませんが
その際はこのブログの内容を頭の片隅に入れて置くことをお勧めします

2020.11.09

小児の頭痛について

今日は当接骨院でも多い子供の頭痛について書こうと思います。

先日米国小児学科会で小児の頭痛についての発表がありました。

その内容は

ピッツバーグ小児病院が2007-14年の小児外来受診者が
過去の7年間と比べ頭痛小児受診が2倍になったそうです。
さらに頭痛で入院する小児も2倍になったそうです。

原因はいろいろ考えられるそうですがあまりいいことではありません。
これはアメリカのデータではありますが
確かに当院でも小児の肩こり・頭痛患者さんが増えています。
日本ではやはりスマホなどが影響していることがあると思います。
その影響か肩こり・猫背の子が非常に増えています

大人ももちろんですが、小児も早めに適切な治療をすることをお勧めします

2020.10.20

小児の片頭痛の予防薬は効果は・・・

当院も頭痛治療院として多くの患者さんがいます。
その中では少数ではありますが小児の患者さんもいます。
今回は小児の頭痛薬について書いていこうと思います。

先日米国小児学科会がある論文を発表しました。
その内容を簡単に説明しますと

「8~17歳の片頭痛患者において検証したところ、 頭痛予防薬の効果はない」

とのことでした。

近年スマホなどの影響で
小児のストレートネックと頭痛は上昇傾向にあります。
さらにこのように薬の効果がみられないとなると
当院でも構いませんし他の病院でも構いませんので
的確に根本からの治療をすることをお勧めします。

2020.10.13

痛み止め薬について

今回は当接骨院の頭痛や肩こり・腰痛の患者さんに聞かれることの多い
整形外科などの病院で処方される痛み止め薬について書こうと思います。

まず痛み止め薬の作用としては
基本的には血管を広げることを止める効果があります。
つまり、血液循環を抑えることで炎症を抑え、痛みをお落ち着かせています。

確かに血流が良いと血液量が増えるので痛みを出します。
しかし、治療には血液内の修復分子を多く必要とします。
なので結果として、痛みがあっても血流が良い方が治りは早いことになります。

つまり薬を飲んでいるうちは回復も鈍くなってしまいます。
さらに痛みも感じづらいため活動量も増え、悪化させてしまう場合もあります。
そのため当院はできるだけ痛み止め薬使用は控えることをお薦めしています。

もし使うのであれば、”どうしてもの時”にのみ使うのがいいと思います。

みなさん薬は気を付けながら使用してみて下さい

2020.10.07

10月10日(土)の診療について

10月10日(土)の診療ですが

休診

とさせていただきます。

2020.09.17

9月21日(月・祝)・22日(火・祝)の診療について

9月21日(月・祝)・22日(火・祝)の診療ですが

9月21日(月・祝)は午前診療

9月22日(火・祝)は休診

とさせていただきます。

2020.09.14

片頭痛とそのリスクについて

今日は当院の患者さんにも多い片頭痛と心血管死の関連について書こうと思います。

先日イギリスの大学病院で行われた学会発表によると
20年間女性を限定に片頭痛と心血管疾患の関連データを取った際
片頭痛を持った人と心血管疾患を発症した人との関連性がわかったそうです。

片頭痛は眼精疲労や肩こりやむち打ち症状などからも起こります。
片頭痛を軽視せず、心血管疾患などの大きい病気にもつながりますので
当院でも他院でも構わないのでしっかり治療することをお勧めします。

 

2020.09.09

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整体の違い

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は最近患者さんに聞かれた
接骨院・整骨院と整体の違いについて書こうと思います。

まず以前も書きましたが簡単に接骨院について説明します。

接骨院は国の認める学校で医療知識を学び
柔道整復師と言う国家資格のケガ治療の専門家です。
なので整形外科などの病院と同じ医療機関です。

さて次に整体についてです

わかりやすく説明すると
整体≓カイロプラクティックと思っていただくのがいいと思います。
マッサージの延長で身体をボキボキすると言う感じです。
なので骨盤矯正などで利用する方もいると思いますが
基本的に治療としての効果はありません。

次に資格についてですが実は「整体師」という資格はありません。
もし整体をされている方が何かしらの資格があるとしたら
国家資格ではなく民間資格です。
中には自社の研修のみで施術している場合もあります。
そのため先日新聞記事にもなっていましたが
マッサージ店や整体院でも事故が増えている理由です。

このように患者さんたちが間違えやすい
接骨院・整骨院と整体の違いは大きくあります

最後に2つの使い分けです。

接骨院・整骨院は病院のように治療で使い
整体院はマッサージ店のように治療外で使うことをお勧めします。

また接骨院のことを知っていただくために
患者さんから疑問などがあった場合など書いていこうと思います

2020.08.24

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整形外科どっちに行けばいいの?

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は
「どのような時に接骨院・整骨院で、どのような時に整形外科に行けばいいか」
を書こうと思います

先日も書きましたが
整形外科にできて、接骨院・整骨院にできないものは下記の3つです

①手術や注射
②処方箋薬を出してくれる
③レントゲン・CTを使える

それでは具体的に書いていこうと思います

交通事故やスポーツなどで怪我をしたり、身体に異常を感じた際は
まず接骨院・整骨院に行ってみるといいと思います。
以前にも書きましたが私たち接骨院・整骨院の先生も
内科学・外科学・整形外科学・生理学などをしっかり勉強して資格を取得します。
ですので整形外科と同じように診断することができます。
そのため1度接骨院・整骨院で診断を受けてそこの先生が
整形外科的な検査や治療が必要か判断してもらうのがいいと思います。

当院もそうですが、多くの接骨院・整骨院はしっかり連携を取っている整形外科があるので
かかりつけの整形外科がない場合などは信頼できる病院を紹介してもらえるはずです。

最後にまとめますと
接骨院・整骨院で第1診断をしてもらい
その際必要と判断されたら整形外科に行き検査してもらい
治療のメインは接骨院で行うというのが患者さんにとってベストな選択だと思います。
つまり整形外科は検査や手術などの高度治療をするところ
接骨院・整骨院は治療するところと考えてもらうとわかりやすいと思います。

別で例えると町医者と大学病院のようなイメージ。戸田市で言えば、一般の病院と中央病院のようなイメージですね。

このようにいろいろなことをブログなどで発信し多くの方々に
少しでも接骨院・整骨院を理解していただけるように頑張っていこうと思います

2020.08.18

接骨院とは? 接骨院・整骨院と整形外科の違い

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います。

今日は「整骨院・接骨院と整形外科ははなにが違うんですか?」です。

当院の患者さんの中にまれに当院の名前を
“まつなが接骨院”ではなく”まつなが整形外科”と呼ぶ
患者さんがいるくらいわかりづらい方もいるようです。
たしかに戸田市笹目・戸田市美女木地区は医療機関が少ないためことや
当院は他の接骨院とは違い、多くの外傷患者さんの治療をしているのも
そのように呼ばれる要因の1つかもしれません。

それではまず始めに
接骨院・整骨院と整形外科の違いではなく同じものを書こうと思います。

それは骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)などの怪我や
スポーツ障害や交通事故などによる
筋肉や骨の怪我や病気を治療する医療機関ということです。
同じ症状・目的で通うので違いがわかりづらいのでしょう。

次に接骨院・整骨院と整形外科の違い書こうと思います。

①資格(免許)が違います

両方とも国家資格ですが
整形外科の先生は医師免許で我々接骨院・整骨院は柔道整復師免許です。

以下は整形外科の先生に可能で
我々接骨院・整骨院の先生にできないことを中心に
患者さん方にわかりやすい点を書いていきます。

②皮膚内部に直接的な治療ができる
 
簡単に説明すると注射と手術です。
看護士さんも注射を打つことがありますが
あれは整形外科の先生の監視下で指示をもとにならば打てます。

③処方箋薬をを出せます

これはそのままですが飲み薬など常備薬以外のものを出せます。
内科で出される頭痛薬や、整形外科で言うと痛み止めの薬などに当たります。

④放射線を使用できます

これも簡単に説明するとレントゲンやCTを使えるということです。
②の看護士さん同様に放射線技師さんも
整形外科の先生の監視下で指示をもとであれば可能です。
MRIは磁気共鳴での画像なので我々接骨院・整骨院の先生も使えますが
維持費などの問題で実際置かれてる接骨院・整骨院はほぼないでしょう。

患者さんにとって必要な情報としては
整形外科と接骨院・整骨院の違いは上記のものだと思います。

長々書きましたが、ぜひ参考にしてみて下さい

2020.08.11

夏季休診について

夏季休診ですが

8月11日(火)・12日(水)通常診療

8月13日(木)午前診療

8月14日(金)~8月16日(日)休診

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2020.08.07

8月10日(月・祝)の診療について

8月10日(月・祝)の診療ですが

午前診療

をさせていただきます。

2020.07.28

接骨院とは? どこがいいの? どんな時行くの?

今日も「接骨院とは?」ということについて書きたいと思います

今日はどんな時に接骨院に行けばいいのかと
どんな接骨院を選べばいいのかについてです。

先日書きましたが接骨院は怪我の治療が専門家です。
しかし今では、怪我や肩こり・腰痛・首・ひざ痛だけでなく
当院のように頭痛や自律神経などの治療を行っている接骨院もあります。

なので、まず当院に来て、どの科に行くべきか判断する患者さんもいます
場合によっては病院に行くまででもない症状だが
違和感や軽い痛みが気になるという人もいるかと思われます。
そのような時は接骨院がお勧めでしょう
または体の予防・メンテナンスなどする場所
という位置づけでもいいかもしれません。
そのため接骨院は地域医療の最前線だと考えていただければと思います。
当院周辺の戸田市笹目・戸田市美女木地区は
医療機関が少ないのでなおのこといいと思います。

患者さん自身で各接骨院の治療や先生との相性などを見極め
かかりつけの接骨院・整骨院を見つけていただけるといいと思います。

少しでも接骨院・整骨院を理解していただけたら幸いに思います

2020.07.21

接骨院とは? 何をしてくれるの?

今日も「接骨院とは?」ということを書きたいと思います。

よく聞かれる接骨院は何をしてくれるところなの?
ということです

まず診療内容ですが
骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの怪我の治療が専門です。
昔、整形外科が少ない時代に活躍していたと言われています。
ただ最近では整形外科が多く普及したことと
接骨院増加のため接骨院は怪我の治療より
肩こりや腰痛などの治療が中心となってきています。
交通事故などのむち打ちや、肩こり・腰痛の治療が中心ですが
その治療法は多くあり、どの接骨院でも同じ治療わけではありません。
そのためマッサージ(手技)治療を多くやる接骨院が増えたために
みなさんが接骨院とマッサージ店の違いが分かりづらい理由の1つです。

また接骨院のことを知っていただけるようにしていこうと思います。

2020.07.17

7月23日(木・祝)・24日(金・祝)の診療について

7月23日(木・祝)・24日(金・祝)の診療ですが

午前診療

をさせていただきます。

2020.07.14

接骨院とは? 接骨院と整骨院の違い

今日は「接骨院とは?」ということを書きたいと思います

外観|戸田市のまつなが接骨院

まず多い質問の一つ
「整骨院・接骨院はなにが違うんですか?」
ということを書きたいと思います。

答えとしてはこれは全く同じものです。
ただし法律上の正式名称は接骨院です
両方とも柔道整復師と言う国家資格を持った先生が
治療を行っている医療機関です。
よく間違われますがこの資格は整体師さんやマッサージ師さんとは違います。
整体師さんやマッサージ師さんは基本は治療ではありません。

柔道整復師という国家資格は、内科学・外科学・整形外科学・生理学などを
しっかり勉強してから資格を取得するため
医療知識もしっかりしています。
そのため場合によっては接骨院で治療できるか判断し
対応外や検査が必要な時は病院に行ってもらう場合もあります。

柔道整復師という国家資格は養成学校(大学又は専門学校)の増加により
資格保有者が年々増加傾向にあります。
最近、接骨院がやけに増えたのはその影響です。

このようなかたちで少しづつでも
接骨院のことについて知っていただくように頑張ろうと思います

2020.07.07

腰痛治療新ガイドライン

当院でも腰痛の患者さんは多いですが
先日米国整形外科学会が、新たな腰痛治療のガイドラインを発表したので書こうと思います。

簡単にまとめて書きますと

・薬を用いない治療法を試すことが推奨される
・12週間未満の腰痛の場合は接骨院・整骨院などの治療のが有効
・12週間以上続く場合でも、運動療法など交えて治療すると有効

とのことです。ただ今回のガイドラインでは
注射での薬剤注入や外科手術などについては書かれていませんが
このようなガイドラインで発表されたように
病院で処方される薬に頼るのではなく
的確に接骨院などで治療をした方が改善するということでした

腰痛の患者さんは非常に多いので参考にしてみて下さい

2020.06.30

腰痛と骨盤矯正の関係

先日アメリカで行われた整形外科学会で
腰痛と骨盤の歪みの関係について発表がありました。

それによると
腰痛の経験のない人でも骨盤が歪んでいる人が65.1%
その歪みを残した人が70代で腰痛になる確率が91%だそうです。

つまり出産やバランスの傾きなどにより骨盤の歪みがある方場合
ほとんどの人が年齢を重ねたのち腰痛が出てきてしますということです。

患者さんの話だと戸田市近辺は産後の骨盤矯正をしているところは少ないようですが
当接骨院でも他院でも構いませんので
骨盤を的確な時期に正しく治す事をお薦めします

2020.06.26

7月1日の診療について

7月1日(水)診療ですが

午前通常診療
午後休診

とさせていただきます。

申し訳ありませんがよろしくお願いします。

2020.06.22

腰痛の原因となる因子

今日は当接骨院の患者さんにも多いは腰痛について書こうと思います。

先日アメリカのオハイオ州の大学病院で行われた
整形外科学会で腰痛になりやすい人の特徴の
論文が発表されたので書こうと思います。

まずその4つの因子を書こうと思います。

・喫煙
・飲酒(アルコール依存症)
・肥満
・精神的問題(うつ病)

以上が4つが外傷が絡まない腰痛の約7割が関係するとと発表されました。

その理由として
・肥満は体重増加により腰痛・肩こりだけでなく全関節の負担が増えるため
・喫煙と飲酒は血流を減少させるため
・精神的問題は外出などが減り身体を動かす機会が減るため

とのことで上記内容を改善にすることにより
腰痛の症状も良くなるという発表です。

アメリカで発表された論文なので日本人とは
少し感覚が違うかもしれませんが
腰痛があり上記内容に該当する方は
生活などを改善してみるのもいいかもしれませんね

2020.06.15

ギックリ腰の原因

させ前回に引き続きぎっくり腰について書こうと思います
今日は原因についてです。

このことに関しても多くの患者さんと話していると
「重い物を持った時など大きな外力」
が原因となると話す方が多いです。
もちろんこの回答は正解です。

ただ・・・
あまり知られてないのですがもう1つ原因があるのです。
それは先ほど書いたような大きな外力ではなく
「私生活の中にある軽微な外力です」
例えば
・朝起きて伸びをした際
・着替えてきた際
など、ぎっくり腰にならないような原因でなります。

これはよく僕が患者さんに説明するときに例えるのがコップの水です。
コップに水を入れて続けると、いつかは溢れます。

それと同様に腰の負担も蓄積し、腰痛が軽微な外力の時に限界に達し
筋肉を傷つけて肉離れを起こしぎっくり腰になってしまうのです。

なぜこの話を書いたかというと
後者の方が圧倒的に治りが悪いからです。

その理由としては前者は大きな外力が加わるので
最初から傷も大きく動きがかなり制限され
多くの患者さんが安静にするからです。

逆に後者は軽微な外力なので傷も小さく
最初の症状は違和感程度しかない場合が多いです。
そのためごまかしながら生活していると、傷が徐々に裂けていき
気づいた時には傷も症状も前者よりひどくなってしまうのです。

そのような理由から普段の腰痛や、わずかな違和感でも
早めに接骨院や整形外科などの病院で治療することをお勧めします

2020.06.08

ぎっくり腰とは

今日はギックリ腰について書こうと思います。
当接骨院のいろんな患者さんと話していると
「ギックリ腰」と言う言葉が独り歩きしていて
正しく理解さえていないように感じたので書こうと思います。

まず、みなさん「ギックリ腰」とはどのような状態かわかりますか?
当院の患者さんには説明するのですが、多くの方の話を聞いていると

「ひどい腰痛=ギックリ腰」

といった理解になっていると思います。
ある意味間違ってはいないのですが、もっと正確にわかりやすく説明すると

「ギックリ腰は腰の筋肉の肉離れです」

肉離れなので症状の大小はありますが
起きれなかったり、身体を支えられなくなるのです。

次回はギックリ腰の原因について書こうと思います。

2020.06.01

腰痛とストレスの関連性

今日は当院の患者さんにも多い腰痛と
その精神的要因について書こうと思います。

先日、日本腰痛学会で
岡山大学病院の整形外科を中心とする「痛みリエゾン外来」が
「慢性腰痛で抑うつ傾向が強いと症状が改善しづらい」
という発表をしました。

細かいことは非常に難しい医療理論になるので省きますが
簡単に説明すると”病は気から”ですよね。
しかし無視はできないのです。
僕は当院の交通事故の患者さんには必ず精神論の話をします。
なぜならむち打ちは精神的な部分が多いからです。

そして今はコロナウィルスの関係でストレスを感じている方が非常に多いです。
そのためギックリ腰の患者さんも最近非常に多いです。

心は強く持ちながら頑張って行きましょう!!

2020.05.25

交通事故などによるむち打ち症状について

今日は交通事故などによるむち打ち症状について書こうと思います。

むち打ち症状の患者さんの多くは
最初はほとんど症状がなく、肩こりのような違和感程度だったものだったのが
時間が過ぎるにつれ症状が悪化してきたという症状です。
これはめずらしいケースではありません。
むしろ自然な症状と言ってもいいと思います。

それは交通事故から数日は交通事故の衝撃や精神的なストレスで
症状が出づらくなっているためあまり症状を感じません。
そのため交通事故直後より後々が心配というのはこのためです。

さらに適切に治療がなされない場合
むち打ちの症状が長く残存してしまう場合があります。
これにはメンタルが非常に多く関与すると言われています。

交通事故などの強い外力が加わった時は安易に判断せず
整形外科などの病院や接骨院などの医療機関を受診することをお勧めします。

2020.05.18

交通事故のむち打ちによるCRPDについて

今日は交通事故でのむち打ち症などの外傷で起こることがある
CRPDについて書こうと思います。

まずみなさんCRPDとはご存知ですか?
たぶんほとんどの方が知らないと思います。
その理由として、整形外科や整骨院の先生でさえ
ほとんどこの病気のことを知らないからです。

医療業界ですら認知度の非常に低い病気ですが
CRPD予備軍と呼ばれる患者さんは16万人と言われています。
重症化すると非常に怖い病気なので
せめてこのブログを読んでいる可能性のある患者さんには理解していただき
最悪の状況を回避していただきたいので書こうと思います。

CRPDは正式には複合性局所疼痛症候群と言います。
発症原因として題名にも書いた交通事故によるむち打ちの大きい外傷から
軽く足を捻ってしまっただけでも起こってしまいます。
外傷を受けた際、脳は痛みを抑えるように神経を働かせます。
ある程度するとその働きは終わりますが
何かの異常によりその働きが終わらないために起こってしまう病気です。

症状としては始めは最初の痛みとは違う痛みや違和感が出ます。
その後独特のや灼熱痛や皮膚の色の変化が起こります。
この時点で治療を行わずで重症化してしまった場合は重篤な神経症状により
猛烈な痛みで皮膚に触れることもできないほどになってしまいます。
もちろん服も着ていられません。
この段階まで来ると治療は神経を高濃度アルコールで焼き切るか
最悪切断しなくてはならない場合もあります

この症状を防止するにはどんな病気も一緒ですが
1日も早く発見・治療をすることです
しかしこの病気の問題は先ほども書きましたが
医療業界の認知度が低すぎることです。
あるCRPDの患者さんがCRPDとわかるまで
精神的な問題で片づけられたこともあるようです

現在交通事故などで病院や接骨院を受診しているが
1か月以上治療しても症状が緩和しない場合や残っている場合は
当院やCRPDの知識がある病院に転院することをお勧めします

2020.05.11

ストレートネックについて

ストレートネック(スマホ首)について書こうと思います

まずストレートネックを簡単に説明しますと
本来頚椎(首の骨)は前後に曲っています
しかしデスクワークやスマホの使い過ぎなどの
長時間の前傾姿勢により頚椎の弯曲がなくなり
頸椎がまっすぐになってしまっていることを言います。

ストレートネックの症状としては
肩こり・頭痛・指の痺れ・めまい・耳鳴りなどがあります
さらに猫背もひどくなってしまいます

ストレートネックの人は首の前の筋肉が張るのが特徴の1つです
改善には、姿勢を正し、首・肩周りの筋肉を緩めること必要があります。

当接骨院はストレートネックの患者さんには頚椎矯正などで
骨盤矯正のようにバランスを整え症状を改善させる治療も行っています
さらに猫背の患者さんには猫背予防(矯正)の肌着もお勧めしています

心当たりのある方は来院いただき早めの治療・予防をお薦めします

2020.05.07

産後の骨盤矯正について

今日は産後の骨盤矯正について書こうと思います。

最初によく骨盤が歪むなんてことを見聞きしますが
骨盤は簡単に歪んだりはしません。
正確に言うと歪むのではなく”傾く”という方が正しいと思います。
しかし産後の方はそれが歪んでしまいます。
その理由として
出産時に骨盤が一時一部が左右に分かれるれため起こってしまいます。
これが産後の骨盤の歪みと言うものです。
そのために産後の方に腰痛や股関節が引っ掛かる
という症状多い1つの理由となっています。

私が当接骨院に来院された産後の骨盤矯正の患者さんにも説明するのですが
左右に分かれた骨盤が元の1つに戻るのは
約3か月と言われています。
ですのでできるだけその期間に骨盤矯正をすることをお勧めします。

しかし当院の骨盤矯正は3か月が過ぎた場合でも
痛みもなくしっかり治り実感もしていただけると思います。
産後以外でも骨盤矯正や腰痛に気になる方はご相談ください。

2020.04.28

GWの診療について

GWの診療ですが

4月29日(水・祝)休診

4月30日(木)~5月2日(土)通常診療

5月3日(日・祝)休診

5月4日(月・祝)~5月6日(水・祝)午前のみ診療

とさせていただきます

申し訳ありませんがよろしくお願いします

2020.04.27

四十肩・五十肩と肩関節周囲炎

今日は四十肩・五十肩と肩関節周囲炎について書こうと思います

当接骨院のある患者さんが
肩が痛くて上がらなくなり整形外科を受診したところ
「肩関節周囲炎いわゆる五十肩ですね」
と診断されたそうです
※ちなみに四十肩と五十肩は同じものです
その患者さんはその病院で治療をされましたがよくならなかったそうです

整形外科では上記のような診断が下ることが非常に多くみられます
しかし問題なのは
“この2つはまったく別もの”
だということです
なのでちゃんと診断されず適切な治療をしなければよくなるわけがないのです

それでは五十肩と肩関節周囲炎の違いを説明していこうと思います

まず五十肩からです
五十肩は肩関節内に石灰の塊ができてしまい
肩を挙げようとするとそれがこすれ、痛くて肩が挙がらない症状です
この石灰の塊は尿管結石や腎結石などでできてしまう石と同じものです

次に肩関節周囲炎です
肩関節周囲炎はその名の通り
肩関節周辺の筋肉や靭帯が損傷などにより炎症を起こして
筋肉や靭帯が使えない状態になってしまい肩が挙がらないなどの症状です

さらに簡潔に説明すると
五十肩は関節内、肩関節周囲炎は関節外の異常だということです

最後にそれぞれの治療についてです

まず五十肩は関節内の石灰の塊をできるだけ小さくして血中に流し
関節内の石灰の塊をなくしてあげることがベストです
なので多少の痛みと炎症を考量しながらできるだけ動かすことがベストです
あまりお勧めはしませんが関節内にステロイド注射をするのも治療の1つです

次に肩関節周囲炎は筋肉や靭帯の症状なので
患部の炎症や症状を抑えることを優先し
できるだけ安静にすることがベストです

このように同じとされてしまった傷病でも治療法と対処法は

“全く逆”なのです

なのでこの2つの診断を間違ってしまうと悪化してしまうのです

実際このような症状ある方でなかなか改善が見られない方はセカンドオピニオンとして
戸田市周辺の方は当院でも構いませんので受診することをお勧めします

2020.04.20

まつなが接骨院の頭痛治療について

最近当接骨院も戸田市全域及び周辺の蕨市・さいたま市の方から
頭痛外来病院として定着してきました
ほぼ100%の患者さんが1回の治療で改善し
常に持っていた頭痛薬を手放せる治療をしていますので
今回は好評いただいてる当院の頭痛の治療法と
そのメカニズムについて書こうと思います

まず頭痛のメカニズムです
頭痛の9割以上が筋緊張性頭痛と言われています
ここでなぜ筋肉が緊張すると頭痛が起こってしまうかですが
首の骨は下記のダルマ落としのように頭の下に7つあります


その状態から筋肉が緊張することによって骨が引っ張られてしまいます

上記は極端ですがダルマ落としのように首の骨がずれてしまいます
そのような状態になると首の骨の中にある血管が圧迫され
血液の流れが下記のようなホースの先をつまんだ時の水のように
血液の流れの勢いが強くになってしまいます

この血液の流れで刺激を受けてしまうのが
頭の血管と脳です

そのために頭痛が起きてしまうと言うメカニズムです

さてここで当院の頭痛治療法です

上記のような血液の流れをよくするため筋肉の緊張を取り
さらに引っ張られてしまった首の骨を正常な位置に治します

この治療は即効性がありほぼ100%の患者さんが1回の治療で改善します

・片頭痛や頭痛持ちで悩まれている方
・どのような治療をしても改善しない方
・頭痛薬が手放せない方
・眼精疲労が強い方

上記の症状の場合もほとんどの方が1回で改善します
早い方は治療中にも改善します

頭痛でお悩みの方は当院の頭痛治療を試してみることをお勧めします

2020.04.08

ウォーターベッド

こんにちは、戸田・北戸田のまつなが接骨院・松永です。

本日、多くの患者さんに好評いただき使っていただいてる
ウォーターベッドを1台増やし2台に増設しました。

これにより今までお待たせしてしまった時間がかなり短縮できると思います。

肉体疲労回復とストレス解消によるリラックス効果が見込めます。
従来のローラーベッドと違い、柔らかいベッドなので、ご年配の方や腰痛持ちの方も安心してご利用できます。

肩こり・腰痛などにも非常に効果的で
背筋が曲がってしまった方でも安心してお使いいただけますし
これに骨盤矯正などでバランス調整すると、なお効果的です!

今まで使ったことない患者さんや興味がある方はぜひご来院ください!

戸田市笹目4-18-10 第5けやきコーポ103
☎048-421-2222
まつなが接骨院
松永

2020.03.03

ブログを公開しました。

ブログを公開しました。

2020.03.03

ホームページを公開しました。

ホームページを公開しました。

TEL:048-421-222 メールでのお問い合わせ
一番上に戻る